クリティカルシンキング入門

思考を深める文章の書き方学びました

状況をどう捉える? 状況や思考を的確に言葉にすることは非常に難しいと感じました。特に、前後の状況や憧憬だけでなく、自分の頭の中の考えをしっかりと言葉に表現することの難しさを改めて理解しました。 言葉選びのコツは? これまでを振り返ると、私は直観やフィーリングに頼りながら言葉を選び、文章にしてきたことに気付きました。主語と述語をきちんと書くこと、そして文章全体を俯瞰することが重要だと実感しました。特に英会話スクールでの経験を通じ、自分の思考を文書や言葉に変換する未熟さを認識し、言いたいことを明確にし、多角的に考え、それらを具体化することを心掛けたいと思います。 多角的検討はどう? 思い付きではなく、一度「柱」「複数」「具体的」という基準で自問し、検討する必要があります。例えば、会議で意見を述べる場面、議事録を作成する場面、業務改善などの企画書を作成する場面、稟議書を作成する場面、職員との面談の場面などでは、MECEやロジックツリーを意識して活用したいと考えています。また、クレームや事案発生時にも偏った意見にならないように、この思考法を取り入れたいです。 伝わり方はどう考える? さらに、自分が作成する文書だけでなく、職員が作成した文書でも主語と述語を意識し、チェックすることが重要です。また、自分の言葉や文書が誰に伝わるのかを常に意識し、言いたいこととその根拠をしっかり分類することを心掛けたいと思います。特に英会話スクールで学んだ「言いたいこと」と「根拠」の間の「根拠づけ」の重要性に気づいたことは、大きな収穫でした。自分はそれを「運営」と「成果」に分類したつもりでしたが、模範解答では「実行容易性」と「効用」で表現されており、この点を浅く捉えていたと反省しています。これを踏まえて、今後は意識的に取り組んでいきたいと思います。

アカウンティング入門

ビジネスの心臓部を深掘る学び

P/Lの基礎はどう見る? 先週、P/L(損益計算書)の基本的な理解が大切であると学びました。特に経常利益について、これは持続的に利益が出るかどうかを測る指標であり、本業の儲けに加えて財務活動での収益や費用が常に発生するという基本的な認識を持てたことが、私にとって大きなプラスとなりました。 原価率はどう変化? 次に、売上原価率について、「原材料費が高くなっているのか、それとも原価率が高い商品が売れているのか」といった視点が学びとなりました。売上高が伸びた際には、原価率の変動原因を細かく見て、売上を形成する製品に基づいた戦略を立てることが重要だと感じました。また、当たり前のことではありますが、販売価格が低ければ原価率が上がる(クーポンによる安売りなどが原因)という点にも気付かされました。事業計画を達成するためには、利益を確保しつつ売上を伸ばすことが重要であると再確認しました。 取引先のP/Lって? そして、実際に取引先や競合他社のP/Lを読み解くことに挑戦したいと考えています。具体的には、営業外収益や費用がどの程度あるのか、売上原価率が企業や年度ごとにどのように変化し、何がその原因であるのかを理解し、それが戦略にどのように結びついているのかを把握したいです。また、新聞で最終利益が報じられた際に、売上総利益、営業利益、経常利益の中でどこが影響してその結果が生まれたのかを確かめたいです。 IR活用は確実? これを実践するために、11月に決算が発表された取引先企業のIR(インベスター・リレーションズ)を確認し、売上総利益、営業利益、経常利益の各利益率を同業界の平均や他社と比較することを毎週行いたいと考えています。この取組は、異なる業界である建設、エネルギー、人材業界から各1社ずつ選び、競合他社も含めた計6社を対象としています。

