クリティカルシンキング入門

問いで見えるチームの未来

問いをどう設定する? まず、答えを急がず、まずは問いを立てることが大切だと理解しました。自分自身だけでなく相手も偏った考えに陥りがちなため、問いを継続する際には、MECEやロジックツリーなどの手法を活用して、自分の視点が客観的かどうかチェックしています。 部署兼務の意義は? 3月から新しく立ち上げた部署との兼務となったため、まずは重要な課題(イシュー)を特定し、新しい部署が軌道に乗るよう努めたいと考えています。また、現在の部署にも課題が残っているため、チームメンバーと共にイシューの特定を進めていく予定です。みんなで話し合うことで問いを共有し、同じ目的に向かって前進できると信じています。 ビジョンどう見極め? あるべき姿を考え、まずはそのビジョンがぶれていないか、他者の意見を聞くことが重要です。現状を正確に把握し、理想とのギャップを明確に言語化することで、解決策を導き出します。解決策に早急に飛び付くのではなく、様々な切り口で問題を分解し、漏れなく重複なく検討することが求められます。最終的には、複数の仮説を立てることで、反対の視点や「NO」の仮説からも検証を進めています。

デザイン思考入門

弱点克服!チームで未来を拓く

授業内容をどう感じた? 講義のビデオを視聴し、発表を楽しませていただきました。出席され発表された皆様に感謝申し上げます。講義の最後に、自身の得意分野と不得意分野について振り返る時間があり、デザイン思考のプロセス全体を把握する中で、全てを自分一人で担う必要はなく、得意な部分はチームで補完する方法もあると改めて気づかされました。 発想と共感はどう? 営業としては、私は発想力に長けており、顧客のニーズに応じた様々な提案を考える点が得意だと感じています。しかし、共感や課題定義においてはまだ改善の余地があると感じ、顧客のニーズを十分に引き出すことが課題であると認識しました。今回のデザイン思考の学びを通して、自分の弱点を補うヒントがたくさん得られたと感じています。 面談の工夫は何がある? 今後は特に、共感や課題定義のスキルを強化していきたいと思います。顧客訪問の際、事前にヒアリング項目を整理するだけでなく、面談中にも気づきを得られるよう心構えを工夫していく所存です。また、面談後には得た情報を基に課題定義のプロセスを振り返る機会を設け、さらなるスキルアップに努めたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

思考を可視化して得る新発見

どうやって問いを共有? 今取り組むべき課題に常に焦点を当て、その問いを周囲と共有し共通認識を持つことが重要です。このため、問いを可視化し、自分の思考に偏りがないかをメタ認知することが求められます。知識のインプット、アウトプット、他者からのフィードバック、そして振り返りを絶え間なく繰り返し、継続していくことが不可欠です。 どんな文章構成? これらの考え方は、文章作成やチーム内での発表、プロジェクトの企画・提案などの場面で活用できます。具体的には、すぐに文章を書き始めるのではなく、まず文章構成を考え、ターゲットとなる読者像に応じた伝え方を工夫します。また、ロジックツリーを利用して思考を明確にし、チームで共有する際には具体的な言葉を使って誤解が生じないようにします。さらに、目的に沿ったデータを選び、その使用意図を常に考慮します。 思考はどう見極め? 日常業務においてこれらのアプローチを心に留め、上質な情報のインプットとアウトプットを心がけ、周囲からのフィードバックを依頼します。思考が偏ることを防ぐため、仕事以外でも常に思考の過程を可視化し、メタ認知を実践することが大切です。

戦略思考入門

捨てる大切さ、仕事を楽にする秘訣

捨てる考え方の重要性とは? 捨てることを実践する考え方が非常に有益であると感じました。特に、「餅は餅屋に任せる」という考え方は、すべてを自分で何とかしようとする私にとって非常に響くものでした。また、私の会社では外部に頼らず「自前化」を重視する文化がありますが、時にはプロに任せるという判断も必要ではないかと感じました。 アプローチの幅を広げるには? 現在進行中の課題に対するアプローチの幅が広がったと感じています。普段はあまり使用しないソフトを用いて仕事を進めることを検討していましたが、実際にそのソフトを扱っている部署に任せられないかといった方法もあることに気づきました。さらに、課題を改めて整理し、何を優先すべきかを十分に検討することの重要性を感じています。 海外業務移行での整理法 まずは、海外への業務移行において、移行すべき内容を整理する予定です。その際、日本で行っているが海外では不要となる要素を除外します。これにより優先すべき課題を特定し、何をやらないかを決定します。また、課題の最終的なゴールについても上司と議論する必要があるため、こまめに確認しながら進めていきます。

