データ・アナリティクス入門

問題解決力を鍛える!仮説思考の体験談

仮説思考をどう実践する? ライブ授業を通じて仮説思考や問題解決のプロセスを実践した結果、自分がどの部分を理解しておらず、どのような思考のクセがあるかを把握できました。知識や情報が頭に入っていても、実際にそれを使ってみると、自分の理解が甘い部分や、学んだことを目の前の課題にどう適用するかの難しさに気づかされます。したがって、学んだ内容は業務内外で積極的に使ってみることが大切だと感じました。 思考のクセをどう克服する? 特に自分の思考のクセでは、仮説立案の際に目の前のことにとらわれすぎて、要因を広げすぎる傾向があることが分かりました。ライブ授業の課題においても、例えば「8月の売上が昨対80%」という現状を経営者の立場で考える際、一昨年対比では大差がなく、昨年が特需だったのではないか、時系列に見た時期のずれがあり、年間で見れば問題ないのではないか、と考えてしまうことがあります。このような状況では、もともと課題なのか課題ではないのか、という判断が必要になることも学びました。目の前の課題が「8月単月の売上減少」なのか「長期的視点での経営インパクト」なのか、それ以外の課題も考慮し、分析の目的を明確に定義することの重要性を感じました。 データ分析はどう進める? 様々な部署のデータ分析案件においては、まず最初に課題を明確にすることを心がけています。誰にどんなアクションを求めているのかを明確にして取り組むことが大切です。例えば、「商品Aのリピート率が課題で分析したい」という依頼があった場合、新規とリピートを比較し、なぜリピート率を上げたいのかという「なぜなぜ分析」を依頼者と一緒に考えるようにしています。その答えが売上アップだった場合、新規とリピートに分解した際に新規のインパクトが大きい可能性もあることに気づけるようにします。依頼された時点で依頼者が既に課題を分解して要因を特定している場合、特に注意が必要です。分析結果をもとに誰にどのようなアクションを起こしてほしいのか、共通認識を持って進めています。 課題擦り合わせの重要性とは? 事業伴走においても、まず最初に課題の擦り合わせを行います。自身で仮説を広げることはもちろん、「なぜ」を臆せずに聞くことを大事にしています。また、各部門の事業理解が深ければ筋の良い仮説を立案する上で役立つため、各部門の経営会議資料を読み込み、事業の収益構造や現状課題への理解を深めるようにしています。

生成AI時代のビジネス実践入門

生成AIが導く仕事の新常識

生成AIの進化は何? 今週の学習を通じて、生成AIはこれまで一部の詳しい人が使う特別なツールではなく、仕事の進め方そのものを再設計するための前提となる技術になっていると実感しました。ライブ授業で他の受講生の話を聞く中で、部署や業種を問わず、生成AIの活用には大きな差があることが明らかになり、自身も「使ってはいるが、まだ部分最適に留まっている」と感じました。 なぜ速さが強み? 特に印象に残ったのは、生成AIの強みが正確性や専門性にあるのではなく、速さや量、気軽さにあるという点です。完璧な答えを求めるのではなく、仮説を素早く出して思考を前に進めるための“思考の補助輪”としての利用が重要だと理解しました。また、動画学習や演習を通して、「問いの立て方次第でアウトプットの質が大きく変わる」ことを体感し、生成AIを使いこなすためにはクリティカルシンキングと目的意識が不可欠であると再認識しました。 業務活用の方法は? この学びは日々の業務、特に情報整理や企画検討、対話準備の場面で活かすことができると考えています。たとえば、会議や打ち合わせの準備において、「論点整理」や「想定される質問と回答案の洗い出し」、「複数パターンの提案骨子の作成」を生成AIに任せることで、準備時間を短縮し、より本質的な検討に時間を充てることが可能となります。 指示はどのように? 具体的な行動としては、まず業務で発生するアウトプットをいきなり書き始めるのではなく、最初に生成AIを使ってたたき台を作成します。その際、生成AIへの指示は目的や前提、制約を意識して言語化し、出力結果をそのまま使うのではなく、自分の判断で取捨選択・編集するプロセスを取り入れることを心がけています。 個人と組織の使い方は? 生成AIを単なる「便利なツール」から「仕事のパートナー」に昇華させるためには、どの業務を任せ、どの部分を人が判断すべきかの線引きが重要です。一方で、その線引きは業務内容や立場によって異なるため、他の受講生がどのような基準で生成AIを活用しているのかを聞いてみたいと思いました。また、生成AIの活用で個人の生産性は向上する一方、チームや組織としての使い方が整理されないと、アウトプットにばらつきが生じるリスクもあると感じています。「個人利用」と「組織利用」をどのように連携させていくかについて、実務経験を踏まえた議論が今後の課題だと考えています。