アカウンティング入門

数字で読み解く価値の秘密

カフェ事例で学んだことは? これまで、登場人物二人のカフェ開業の事例を通して、P/LとB/Sの視点から価値提供、事業活動、そして数字がどのように連動しているかを段階的に理解してきました。この過程で、経営資源の捉え方も徐々に整理されるようになりました。 複合事業、どう整理? 一方、ライブ授業で扱った特定の企業の事例では、アトラクションや世界観、接客、グッズなど複数の価値が重なる複合的な事業の構造化に悩みました。複合的な事業になると、価値、事業活動、数字を整理する力がまだ十分でないと感じたため、今後はよりスマートに構造を整理できるようになりたいと思います。 真の価値はどう理解? まずは、自分が所属する企業の「真の価値提供」を改めて理解し、価値提供と事業活動のつながりを意識しながら財務諸表を読み解くことで、事業活動がどのように数字に反映されているのかを把握したいと考えています。 社会の動向、どう読む? また、社会の動きから「人々が何を求めているのか」を読み取る力を身につけることも目指しています。なぜ商品が売れ、サービスが流行し、企業が成長するのかを観察し、その背景にある不便さや課題、そして価値といったニーズを捉えることが、価値を見極める目を養うことにつながると感じています。 価値探求、どこから始める? さらに、自分が社会に提供できる価値を探求する力も伸ばしていきたいと思います。起業するかどうかはまだ決まっていませんが、価値を見極める力は今後の働き方や自身の選択に大いに役立つはずです。そのため、日常のニュースや身近な企業の事例を「価値提供→事業活動→数字」の視点で見る習慣をつけ、気になった商品やサービスについて「なぜ選ばれているのか」を意識的に考えることで、社会のニーズを読み取る力を磨いていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

切り口でひらく学びの扉

可視化の意義は何? データの可視化や分解の重要性について学びました。まず、切り口を検討する際は「when/who/how」を意識することで、網羅的な整理が可能になると感じました。場合によっては「why」を加えることで、さらに深い分析ができるかもしれません。 分解手法はどう? また、切り口を決めて分解する際には、MECEを意識することが大切だと実感しました。具体的な分解手法としては「層別分解」「変数分解」「プロセス分解」が挙げられます。特に「層別分解」では、定量的な分析だけでなく、どのように切り分ければ傾向が変わるかという定性的な仮説も取り入れるべきだと学びました。プロセス分解はあまり活用したことがなかったため、新鮮な視点となりました。 複数視点の意義は? さらに、一つの切り口で傾向が見えても結論付けず、複数の切り口を用いて分解・組み合わせたり、何度も試行錯誤することが重要であると感じました。これは批判的な視点を養うためのトレーニングとしても有効だと思います。 アンケート設計はどう? 運営を担っている方針発表会が5月に実施される予定であり、その事後アンケートの結果分析に今回の学びを役立てることができると考えています。今後、アンケートの選択肢も従来より細かく設定する必要があると感じるようになりました。たとえば、参加回数を問う項目については、従来は「初めて/2回以上」としていましたが、より細分化することが有用ではないかと思います。また、勤続年数に関する質問も検討してみたいと考えています。 分析視点を変えるのは? 参加者の理解度を分析する際には、これまで参加回数別に切り分けていた視点を、部署別、役職別、勤続年数別へと変えて分析してみることで、より深い洞察を得られるのではないかと考えています。

クリティカルシンキング入門

スライドに魂を込める秘訣

意図を持って選ぶ? 今回の演習では、グラフや図形、色、フォントといったスライドの構成要素を「なんとなく」で選ぶのではなく、目的に応じた意図を持って選ぶことの重要性を再認識しました。何を伝えたいのかを明確にし、それにふさわしい表現を選定することが、効果的なスライド作成には不可欠です。 グラフ選びはどう? 同じデータでも、伝えたい内容によって適切なグラフの種類は大きく変わります。比較を強調する場合、推移を示す場合、全体の構成比を見せる場合では、それぞれ棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフの使い分けが求められます。また、タイトルの付け方や一言の補足で受け手の理解度や印象が大きく変わる点も実感しました。 並べるだけでよい? 情報をただ並べるだけでは、「とりあえず全部載せたスライド」になってしまうリスクがあります。小さな意図付けの積み重ねがスライドの解像度を上げるため、一つひとつの表現要素を目的に合わせて設計する姿勢が大切であると感じました。 中心メッセージは? 今回の学びは、業務で作成している予算報告や投資管理資料に直結すると感じています。特に月次の投資管理資料において、単に情報を羅列した結果、意図が不明確になる場面があったため、今後は各スライドごとに中心となるメッセージを明示し、それを補強するグラフや図、短いコメントを活用する方針に切り替えます。 ひと目で伝わる? また、関係部門と共有する資料では、相手がひと目で理解できる構成であるか常に意識することが必要です。伝えたい順序に従って情報を配置し、各要素に意味を持たせることで、資料の読みやすさと再現性が向上すると考えます。 継続は実を結ぶ? これらの工夫を継続的に実践することで、資料のわかりやすさ、説得力、そして判断のしやすさを高めることを目指していきます。