クリティカルシンキング入門

数字が語る真実と見えない可能性

数字分解で何が見える? 数字を分解することで、今まで見えなかったものが見えてくることに改めて感動しました。しかし、正しくデータを分析するためには、多くの項目を分解することが重要です。たとえ何も見えなかったとしても、それ自体が「見えなかった」という情報を得られる点が印象に残りました。 グラフで何が見える? また、数字をグラフなどで可視化することで、視覚的に理解できることの重要性を再認識しました。 業務分析の深さは? 私は現在、業務の取り組み状況を分析し、弱点を教育する部門に所属しています。分解できる数字は限られていますが、その中で複合的に分解を繰り返し、表面的な分析にとどまらないよう心掛けています。これにより、真の課題を明らかにし、教育の内容や方針を考察できます。 教育方針の決め方は? 2025年度の教育方針を考えるにあたって、まずは12月までに大枠を検討します。さらに、詳細な教育方針や内容については、対象層に分けてチーム内でよく検討し、1月中旬までに考えます。その後、上司の意見を取り入れてブラッシュアップし、最終的には3月初めに発信できるよう進めていきます。

クリティカルシンキング入門

問題の本質を捉える力を磨こう

本質はどう見える? 課題解決において、目の前の問題に直接取り組むのではなく、本質をとらえてイシューを明確にすることの重要性を感じました。これを実現するためには、物事を多角的に分析する必要があります。また、WEEK1からの学びをすべて振り返ることが今回の学びにつながると感じたため、再度復習をしようと考えました。 処方データの示唆? 医師への処方拡大を検討する際には、処方データや医師の治療方針などから課題を特定します。薬剤の処方データを扱う際には、複数の観点からデータを分解し、適切なグラフで傾向を示します。その後、イシューを特定し、実施すべき施策を決定します。 対象エリアは? 講演会を企画する場合には、対象エリアのデータを再確認して、取り組むべき内容について検討します。企画書を作成する際には、この情報をもとに具体的な内容を決定します。 計画の根拠は? 上長への活動計画の報告においては、担当施設の現状をデータにより明確化し、ボトルネックを明らかにした上で、なぜその計画に至ったのかを説明します。こうしたアプローチを取ることで、本質的な課題解決を進めることができます。

クリティカルシンキング入門

問いが拓く本質解決への道

問いの立て方は? 今回の学習テーマは、私がこの講座で最も学びたかった内容そのものです。ビジネスにおいて課題を解決するためには、まず何をすべきかを明確にし、的確な施策を打つことが大切です。そのためにはまず「問い(イシュー)」を立て、その問いから目をそらさずに取り組むことが重要だと学びました。また、同僚や周囲の人とその問いを共有し、一緒に課題解決に向けて考える姿勢も必要です。 分析結果は何を示す? 私の業務では、アンケートデータやヒヤリハットデータの分析、そして事故防止策の策定を行うことが求められています。データ分析を終えた後に、「では何が課題か」「何をすべきか」を考えるフェーズに必ず差し掛かります。これまでの経験では、分析結果をもとに比較的実践しやすい案を出していましたが、本質的な解決には繋がらないプランに終始してしまっていました。 実現できる解決策は? 今回の学びを通して、まず本質的な課題解決のための問いを立てることの重要性を再認識しました。そして、その問いに対して実現可能な施策を考えるプロセスにシフトすることで、より根本的な問題解決が図れると確信しています。

データ・アナリティクス入門

数字と仮説のドキドキ分析

どのデータが最適? 分析とは「分析は比較なり」という考えを基本に、どのデータを使い、どう加工し、何を明らかにするかを吟味する作業です。各種データに適した加工方法やグラフの見せ方が存在するため、やみくもに加工するのではなく、目的に合わせた手法を採用することが大切です。 目的と仮説は何? ビジネスデータの分析においては、データに取りかかる前に必ず「目的」と「仮説」を明確にする必要があります。プロセスは、まず具体的な仮説の設定から始まり、既存や新たなデータの収集、集計や代表値の算出、さらにはグラフを用いた加工を経て、聞き手が一目で理解できる形にまとめ上げるという流れで進められます。数字に基づくストーリーづくりが成功の鍵となります。 3C視点で何が見える? また、1つの事象を分析する際には、シンプルな課題であっても市場・競合・自社という3Cの視点を用いることで、当初は見落としていた要素が浮かび上がる可能性があります。意識的に3C分析に基づいて仮説を抽出することは、グループワークを通じて他者の視点を取り入れ、個人の思考力の限界を補いながら精度を高める効果的な手法と言えます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアサバイバルで広がる未来の道