生成AI時代のビジネス実践入門

思考のパートナーと挑む未来

生成AIはどう見える? 本研修を通じて最も大きな学びは、生成AIを単なる「検索ツール」ではなく、共に考える「思考のパートナー」として再認識した点です。特に、プロンプトの精度がアウトプットの質に直結することを実感し、背景、役割、制約条件を明確にする構造的な指示の重要性を理解しました。また、AIの回答を無批判に受け入れるのではなく、クリティカル・シンキングを持ってファクトチェックする「人間中心の意思決定」プロセスにも大いに気づかされました。今後は、企画のアイディア出しや資料作成など定型業務の効率化にとどまらず、自己の思考を拡張するための壁打ち相手としてAIを積極的に活用し、創造的な価値の創出に注力する時間を最大限に高めたいと考えています。 税務の現場でAIはどう? 税理士業務において、生成AIは複雑な法令の解釈や顧客向けの解説資料作成に非常に有効だと感じました。最新の税制改正や通達など、膨大なドキュメントから特定の顧問先に関連する要点を迅速に抽出することで、リサーチ時間を大幅に短縮し、より付加価値の高いコンサルティングへと注力できる環境が整います。具体的には、まず顧問先への月次報告をパーソナライズ化する取り組みを進め、試算表の数値を読み込ませることで変動要因の仮説を立て、各社に即したアドバイスの素案を迅速に作成する体制を整えています。もちろん、AI特有の誤情報リスクを考慮し、最終的な法的判断や計算の正確性については、必ず自ら検証するよう努めています。 士業の責任はどう? また、研修を通じてAIの有用性を実感する一方で、士業としての「独占業務と責任の所在」に関する疑問も浮かびました。AIが高度な税務判断の素案を作成できる場合、万が一微細な誤りを見逃し顧客に不利益を与えた際の法的・倫理的責任について、どこまで自らが負うべきかという課題が残ります。自身の経験とAIが示す論理が対立した場合、どの基準で最終判断を下すべきか、今後さらに深い洞察と学びが必要だと感じています。 AI利用は見せるべき? さらに、顧客へのAI活用の開示についても議論を深めたいと考えています。報告書の作成などでAIを利用している事実を明示すべきか、またはプロの道具として裏方に留めるべきか。こうした点は、専門職としての付加価値を再定義し、顧客満足をいかに実現していくかという観点から、業界内での意見交換を通じて考えていきたいテーマです。