クリティカルシンキング入門

前提に隠された真実を探る

思考の前提は何? 「自他の思考のクセがある」という前提で物事を考える大切さに気づかされました。誰が正しい、何が正しいという考え方ではなく、どの立場や背景、軸で考えたときにその結論が成り立つのかを整理するプロセスが重視されると理解しました。また、クリティカルシンキングは単なる批判的思考にとどまらず、他者への想像力や思いやりが含まれる点に、新たな視点を得た気がします。 忙しい中で可能? 業務において講義で学んだ考え方を活用したいと考えていますが、実際には忙しさに追われ、新しい思考法を試す余裕がなかなか持てないという現実があります。しかし改めて考えると、問題は既存の考え方に固執することではなく、クリティカルシンキングを実践する環境が整っていない点にあるのではないかと感じました。そこで、前提を疑う視点を活かし業務プロセスを見直すことで、より良い思考法を実践するための時間と環境を確保していきたいと思います。 企画で前提を疑う? 企画や新規プロジェクトの立案では、社内外の成功事例や市場のトレンドをそのまま受け入れると、本質を見誤るリスクがあります。単に表面的な成功パターンを模倣するのではなく、成功の背景や条件、つまりどのような前提からその結論が導かれたのかを批判的に検証することが重要だと感じました。 市場情報は何を見抜く? また、市場調査や施策の検証においては、利用する既存データが調査者や分析者の意図を含んでいる場合があるため、情報の出典や意図、背景を確認し、客観的な評価を行う必要性を強く実感しました。さらに、新たなメンバーやチームとの連携シーンでは、互いに異なる前提や価値観を持つことを意識し、自己紹介の段階で譲れない価値観や得意な仕事の進め方などを共有することで、認識齟齬を防ぐ工夫が大事だと考えています。

クリティカルシンキング入門

伝わる!魅せる学びのヒント

グラフの伝え方は? WEEK4では、まず「適切な表現方法」について学びました。グラフに関しては、何を伝えたいかを軸にしてグラフを選び、作成することが大切だと感じました。同じデータでも、グラフの種類によって伝わりやすさが異なるため、何についてのデータかが一目でわかるよう工夫する必要があります。 過剰装飾は逆効果? また、文字情報では過剰な装飾が逆効果になるとともに、書体や文字の色によって印象が大きく変わることを学びました。アイコンや図を加えることで視覚的な理解を促進できますが、加える要素がノイズとならないように注意することが求められます。 スライド配置はどう? さらに、スライド作成においては、情報の順番を意識しながら文字やグラフを配置することが必要です。複数の情報をまとめる場合でも、最も伝えたいポイントに絞ることで、読み手にとって分かりやすい構成を作る工夫が大切だと感じました。 引き込む文章は? 一方、「読んでもらえる文章の書き方」では、冒頭部分の件名や1スクロール以内の情報で相手の興味を引くことの重要性を学びました。ただ文章を羅列するのではなく、伝えたい内容を整理し、読み手が自然と読み進めたくなる工夫が求められます。 プレゼン資料はどう? 社内でのプレゼンテーションや資料作成においては、注目してほしい内容に合わせたグラフや、情報の配置の工夫、目次や見出しの活用が効果的です。また、社外向けのメールやポスター、動画のサムネイルなどでは、件名や冒頭で相手の興味を引く工夫と、誰にでも伝わる言葉選び、書体や色彩の使い方が印象に大きく影響することを学びました。 全体の学びは? 全体として、視覚的な工夫と分かりやすい文章構成の両面から、相手に伝わる情報発信の方法を学べたと感じています。