キャリア観はどう見える? キャリアアンカーに再び触れる機会を得られ、「キャリアサバイバル」についても新たに学ぶことができました。自分の現状が将来の自分に繋がっていくことを、改めて実感しました。役職はありませんが、なぜこの講座を受けて生産性が高く、それぞれが活き活きとしたチームを築きたいのか、根本にある自分の思いを再確認できました。 将来設計はどうする? 今後の自身のキャリアビジョンが明確になりました。現在抱えているプロジェクトで感じていた課題のモチベーションや意義を、再設定することができました。今の課題感を今回の学びに活かすことで、自分のキャリアの幅を広げられると考えています。 チーム力はどう高める? 役職がない現在のチームにおいて、リーダーシップやエンパワメントを意識したマネジメント力の向上は、自身が描くキャリアビジョンに必要な要素であり、今学ぶべきことだと感じます。また、私がやはり仕事を行ううえでチームワークを大切に思うからこそだと理解しました。キャリアサバイバルを意識し、日々の業務でも意義を見出し、課題解決に向けて前向きに取り組んでいきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

挑戦で切り拓く統計の世界

平均値の使い方は? 普段は代表値や単純平均を活用して概ねの状況把握に努めています。加重平均や中央値も業務の中で用いられている印象ですが、幾何平均や標準偏差に関しては、知識としてはあるものの実践する場面が少なく、具体的な事例を通じて使いこなす機会が今後の課題だと感じています。 ばらつきの見える化は? 特にばらつきに関しては、標準偏差の数値だけでは理解しにくいため、ビジュアル化して整理することが重要だと思います。ビジュアルで示すことで、各切り口からトレンドを読み取りやすくなり、自身だけでなく他者にも理解してもらいやすくなると感じます。 幾何平均はどう活かす? また、幾何平均については、実践での理解を深める努力が必要だと感じます。理解が進めば、標準偏差と組み合わせて顧客分析などの業務において有効な手段になると考えています。 分析に挑戦するには? まずは、苦手意識のある分析手法や未経験の手法に挑戦し、自分自身で試してみることが理解への早道だと思います。職業柄、大規模なデータに触れることもあるため、今回学んだ知識を実務にうまく活かしていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

数字が語る成長と挑戦の物語

販売成績はどう変わる? まず、現場で効果が見え始めています。今日、店舗の花粉症関連薬の販売成績が発表され、売上は昨年比87.7%、粗利益は90.0%といった数字が示されました。店長から「昨年より調子が悪い。展開方法を見直していますか」と尋ねられたとき、私は既存店舗のトレンドが86.0%から87.4%である中、自店舗は他店に比べて優れており、販売順位が全店で6位にまで上昇していることに気づきました。昨年は12位であったため、状況は変わりつつあると実感しています。また、昨年同月は既に気温が上がり花粉が飛んでいたのに対し、今年はまだその兆候が見られず、来週から変化が出ることが予想されます。 数字の理由はどう? さらに、数字の理由を考える深さが増したと感じています。最近は、白紙に数字をグラフで書き出して視覚化する機会が増え、PL表を見ながら「なぜこうなったのか」をゲーム感覚で考えるのが楽しくなっています。このように、原因の追究と課題(イシュー)の発見、さらには解決策の試案をメンバーと共有することで、コミュニケーションが活発になり、業務がよりスムーズに進むようになっています。

クリティカルシンキング入門

現状を突き詰めるイシューの力

何に注目する? イシュー、すなわち今直面している課題を明確にする方法は、さまざまな場面で活用できると感じました。会議の場面や日常の問題に対して、まず何にフォーカスすべきか立ち止まって考えることの大切さを再認識しました。また、ビジネスの現場では問題を引き起こす要因が複数考えられますが、その中でどこに手を打つべきかを組織内で確認し、共通の認識を持つことで、問題解決力が向上するのではないかと思います。 現状分析で何が見える? 現状の環境を正確に分析し、そこからイシューを導き出して、皆で共有することが何より重要だと認識しました。 組織見直しはどう? 私が所属する部署では、ある部分に手当てをすれば別の部分に歪みが生じるという調整が必要な状況が見受けられます。今後は、量よりも品質に焦点をあてる環境にあり、まさに思考や業務の転換期にあると感じます。目指すべきゴールや我々の役割を日々実践として語り続ける一方で、今本当に解決すべき課題は何かをもう一度しっかりと見つめ直す必要があると考えます。将来的な姿を踏まえ、現状の組織体制や目的、あるべき姿の見直しを行うことが適切だと思います。
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