クリティカルシンキング入門

論理の筋トレで育む伝わる力

視点が変わる理由は? 初回授業で印象に残った点は、まず物事の見え方が、視点・視座・視野という3つの違いによって大きく変わるということです。次に、MECEやロジックツリーなどのフレームワークを活用することで、思考の偏りをできるだけ排除し、効果的に頭を使えるようになる点に気づきました。そして、クリティカルシンキングは、単にフレームワークを知っているだけではなく、まるで筋トレのように反復トレーニングを積むことで身につくものであるという考え方が印象的でした。 上司との伝え方は? これらを踏まえて、まずは視座や視点が異なる上司とのコミュニケーションにおいて、相手の立場を意識した言葉選びに努めたいと思います。また、情報の非対称性がもたらすコミュニケーション上の齟齬を減らすため、発言前に一呼吸置いて自己チェックをするなど、伝え方の工夫を取り入れたいと考えています。さらに、要件定義が求められる場面では、MECEの原則をこれまで以上に意識して活用していきたいと思います。 成長実感の条件は? 日々の業務や会話の中では、重要だと認識しているMECEの考え方や、具体と抽象の行き来が時として抜け落ちがちです。確かに反復練習が重要だと理解してはいますが、どれだけ繰り返せば「できているかも」と成長を実感できるのか、そのタイミングが気になるところです。成長が実感できれば、仕事の成果にも自然と表れてくるだろうと期待しています。

クリティカルシンキング入門

自分を磨く内省の6週間

どうして振り返る? クリティカルシンキングでは、自分自身の思考プロセスを振り返り、もう一人の自分を育てる意識が大切だと感じました。なぜその考えに至ったのか、本当にそうなのかと問い続けることが、偏った認識を修正する一歩だと思います。また、習得には継続的な反復演習が求められると感じました。 具体と抽象は何? また、「具体と抽象のキャッチボール」では、具体的なアイデア同士から共通する抽象的な要素を見出すことで、発想の幅を広げる工夫が印象的でした。自分一人で考えるだけでなく、仲間の意見を取り入れ一緒に学ぶ楽しさを実感しました。今後、共に学ぶ仲間から積極的に知見を吸収していきたいと思います。 会議でどう発言? 会議の場では、自分の考えや仲間の意見を整理し、的確な発言をすることでアウトプットの質を高めると考えます。学んだことはすぐに実践し、内省して言語化するサイクルを、6週間継続して習慣化したいと思います。これまでの経験から、職務に必要な専門知識が不足していると感じる場面もありましたが、自信を持って意見を述べることで、仕事全体における自分の存在意義を向上させていきたいと考えています。 おすすめ書籍は? また、思考力を磨くためのお勧めの書籍があれば、ぜひ教えていただきたいです。 ロジックはどう活用? さらに、ロジックツリーは、業務マニュアルの作成時にシチュエーションを分ける際に活用しました。

戦略思考入門

実践で磨く!大局の戦略力

実践から気づきを得る? 講義の実践演習で取り上げられた「3人の主任」のケースは、自身の現状と重なる部分が多く、日々の活動を振り返る貴重な気づきとなりました。演習を通じて、戦略検討時には目先の情報に振り回されず、大局的な視点を持つ重要性を再認識できました。また、戦略に整合性が欠けると経営資源が無駄になるため、外部環境と内部環境を十分に分析した上で、一貫性のある効果的な戦略を立案する必要性を痛感しました。なお、環境分析のフレームワークに関しては知識としては理解しているものの、実務への活用が不十分であるという課題も感じています。今後は「実際に使ってみること」を最重要事項とし、チームメンバーの視点も積極的に取り入れながら、確かなスキルとして定着させていきたいと考えています。 中期計画の視点は? 現在検討を進めている中期経営計画の策定において、これまで学んだプロセスを実践していく予定です。具体的には、まず自社分析から始め、事業部ごとの売上や利益構造を詳細に把握し、どの領域に高い成長性があるかを正確に見極めます。その上で、外部環境のマクロ動向、競合の動き、顧客ニーズなどをPEST分析や3C分析を用いて可視化し、自社の強みとの整合性を検証していきます。今年度の3月を目途に戦略骨子を固め、本年5月上旬の経営層を含む重要会議で、根拠に基づいた質の高い議論が展開できるよう、多角的な視点から策定を進めていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

