デザイン思考入門

実体験で見える本当の価値

Zoomでは何が伝わらない? プロトタイプを発表した際、Zoomを用いた発表では実際に体感してもらうことが難しかったと感じました。たとえば、バックパックは実際に人が背負って使うものであり、実物を体験しながらその感想を伝えることが、より良いフィードバックにつながるのではないかと思います。 自ら試す意義は? また、体感することの重要性は、他の事例にも応用可能だと感じました。私が行政の職員として携わっている電子行政手続きにおいても、まずは手続きのプロトタイプを作成し、自分で実際に操作してみることが必要です。そして、同僚だけでなく、初めて利用する市民にもテストしてもらうことで、多角的なフィードバックを得ることができると考えます。 実践的テストはどう進む? 具体的には、まず自らツールを用いて手続きを作成し、そのテストを実施します。次に、同じ部署や他部署の職員によるテストを経て、最終的に実際に行政手続きを利用する市民にテストを実施してもらう流れが理想的です。実際、窓口部署でこれまで多くの行政手続きを作り上げた経験から、実践的なテストは十分に可能だと確信しています。

クリティカルシンキング入門

偏りを超えて見える新世界

どんな気づきがあった? 今回の学びから、4つの気づきを得ました。まず、自分はどうしても身近な視点から物事を捉えがちであること、急かされるとフラットな視点を失ってしまうこと、対象が変われば答えも変わること、そして自分が考えている範囲が狭い世界に限定されていることに気づかされました。これらを通して、自分の思考が意外にも偏っていたと実感しました。 視点の幅はどう広がる? 従来からクライアントの立場に立つことは意識していましたが、視野を広げ、視座を上げるという点は十分に考えていなかったと感じています。今後は打ち合わせや商談の際に、こうした視点も意識することで、アイデアや提案に新たな変化が生まれるのではないかと期待しています。 小さな変化で何が変わる? 具体的なアクションとしては、まず自分の思考に偏りがあることを自覚し、他の価値観や思考を持つ人との交流を積極的に楽しむことに努めます。また、普段の思考の癖を見つめ直し、抵抗がある意見やその背景にある視点についても考えるようにします。さらには、いつものルーティンを変えるなど、小さな変化から新たな発見を目指していきたいと思います。

戦略思考入門

日常に光る戦略のひらめき

戦略思考の実践法は? 戦略的思考とは、範囲の広さは異なるものの、実は日々の業務の中で自分なりに実践していることに気づきました。ゴールと現状のギャップを明確にし、複数の手段からリスクやコストなど様々な要素を検討して実行することが、戦略的思考だと理解しています。 日常の判断はどう取り入れる? 例えば、日常の交渉や判断・決断の過程において、無意識に戦略的思考が働いている場面があると感じています。また、チームの運営や改善策を模索する際にも、メリットを最大化するために現実的な手段を検討するという考え方が取り入れられています。今後は、この意識をさらに高め、不足していた要素を追加しながら活用していきたいと考えています。 全体の視野はどう広げる? 一方で、普段の思考は自分自身やチームという身近な領域に留まっていることが多いです。組織全体や会社といったより大きな視野での戦略的思考に関しては、まだ学ぶべき理論や手法が多く存在します。そのため、重要な決断を下す前には、学んだ知識やフィードバックがしっかりと反映されているかを確認しながら、日常業務に取り入れていくよう心がけたいと思います。

データ・アナリティクス入門

挑戦で切り拓く統計の世界

平均値の使い方は? 普段は代表値や単純平均を活用して概ねの状況把握に努めています。加重平均や中央値も業務の中で用いられている印象ですが、幾何平均や標準偏差に関しては、知識としてはあるものの実践する場面が少なく、具体的な事例を通じて使いこなす機会が今後の課題だと感じています。 ばらつきの見える化は? 特にばらつきに関しては、標準偏差の数値だけでは理解しにくいため、ビジュアル化して整理することが重要だと思います。ビジュアルで示すことで、各切り口からトレンドを読み取りやすくなり、自身だけでなく他者にも理解してもらいやすくなると感じます。 幾何平均はどう活かす? また、幾何平均については、実践での理解を深める努力が必要だと感じます。理解が進めば、標準偏差と組み合わせて顧客分析などの業務において有効な手段になると考えています。 分析に挑戦するには? まずは、苦手意識のある分析手法や未経験の手法に挑戦し、自分自身で試してみることが理解への早道だと思います。職業柄、大規模なデータに触れることもあるため、今回学んだ知識を実務にうまく活かしていきたいと考えています。