生成AI時代のビジネス実践入門

壁打ちで広がる生成AI活用法

生成AIとどう向き合う? 今週の学習では、生成AIを単に任せるのではなく、私たち自身が適切に関与する重要性を実感しました。具体的には、生成AIに対して必要な情報や条件、状況をしっかり指示し、その成果物を正しく評価することが大切であると学びました。生成した成果物は最終的に第三者へ説明や共有をするため、常に相手の視点を意識して利用する必要があると感じています。「この成果物はどのように使われるのか」「相手にどう伝わるのか」という視点を持って活用していきたいです。 活用事例は何がある? また、グロービス学び放題の動画で紹介されている生成AIの活用事例を積極的に視聴し、今まで気づかなかった活用方法を学んでいく意欲が湧きました。業務の様々な場面で生成AIを活用できると感じています。たとえば、汎用的なテーマであれば、資料説明時に想定される指摘や質問、ファイナンスの基本的な知識や考え方を整理する際など、生成AIが客観的な視点を提供してくれるため、壁打ち相手として活用することで自分の思考をさらに深められると考えています。 文章校正はどう変わる? また、要約に関しても、生成AIは有効なツールだと思います。ただし、重要な箇所の判断は最終的に自分自身で行う必要があるため、「重要なポイントを抽出する」といった具体的なプロンプトを工夫して使用していく予定です。文章作成においては、初めから作成してもらうのではなく、自分が作成した文章を校正してもらう方法が非常に効果的だと感じています。発信文書や評価コメントなど、第三者が読む文章について、生成AIに校正を依頼すると、修正後はより自然で分かりやすい表現に改善されると実感しています。 活用法はどう進化? 要するに、生成AIの活用方法が鍵であり、内容の確認とプロンプトの改善を重ねることで、業務の質向上につながると理解しました。実際、これまでの振返り文書も一度生成AIに校正してもらっており、それが今後の課題解決に大いに役立つと考えています。 会議準備はどう支援? 明日からは、重要な会議や資料提出前に生成AIと壁打ちを行い、想定される質問や反論を整理する習慣を身につけるつもりです。また、ChatGPTやCopilotといったツール以外の生成AIにも徐々に触れながら、それぞれの特徴を把握し、皆さんと意見交換を行うことで、生成AIに関する知識をさらに広げていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

学びを深める振り返りの力

どうやって任せる? 仕事を任せる際は、まずメンバーに自覚を持たせ、必要以上の干渉を避けることが大切です。プロセスが予定通りに進んでいるか、定期的にフォローする場を設けることで、状況変化に応じたサポートが可能となります。一方で、不測の事態が発生した場合は、リーダーとして責任を持ち事態の収拾に努め、その後で今後の改善策を具体的に検討することが求められます。このとき、リーダー自身の見落としを認め、個人の責任追及に偏るのではなく、構造的問題を把握することが重要です。 なぜ振り返り習慣に? また、振り返りの習慣化も不可欠です。忙しさを理由にせず、日々の業務において自分の非を認め、次につなげる姿勢を持ちたいと感じました。反省だけでなく、できたことにも十分な注目をすることで、自己成長およびチーム全体の向上が期待できます。 どうフィードバックする? フィードバックの実践にも力を入れるべきです。まずは、メンバー本人による自己評価や学びを言語化する場を設け、具体的な事実に基づいた評価を行うことが望ましいと感じました。この際、評価基準を明確にし、良い点と改善点の両面を伝え、改善に向けた具体的な行動計画を一緒に考えることが効果的です。 報告後、何を感じる? さらに、自分たちの仕事では定期的に成果報告を行ってきたものの、これまで報告終了後にそのまま「お疲れ様」で終わるケースが多くありました。今後は、報告後できるだけ早い段階、具体的には半日以内、または翌日の午前中に振り返りの場を設けることで、各メンバーが達成度や課題を具体的に認識できるようにしたいと考えています。例えば、同じミスを繰り返すメンバーには、成功と失敗をしっかり振り返ることで改善のきっかけを与え、淡々と業務をこなすメンバーには、できたことを中心に振り返り次回への期待を共有することで、モチベーションを維持しつつ業務の定型化を防ぐ取り組みが有効だと思います。また、ある程度リーダーシップを担うメンバーには、自身の振り返りとともに他メンバーの振り返りにも参加してもらい、多角的な視点からの学びを深めることができると考えています。 どう成長を共有? これらの取り組みを通じて、各自の動機づけや衛生要因を再整理し、定期的な1on1で得られた情報を踏まえた上で、現状の期待を具体的な数字や目標として共有することで組織全体の成長に繋げたいと思います。