伴走と気づきで育むリーダー

リーダー育成はどう進む? 全体を振り返ると、リーダー育成に対して十分な力を発揮できていなかったと実感しました。「背中を見せて育つ」や「伴走するから学ばせる」といった指導方法を採用していましたが、実際には部下に任せきっていた面があったと痛感しています。 抽象課題は何を示す? また、リーダーシップやコミュニケーション能力といった抽象的な課題について、具体的に何が求められるかを言語化できていないことが問題点として残っています。たとえば、リーダーとして何ができれば良いのか、またコミュニケーション能力が高いとはどういう状態なのか、必要なスキルは何かといった点を体系的に理解し、不足している知識を認識してインプットすることが必要だと感じました。 部下のモチベーションはどう引き出す? さらに、部下が持つモチベーションやインセンティブを正しく理解した上で、適切に動機づけを行えるよう努めたいと思います。画一的な指導方法ではなく、パスゴール理論を活用して個々に適した指導を行い、マインドセットの変革を促すアプローチを目指します。加えて、1on1や面談などを通してキャリアアンカーの考え方を共有し、それぞれの価値観や内面を明らかにしていくことも重要だと考えています。 学びをどう整理する? この6週間、さまざまな方との意見交換を通じて多くの学びを得ることができ、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。

クリティカルシンキング入門

データで読み解く商談の真実

分析目的はどう決める? 数字の分け方や分解方法で、同じデータからまったく異なる分析結果が得られることを学びました。データ分析に取り組む際は、まず分析の目的を明確にし、その後で全体の定義(たとえば分析対象の期間など)を設定することが大切だと感じました。また、グラフ化することで視覚的に理解しやすくなる点も印象的でした。たとえ何も見えなくても、それ自体が正しい結果であると捉え、試行を続けることの重要性を再認識しました。 営業分析のポイントは? さらに、営業分析に応用できると考えた事例もありました。ここ半年間の商談を以下の要素に分解することで、自身の強みと弱み、そしてボトルネックの特定に役立てられるのではないかと思いました。具体的には、①顧客属性(業種、規模、地域)でどの顧客に強いか、または弱いかを把握し、②接点属性(チャネル、紹介元)から成果に結びつきやすいリードを見極める。そして、③商談構造(課題の種類、緊急度)で勝ちやすい案件の特徴を探り、④プロセス分析(商談フェーズ、失注理由)でどの段階に課題があるかを明確にするという点です。 MECE分析はどう考える? また、MECE分析に関しては、全体をどのように部分に分けるか、事象をどの変数で分解するか、そして全体プロセスの中でどこに問題が潜んでいるのかを考察することに難しさを感じています。皆さんはどのようにアプローチされているのか、大変興味があります。

クリティカルシンキング入門

考えを広げるためのクリティカル・シンキングの重要性を学ぶ

発想の制約から解放される方法は? 自由に発想できるにもかかわらず、人は無意識のうちに考えを制約してしまうことを知りました。理解していても制約や偏りは起こるため、これを防ぐためには「頭の使い方」を知ることが大切だと学びました。この「頭の使い方」はクリティカル・シンキングで学ぶことができるので、今回の6週間の受講を通じてしっかり身に付けたいと思います。また、各演習や皆さんの発表を聞く中で、自分の考えの浅さや視野の狭さにも気づかされました。 企画力を高めるために何をすべきか? 自分の考えを客観的に眺め、自問自答することで徹底的に深掘りを行いたいです。徹底的に深掘りをし、考え抜くことで、自分自身の考えに自信を持ち、発信時にも堂々と伝えられるようになりたいと考えます。 業務の目的をどう見直す? 自組織の運営を行うにあたり、既存業務の効率化や廃止を検討する必要があります。ただ効率化や廃止を行うのではなく、その業務の目的を含めて考えることが重要だと感じました。 業務において何かを考えたり発言したりする際には、「自分の思考を客観的に眺め、チェックすること」「なぜを繰り返すこと」を習慣化したいと思います。また、自組織において上司や他のメンバーと個別に話す機会が多いため、自分の考えを頭の中で考えるだけでなく、積極的に他者に意見を求めることで、思考に偏りがないかや、客観視できているかを確認したいと思います。