アカウンティング入門

カフェ開業から学ぶ経営の極意

カフェ開業の初期コンセプトは? カフェの開業というテーマは、私のビジネスに非常に近いため、とてもイメージしやすいです。私が開業した20年前は、お店のコンセプトをしっかり考えずに始めてしまいました。しかし、ごく僅かでも最初からコンセプトを持っていたことで、なんとか事業を継続できています。今では、自分のお店のコンセプトがしっかりと確立され、顧客も安定して集まるようになりました。 経営計画に必要な数字は? 決算書の数字を見て、資産、負債、純資産の金額を把握することが重要です。また、来期からの3年間で、負債を減らし純資産を増やす経営計画を立てる考えです。具体的な計画に落とし込むため、半期の決算報告書を基に税理士と相談しています。 P/LとB/Sをどう活用する? 先週までの取り組みで、自社の決算書のP/Lについては、細かい部分までほぼ完全に理解できました。今週は引き続きB/Sの部分をじっくりと確認します。また、どれだけの当期純利益があれば、計画的に負債を減らして純資産を増やせるのか、具体的な行動計画を立てようと思います。P/LとB/Sの双方から、今後の経営計画を策定します。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアサバイバルで広がる未来の道

キャリア観はどう見える? キャリアアンカーに再び触れる機会を得られ、「キャリアサバイバル」についても新たに学ぶことができました。自分の現状が将来の自分に繋がっていくことを、改めて実感しました。役職はありませんが、なぜこの講座を受けて生産性が高く、それぞれが活き活きとしたチームを築きたいのか、根本にある自分の思いを再確認できました。 将来設計はどうする? 今後の自身のキャリアビジョンが明確になりました。現在抱えているプロジェクトで感じていた課題のモチベーションや意義を、再設定することができました。今の課題感を今回の学びに活かすことで、自分のキャリアの幅を広げられると考えています。 チーム力はどう高める? 役職がない現在のチームにおいて、リーダーシップやエンパワメントを意識したマネジメント力の向上は、自身が描くキャリアビジョンに必要な要素であり、今学ぶべきことだと感じます。また、私がやはり仕事を行ううえでチームワークを大切に思うからこそだと理解しました。キャリアサバイバルを意識し、日々の業務でも意義を見出し、課題解決に向けて前向きに取り組んでいきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

丁寧な問いが未来を照らす

どうして整理する? 講座で学んだことの中で印象的だったのは、講義内容を自分なりに整理できた点です。シンプルな問いに対して、自身が本来の問題の意味を十分に理解できず、思考の出発点がずれてしまっていたことに気づきました。まずは落ち着いて集中し、問いそのものに丁寧に向き合うことが大切だと痛感しました。 手法の選択はどうすべき? また、目の前の課題に対してどの手法を用いるべきか判断する難しさも印象に残っています。適切な手法を選べれば、スムーズに3W1Hの整理へ進むことができますが、手法を誤ると気づかないまま誤った方向へ進んでしまう可能性があります。このリスクを避けるためにも、まずは分析の目的を明確にし、何が問題のきっかけとなっているのか、何を明らかにしたいのかを何度も自問する習慣を身につけたいと思います。 新規戦略はどう描く? さらに、復職後の私のミッションは、新たな顧客層に向けたセリング戦略の構築です。従来の顧客には好調な業績が見られるため、安易に既存の手法に頼るのではなく、目的と仮説の順序を丁寧に整理し、具体的なプロセスに落とし込んでいくことが必要だと考えています。

生成AI時代のビジネス実践入門

試行錯誤で切り拓く新時代

仮説と検証の意味は? 不確実性の高い現代において、仮説と検証を高速回転で繰り返す重要性を実感しました。以前はG-PDCAサイクルの高速回転を重視していましたが、今回の学びを通じ、従来の考え方をアップデートする必要性を感じました。現代はトライアンドエラーの精神が求められ、プロトタイプを早期に導入することで認識のずれを防ぐことが可能だと理解しました。また、仮説は自分の望む方向ではなく、客観的に考えることが大切だと実感しました。 現場での実践はどうなる? 現在、業務でシステム更改に携わっており、まさに仮説と検証が繰り返される現場にいます。今回の講義内容は、今の業務の進め方ともリンクしており、非常に納得のいくものでした。プロトタイプの導入も予定しており、普段の営業活動においても高速な仮説・検証のサイクルを意識して取り組んでいきたいと考えています。 多角的視点は必要? また、課題の「シニア層の九州移住」については、受講生それぞれが異なる視点を持っていると感じます。グループワークでは、価値観の違いを否定することなく、多角的な視点から課題を共に考えていければと思います。