戦略思考入門

戦略で切り拓く未来への一歩

戦略思考とは何か? 戦略思考とは、事業目的を達成するために限られたリソースを活用し、最速かつ最短でゴールに到達する方法を考えることだと学びました。目の前の業務に追われ、つい回り道をしてしまうことがある中、戦略思考を意識することで、たとえ初めの方向性が誤っていたとしても、速やかに修正できる点に気づかされました。 情報整理の意義は? これまであまり意識してこなかった情報の構造化についても大きな学びがありました。複雑な問題や情報を論理的かつ体系的に整理することで、具体的なアクションプランを作成し、着実に行動に移せるようになると感じました。今後は、計画立案の前に必ず情報を整理し、構造化するプロセスを大切にしていきたいと思います。 部門の実践法は? 所属している部門では、中期経営計画に基づいた制度改革推進に向け、構造化されたアクションプランを策定することが有効だと考えています。新制度を定着・推進するためには、最速かつ最短で目標達成に向かうための具体的なプラン作りが必須です。 育成の方針は? また、人材育成の面でも、各メンバーの強みや改善点、スキル・コンピテンシーの違いを踏まえ、キャリアゴールに向かって成長を支援することが重要だと感じました。自分自身が戦略の意味を伝えながら、各自が自らのキャリア戦略を描けるよう手助けしていきたいと思います。 業務効率はどう? さらに、業務オペレーションの品質向上にも戦略思考は効果的です。生産性の向上と効率化を目指し、無駄を省くとともに、目標と現状のギャップを明確にし、その差を埋めるための施策を優先順位をつけながら推進していくことが大切だと考えます。 制度浸透策は? 制度の定着・浸透においては、会社の理念やビジョン、ミッション、バリューを具体的なアクションプランに落とし込み、自らの言葉で表現し行動することが求められます。適切な人材に仕事を任せ、成長の機会を提供することで、組織全体の未来をつくるための体制づくりが必要だと改めて感じました。 学びの総括は? 以上の学びを通じて、戦略思考と構造化されたアクションプランの重要性を実感しました。今後は、これらの考え方を実務に活かし、制度改革、人材育成、業務効率化といった経営課題の解決に向け、着実に成果を積み重ねていきたいと思います。

戦略思考入門

戦略思考で描く新たな未来

どんな刺激を得た? 今週は、他の優秀な受講生の事例や考え方を耳にする機会が多く、大変刺激を受けました。特に、考え方が明確な方々のお話を聞くと、上司やその周囲の方が戦略思考(もしくはその一部)を身につけ、周りにアドバイスしている様子が印象的でした。講義中にグロービスさんが度々触れていた、アウトプットと意見交換の機会が、学びの定着や考え方の変革に非常に有益であると感じました。 授業で何を感じた? ライブ授業では、差別化(VRIOの視点で語られる事例も見受けられた印象です)と、捨てる判断軸について多くの意見がありました。私も今後の事業企画において、この二点を特に重視していきたいと考えており、他の事例も積極的に取り入れることで、疑似体験を通して学んでいこうと思います。 キャリアはどう見る? また、キャリアビジョンについて考える機会があったため、改めて「2040年に介護のために帰省して暮らす場合、どのように生計を立てるか」という長期課題について見直すつもりです。 実践で何が変わった? 現状、本業で新規事業企画に関わる機会に恵まれており、すでに戦略面での議論もできる環境にあります。こうした実践を通じて知識を定着させるのにこれ以上ない機会だと感じています。一方で、現職を離れて帰省する場合、決まった時間で働くという会社員の立場が取りづらくなるため、会社に求められるスキルセットだけでなく、市場が求める多様なスキルの習得も必要だと考えています。 どのスキルを磨く? 情報のアンテナを広げ、自分や提供するサービスの価値をわかりやすく伝える能力―ロジカルな数値表現やライティングスキルなど―を磨くことが求められると実感しており、会社員としての立場を活かしてこれらの能力を実践的に習得していきたいと思います。 学びをどう共有? 現在、チームメンバーがいる環境の中で、本講義での学びをアウトプットし、議論の基盤となる知識の共有や自身の理解の定着に努める方針です。 戦略をどう築く? さらに、現在関わっているプロジェクトでは、5年後の売上目標を含む事業計画の解像度が低い状態にあり、上位層向けに盛りに盛った目標数値が先行している状況です。今後は、各種フレームワークを活用して説明可能な見込み値を試算し、不十分な点があれば新たな戦略を検討していこうと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