生成AI時代のビジネス実践入門

自分の視点で切り拓く価値創造

独自視点をどう守る? モノと機能の組み合わせから新たな価値を見出す考え方について学びました。生成AIはアイデア出しにおいて非常に役立ちますが、その反面、自分自身の独自の視点を見失わないよう、まずは自分で考えることが大切であると実感しました。そして、その上でAIを活用するバランスが重要だと感じています。 価値を整理するには? また、価値を考える際には、単に機能面の価値だけでなく、顧客が得られる体験、すなわち「コト」の価値にも視野を広げる必要があることを学びました。しかし、実際の現場ではアイデアが複雑になりがちで、整理が難しくなることもあるため、図式化などを活用して価値や仕組みの本質をシンプルに捉える工夫が求められます。 サービス提供の秘訣は? 特にIoTの分野では、モノそのものを単体で捉えるのではなく、個々の状況に応じた最適なサービスとして提供することが企業や顧客にとって大きな価値となると理解しました。今後は、モノのサービス化という視点を実務においても積極的に活かしていきたいと考えています。 AI活用のポイントは? さらに、戦略プランや企画立案、チームメンバーへの説明資料作成といった実務面でも、AIの活用の可能性を広げていく意向です。ただし、その際には、単にAIに任せるのではなく、自分自身の問題意識や目的を明確に持ち、背景や意図を丁寧に伝えることを心掛けたいと思います。

クリティカルシンキング入門

論理と実践で挑む成長ストーリー

視点をどう広げる? 先入観や過去の経験に左右されず、偏った考えに陥らないことが非常に重要だと感じています。常に多角的な視点で問題にアプローチするため、MECEの原則に従って要因を整理し、重複なく抜け漏れのない議論を進める必要があります。また、問題解決のプロセスでは、目的意識をしっかり持つことが基本です。目的を見失うと、本質ではなく細部にとらわれがちになるため、常に問い続ける姿勢が真因に迫るための鍵となります。そして、学んだことを実践し、反復することで自分自身を鍛え上げることが大切だと考えています。 業務推進はどう進む? 現在、私が取り組んでいる業務推進上の問題や課題の解決活動においても、これらの考え方を実務に活かしていきたいと思います。現状の組織運営上の課題を明確にし、その本質を突き止め、再発防止策をしっかりと構築する仕組み作りに努めています。改善メンバーとの日々のディスカッションを通じ、ロジカルに問題に向き合う環境を創出することで、組織全体の進化と若手メンバーの育成にも繋げていきたいと考えています。 クリティカル思考はどう? また、業務にクリティカルシンキングを取り入れることは必要だと認識しています。実際に導入する際、業務全体の時間が一時的に増加する可能性はあるものの、問題の本質にたどり着き、解決および再発防止が実現できれば、その増加は一時的なものであると自分なりに結論付けています。

クリティカルシンキング入門

問いが光る!思考の羅針盤

イシュー設定はどう? 今回の講座のまとめとして、私が学んだことは以下の通りです。まず、イシュー設定の重要性です。どのような問いを立てるかが、その後の思考の方向性を決定し、解決すべきイシューを見極めることが大切だと感じました。 論理的思考の道は? 次に、偏りのない論理的な思考を行うためには、「3つの視点」を意識し、ロジックツリーを活用することが有効であると学びました。また、良いイシューを設定するためには、物事を分解し、現状をより高い解像度で把握することが必要です。 クリティカル思考は? さらに、クリティカルシンキングは、クライアントへの提案設計や受注した仕事のプランニング、社内での戦略立案、自分自身の売上目標管理、さらには仕事の交渉や折衝など、幅広い場面で役立つと実感しました。そのため、問いを立てた後の論理的な思考フレームもさらに磨いていきたいと考えています。 現状把握はどうする? 今後は、今回の講座内容をしっかりと復習し、日々の業務に取り入れていこうと思います。特に、問題が発生した際には、まず分解して現状を正確に把握し、偏りを避けるために「3つの視点」やロジックツリーを活用していきます。 実務改善の目標は? また、講座で学んだロジックツリーやピラミッドストラクチャーの枠組みを実務に取り入れることで、思考のスピードを向上させ、より効果的な課題解決を実現していきたいと感じました。