アカウンティング入門

マッチョ経営で築く信用の土台

資産とその仕組みって? 資産は、負債と純資産の合計で成り立ちます。流動資産は1年以内に現金化や支払いが可能なものを指し、固定資産は長期にわたる資産を示します。また、損益計算書の当期純利益は純資産の利益剰余金として毎年蓄積されます。純資産は、人間でいう骨格や筋肉に例えられ、純資産の割合が高い会社は「筋肉質」な会社、すなわち健康な会社と捉えられます。 起業後の資産計画は? 起業後のビジネスにおいて、どれくらいの資産を保持できるかはこれまであまり意識していなかったため、今後しっかりと検討していきたいと考えています。現段階では、早期にベンチャーキャピタルからの資金調達を前提としていないものの、できる限り健全な会社体質、つまりマッチョな会社を目指す方針です。必要に応じて借入れも活用し、手元資金を厚めに確保することで、安定した経営を実現したいと思います。 信用向上はどうする? 一方で、返済能力に見合った借入れを行い、着実な返済実績を積むことで信用度を向上させることが重要です。このような信用力の向上が、その後の資金調達をより円滑に進めるために役立つと考えています。

アカウンティング入門

実践で学ぶ!クーポンの裏側

初来店時のクーポン効果は? 初めて来店した際にクーポンを利用した場合、その後また来店するかどうかは疑問に感じました。お店としては新規顧客獲得のために自腹でクーポンを提供している場合が多いですが、実際にその取り組みが後の売り上げにどれほど結びついているかは大きな関心事です。利益率を一定に保つため、経営者はこうしたバランスをしっかりと見極める必要があると考えます。 経常利益を注視する? また、粗利(売上利益)よりも経常利益に注目すべきだと感じました。日常的な活動だけでなく、臨時的な収益や費用についても十分に意識しなければなりません。特にスタートアップ企業においては資金繰りが非常に重要で、当期純利益にまで目を向けた経営が求められると実感しました。 クーポン再来店の実感は? 飲食店経営に携わった経験をお持ちの方であれば、クーポン配布が売上や利益率に与える効果について具体的な事例を教えていただきたいです。私自身は、クーポンを利用したことでそのお店を再度訪れた経験はあまりなく、むしろ「行くお店にクーポンがあったから使ってみよう」という考え方が多いように思います。

アカウンティング入門

経常利益の裏に迫る学習体験

経常利益の本質は何? 経常利益について考えると、本業での儲けである営業利益だけでは企業の経営状態を十分に把握できないことが分かります。借入金が多く、支払い利息が問題なく処理されているかどうかも確認する必要があり、経営者や投資家はこの数値に注目します。今までは経常利益をそれほど重視していませんでしたが、今後はしっかりと着目したいと感じました。 クーポンはどう影響してる? クーポンの配布に関しては、売上高が減少するのは当然の結果です。実践演習ではこの点について触れられなかったため、改めて頭に入れておく必要があると考えています。ポイント還元についても同様の理屈が通じるため、実際に実施した月の損益計算書(P/L)をしっかり確認したいと思いました。 P/Lから何を読み取る? 演習を通して、売上原価や販管費における粗利益、営業利益の部分については理解が深まりました。今後は、借入や借金の状況についてもピンと来るように自社や以前取り上げた企業のP/Lを再確認していくつもりです。さらに、決算関連の記事が経常利益に焦点を当てている点に注目し、より深い分析を進めていきたいと思います。

アカウンティング入門

数字が語る未来へのヒント

P/LとB/Sの基礎は? 本講座を振り返ることで、自分の頭の中を整理する良い機会となりました。まず、P/LとB/Sの基本構造を理解し、両者がどのように連動しているのかを具体的にイメージできるようになりました。 価値提供をどう捉える? さらに、財務分析にあたっては、まず対象となる事業がどのような価値を提供しているかを正確に捉えることが重要であると実感しました。提供する価値に応じて、望ましい財務状況も異なるため、単に利益の大きさや有無だけで事業の健全性を判断することはできないという視点を得ました。たとえ利益が計上されていても、流動負債が大きく短期間での返済が必要な場合、事業としての安全性は十分ではないと理解しました。 将来計画はどう進む? 今後は、この学びを期初の方針や戦略策定に活かしていきたいと考えています。これまであまり注目してこなかった財務面の視点を取り入れ、自社の財務状況を踏まえた上で、自分なりの考察や意見を具体的な方針・戦略に反映させるよう努めたいと思います。今月予定されている企業の中間決算発表を機に、まずは自分なりに財務状況の分析から始めることにします。
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