評価面談が拓く新たな一歩

評価面談、どう伝える? 今週のライブ授業では、「評価面談」をテーマにしたロールプレイに参加しました。シナリオは、評価者が十分な事前情報を持たずに部下へ悪い評価を伝えるというもので、受講者はそれぞれ評価者役と被評価者役を演じました。私は被評価者役を担当しました。 評価者の選択理由は? 評価者役を選んだ理由は、自分の観察力を活かせると感じた一方で、評価者役に対する自信が持てなかったためです。 印象に残る対応とは? ロールプレイ中に印象深かったのは、評価者役の方の対応です。まず、事実に基づいて評価内容を説明し、感情や主観に左右されずに納得感を伝えていた点が印象的でした。次に、会話の冒頭から柔らかなトーンで接し、相手の意見や感情を丁寧に受け止めることで、防御的にならずにスムーズな対話が成立した点が学びとなりました。さらに、改善点を明確に示しながら、次期への期待やサポートの意志を伝えることで、面談が前向きな雰囲気で締めくくられたことも大きな気づきでした。 苦手意識、どう克服? この演習を通じ、自分は評価者役への苦手意識があることに気づきました。今後は、業績評価やフィードバック面談、クレーム対応、さらには後輩や中堅スタッフとのキャリア面談など、様々なシーンで「事実に基づき、共感をもって伝え、未来への展望を示す」という視点を意識して実践していきたいと考えています。 具体事例、何が必要? 例えば、業績評価面談では、単に「数字が足りない」と言うのではなく、何がどう足りなかったか具体的な事実を示し、本人の努めに寄り添いつつ次への提案をすることが大切です。クレーム対応においても、感情論に陥らず現状を客観的に伝え、相手の立場に立ったアプローチをとることで、スムーズな対応が図れると感じました。また、後輩や中堅スタッフとの面談では、努力を認めながら今後のキャリアや具体的な成長の方向性を話し合うことで、モチベーションの向上にもつながると考えています。 成長環境の仕組みとは? さらに、面談の取り組みを具体的に進めるため、月単位や四半期単位での振り返りと未来志向の対話、週単位の軽い進捗確認、そしてフィードバック内容の「見える化」を実施する計画です。このような仕組みを導入することで、スタッフ自身が自身の成長を実感できる環境作りに貢献していきたいと思います。