クリティカルシンキング入門

視野を広げる!イシューが教えてくれたこと

授業内容、なぜ忘れた? 第一回のLive授業の内容をすぐに思い出せなかったのが、とてもショックでした。頭では理解していたつもりでしたが、復習が足りず、そのまま忘却曲線に沿って知識が薄れてしまったように感じます。 思考の偏りはなぜ? 振り返りの中で、特に次の2点に気付かされました。まず①、思考の偏りが原因で視野が狭くなっている点です。ワードや既知の知識に引っ張られて、考えやすい方向へと偏ってしまいがちです。今後は、意識的に俯瞰して全体を捉える癖をつけ、具体と抽象の視点を使い分ける必要があると感じました。 イシューは何故大切? 次に②、イシューを残すことの重要性です。議論が白熱すると、どうしても答えなければならない「イシュー」よりも、自分が伝えたい内容が先行してしまう傾向があり、何について議論しているのか見失いがちでした。まずは、イシューを再確認し、丁寧に頭の中を整理することで、議論を正しい方向に導くことができると理解しました。 議論軌道の整え方は? この経験は、チームディスカッションでも活かせると感じています。議論が進む中で「イシュー」から逸れてしまうことを防ぐため、今後は議論の立て直しに積極的に進言していくつもりです。また、ケーススタディを解く際にも、必ず「イシュー」を意識して資料に記載し、議論中も定期的に「この議論はイシューへの回答になっているか」を確認するよう努めたいと思います。

データ・アナリティクス入門

比較で解く!データ分析の秘訣

分析の重要性を理解する 「分析とは比較なり」ということを理解することができました。比較対象が存在しないと、分析が適切かどうかを判断したり、報告相手に納得してもらうような報告ができないと感じました。比較する際には、同じ条件のものを正しく選ぶことが重要であることも学びました。また、データの種類や内容に応じて、効果的に見せる方法を使うことで、報告相手への説得力を高められることも理解しました。これからは、分析結果やデータの種類に応じた適切な見せ方を習得していきたいと思います。 データ比較の実践方法は? 交通系ICカードの決済実績やポイント付与キャンペーンの実績において、前年やキャンペーン開始前のデータと比較し、どのように変化しているか、キャンペーン効果がどう出ているかを分析し、効果を測定したいと考えています。また、分析結果を円グラフや棒グラフ、折れ線グラフを使ってわかりやすく示し、説得力を高めて伝える方法にも意識を向けたいです。 スキル向上への取り組み まずはナノ単科で学んだ内容をしっかりと身に付け、一つでも多く自分のものにしていくことを目指します。そして日々のデータ分析業務において「分析とは比較なり」を心掛け、問題点や課題を正確に把握し、比較分析を徹底するとともに、説得力があり理解しやすいアウトプットを実践していきたいです。そのために必要なエクセルやパワーポイントのスキルを勉強し、磨いていきます。

データ・アナリティクス入門

A/Bテストで広告効果を最大化する方法

論理的思考の極意は? 「What」「Where」「Why」「How」の視点で物事を考える重要性を学びました。実践演習を通じて、A/Bテストを活用し、ターゲット層をグループ化して効果のあるかどうかを仮説を立てて検証するプロセスが重要であることを実感しました。また、コストや意思疎通、スピードなどを考慮して、外注か自社のデザイナーに任せるのか、またはAIに広告の表示を任せるかを判断する必要性にも気づきました。 広告の効果は見えてる? 自社でもYouTuberとのコラボ商品を展開していますが、それが実際にコンバージョンにつながっているかを検証することの重要性を感じました。ソーシャルメディアのユーザーごとの年齢や趣味を考慮しないと、ターゲット層と商品の間に乖離が生じ、購入につながらない可能性があると考え、A/Bテストを用いて広告の比較検討を行うことが非常に重要であると感じました。 クリック数は信頼できる? 普段何気なく見ているYouTubeチャンネルやInstagramなどのプラットフォームに表示されている広告が実際にクリックされる広告なのかを検証し、自社の広告もそのように費用対効果を考慮し、スピードやコスト、意思疎通などを考えて表示することを実践したいと思います。また、自社はテレビドラマとのコラボ商品が多いため、テレビの視聴率や視聴者に対して効果的なコンバージョンへの検証を進めていきたいです。
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