戦略思考入門

自分も変われる戦略のヒント

戦略の全体像は? WEEK1からWEEK5まで、また動画学習を通じて、戦略思考の全体像を学ぶことができました。特に、目標から逆算する考え方や、プラン作成時に実現可能性を徹底的に検討するプロセスを知り、過去の慣習にとらわれず本当に必要なものかを見極め、不要なものは排除する選択ができるようになっていきたいと感じました。 判断の見直しは? これまで自分の職務に結びつけることを重視してきましたが、今回の学びで仕事以外の場面でも活用できると実感しました。日々の業務に加え、直感やこれまでの経験則に頼った判断を一度立ち止まって見直し、思いついた背景や考えの偏り、抜け漏れがないか確認する習慣を身に着ける重要性を強く感じています。 未来像はどう見る? また、最後のライブ授業で「どういう人になり、どういった人生を送りたいのか」という問いに触れ、自身の職務に偏った考え方から脱却し、広い視点を持つ戦略思考が、組織や社会への貢献、さらには豊かな人生の実現につながることに気づくことができました。 情報活用の秘訣は? さらに、現状分析における情報収集の重要性や、日頃からの情報アンテナの感度を高めておくことが不可欠だと感じています。プランを振り返る際には、現在の状況を正確に把握し、優先順位を決めることが今後の成長につながると考えています。また、自分自身のありたい姿を再検討し、組織から求められることや、自分が本当にやりたいことについて深く掘り下げていく意識が芽生えました。 情報収集の極意は? プラン作成の段階では、必要な情報が何かを検討しながら情報収集を進めることが多く、特に業界全体や競合の動向など、幅広い情報に日頃から触れておくことが重要だと実感しています。情報を収集し、大きな流れを把握することで、必要な情報の選別や深堀りがスムーズになり、プランの精度が高まると考えています。 振り返りで何を掴む? また、プランの振り返りの際には、環境の変化や過去に達成できたこと、反対にできなかったことなどを多面的に分析し、今やるべきこととやらないことを明確に判断していきたいと思います。年間計画の実行状況も振り返りながら、来年度以降の優先順位や興味のある仕事について改めて検討し、自分があるべき姿をブラッシュアップしていくことに意欲を感じています。

マーケティング入門

買いたくなる製品づくりの秘訣

マーケティングとは何? マーケティングという概念について、動画で「顧客に買ってもらえる仕組み」を作るという定義が印象的でした。非常に広い意味を持つことを実感し、その具体例をいくつか考えてみました。 製品開発のポイントは? まず、顧客にとって魅力的な製品作りが基本であると感じます。製品そのものの魅力がなければ、どんなアプローチも意味がなく、かつ製品開発には複数の部門が関わるため、全体としてのバランスを意識する必要があります。 伝え方はどうする? 次に、魅力ある製品の良さをどう伝えるかが重要です。たとえば、使いやすさや生産性向上といった具体的なメリットが、顧客にとって刺さるポイントとなっています。 アピール場所はどこ? また、いかにしてその魅力を伝えるかだけでなく、顧客の目に留まるアピール場所の確保も欠かせません。展示会や専門誌、さらには自社メディアやSNSなど、多様な情報発信手段を活用することで、さまざまな顧客層にリーチできると考えています。動画配信サービスやブログ形式での情報発信も、後から情報を探しやすい点で有用だと感じました。 営業対応はどう? さらに、顧客と直接接する営業やサービススタッフの印象も大きな役割を果たします。彼らの対応次第では、顧客の印象が大きく左右されるため、教育や評価制度の充実が求められます。 技術だけで満足? 私自身は商品開発を専門としていますが、つい「優れた技術だから買ってもらえる」という考えに陥りがちです。しかしながら、顧客像をより深く掘り下げ、具体的なニーズや販売規模を明確にすることこそが、成功する製品開発への鍵だと再認識しました。 情報漏洩対策は? 現在、工場向けの製品の企画開発に携わっています。企画から市場投入までにはおよそ2年の期間が必要です。企画段階から実際のユーザーの意見を取り入れ、使い勝手をより良くするための相談を進めたいと考えていますが、現状、社内にターゲットユーザーが存在しないため、ユーザーと直接情報共有する際には、同業他社への情報漏洩というリスクが伴います。この状況に対して、外部からターゲットユーザーを取り込み、秘密保持契約などを結ぶといった打ち手以外に、どのような方法が考えられるか、今後の課題として模索しているところです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分で築くキャリアの道

リーダーのキャリアは? リーダーが自分のキャリアをしっかり見つめているかどうかは、メンバーへ大きな影響を与えるという点が心に残りました。私自身も、以前は会社に尽くすことを重視する上司のもとで働いていましたが、キャリアや将来を主体に考える上司のもとで働くようになってから、仕事への向き合い方が大きく変化しました。キャリアは会社から与えられるものではなく、自ら築いていくものであると実感し、より自発的に業務に取り組むようになりました。 環境変化にどう向き合う? 環境が目まぐるしく変わる現代において、自己の価値観と組織が求める方向性とのバランスを取りながらキャリアを構築していくというキャリア・サバイバルの考え方が非常に重要だと感じました。これまでも自己成長や変化への対応意識はありましたが、環境分析などを通じてより具体的なキャリア目標が描けるようになり、今後何をすべきかが明確になりました。 キャリアの軸は? また、キャリア・アンカー理論を学ぶ中で、自分が仕事をする上で大切にしている価値観を改めて認識できました。個人のアンカーは基本的には変わらないと言われていますが、家庭の事情などの状況によって新たな要素が加わることもあると考えます。メンバーそれぞれのアンカーを把握できれば、仕事への意欲や帰属意識の向上につながると感じました。 実践でどう進める? この理論を実践するためには、まず定期的に自身のサバイバル分析を行い、仕事の棚卸しや環境分析を通じて今後の方向性を確認していくことが重要です。自分の興味と異なる仕事を任されたときには、キャリア・サバイバルの考えを思い出し、任された業務と自らの理想とするキャリアとの関連を考えるようにしています。また、同じようなキャリアの悩みを抱えるメンバーがいる場合には、理論の考え方を共有することで、組織全体が今後どのように変わるべきか、必要な能力・人材・トレーニングについてマネジメントと共に考える一助になればと思います。 部下との信頼は? 部下ができた際には、まず相手が価値観を躊躇なく話せる関係を築き、各々のキャリア・アンカーを把握することが大切です。そして、その情報をもとに任せる仕事の内容や方法を調整し、部下のやる気や帰属意識を高める工夫をしていきたいと考えています。

マーケティング入門

疑問を活かし新発想を生む学びの旅

なぜ自己紹介がうまくいかない? 最初に行った「自分をアピールする」場面では、話を簡潔にまとめるのが苦手なため、「私」という人間をうまく表現できず、曖昧な自己紹介になってしまいました。 なぜ身近な商品が並んだ? ヒット商品を列挙するグループワークでは、メンバーが感じた身近な商品が次々と挙がりました。他のグループでは嗅覚に訴えかける商品も出てきて面白い発想だと思いました。そして、自分自身も匂いに惹かれて買い物することがあると気づきました(笑)。しかし、反省点として、自分の中にある疑問をグループ内で共有できなかったことがあります。「商品=アイテム」という捉え方やメルカリのような媒介が問題ないかどうかについて話し合えれば良かったと感じました。 どう伝えるべきなの? 自己アピールと同様に、何をアピールしたいのか、どれが重要なポイントで他者に理解してもらいたいのか、簡潔に伝える能力が必要だと痛感しました。 どう疑問を共有する? コミュニケーションの中で疑問に感じたことは、自分の中でモヤモヤさせて終わらせず、しっかりと自分の言葉で相手に伝えることが大切だと考えます。自分の疑問を相手に伝えることで、相手の疑問を引き出し、その結果、新しいアイデアに繋がる可能性もあります。疑問で終わることもあるかもしれませんが、新たな可能性を探る方が、自分、会社、お客様にとっても有益だと感じました。 どう整理資料の要点? コミュニケーションと同様に、資料作成の際にも注意が必要です。社内コミュニケーションの重要性を推進するプロジェクトを進めていますが、資料作りにおいては、訴えたい内容が多すぎて、情報を詰め込みすぎる傾向があります。豊富な情報の中から、何を最もアピールしたいのか、共有したい内容をよく考え、簡潔にまとめるよう心掛けたいと思います。 どう質問を生かすの? 質問をする機会は意外と多いと感じるものの、うまく活用できていない気がします。周囲を巻き込んで疑問解消から新発想を生み出す第一歩を、小さなところから始めたいと思います。今回のトレーニングでも、これから学ぶ内容で疑問点に直面することがあると思います。そこで皆さんと共に考え、疑問を解決していけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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