マーケティング入門

顧客に響く伝え方の秘訣

表現に工夫は必要? 売れるかどうかは、顧客の持つイメージに大きく左右されます。表現の仕方ひとつで、同じ商品でも伝わり方が大きく変わることを、実際の事例から学びました。また、ニーズが多様化している現代では、単に基本的な欲求を満たすだけでなく、どのような場面でどのような価値が提供されるかにも着目する必要があることを実感しました。 新商品の普及要因は? 新商品の普及には、以下の5つの要因が重要です。まず、従来の技術やアイデアと比較した際の優位性(比較優位)が挙げられます。次に、生活習慣の大きな変化を強いるものは採用されにくいという適合性、使い手にとってわかりやすく親しみやすいというわかりやすさが求められます。さらに、実験的に使用できる試用可能性や、新しいアイデアや技術が周囲に観察されやすい可視性も不可欠です。 顧客視点で何を伝える? 新たな商品やサービスを打ち出す際は、まず顧客が何を求めているのかを把握し、自社の提供する価値がどのように伝わるかを考えることが重要です。顧客のインサイトに深く触れ、その価値がしっかりと理解されるよう言葉を選ぶ重みを改めて感じさせられました。同時に、つい競合に目を奪われがちな中で、顧客視点を見失わないよう「差別化の罠」にも十分注意が必要です。 サイト表現の工夫は? 現在は、ウェブサイトのリニューアルにおいて、取り扱うサービスを短く簡潔に伝える方法を模索しています。イノベーションの普及要件として、比較優位やわかりやすさ、可視性に重点を置き、顧客のインサイトをしっかりと表現することに努めています。また、生活に密着したサービスを提供するページという特性上、ターゲット層の利用シーンや利用のきっかけ、どの言葉に反応するかといった具体的な情報を、関係者へのヒアリングを通じて収集する作業も進めています。

クリティカルシンキング入門

イシューを考える力を高める振り返りの極意

イシュー思考の基本を学ぶには? イシューを考える際のポイントについて、ライブ講義やグループディスカッションを通して多くの学びがありました。 まず、イシューを考える際には「考え方が間違っていないか」「十分に考えることができているか」を常に問い続けることが重要であると感じました。思考のクセを認識し、既存の情報やアイデアに安易に飛びつかず、イシューを特定してもそこで満足せずさらに問い続ける姿勢が必要です。 グループディスカッションの効果 ライブ講義でのグループディスカッションを通じて、自分の思考の偏りや視野・視座・視点の狭さを痛感しましたが、それを体系的に学ぶことができました。 コミュニケーションを円滑にするには? 会議やミーティングにおいては、問題や目標、課題を明確にしながら話すことで、コミュニケーションの円滑化や信頼関係の構築に繋がると感じています。 また、クレーム対応では、表面的な事象にとらわれず根本的な問題解決に向けて思考することが重要です。 効果的な提案資料の作成法とは? 提案資料作成時には、主張や概念、根拠を論理立てて階層を下げながら思考することで、説得力のある資料を作成することができると考えています。 これらの学びを実践するために、仕事だけでなくプライベートでもイシューを考えながら相手の話を聞くことを意識しています。仕事や日常生活において不測の事態や問題が発生した際には、イシューを考え根本原因を突き止める習慣を身につけています。上司や顧客への提案や資料作成時には、イシューの特定と論理構造の階層を下げながら根拠となる事象を考え抜くことが重要です。 ミーティングでのイシュー活用法 さらに、定期的なミーティングや会議の場を利用して、イシューを考える習慣をつけることが効果的であると実感しています。

データ・アナリティクス入門

数字と比較が拓く決断の扉

なぜ比較が有効? データ分析の基礎知識を学んだことで、物事の捉え方や意思決定のアプローチが大きく変わりました。とりわけ、意思決定の際に「比較」を行う手法が非常に効果的であると実感しています。従来はメリットとデメリットの比較だけで判断していたものの、そこにデータという客観的な根拠を加えることで、より納得感のある決断ができるようになりました。 視覚化で何が明らか? また、実際にデータを分析し、ビジュアライゼーションを行う過程で、単なる数字の羅列では見えなかった傾向や差異が視覚化されることで、明確な示唆として現れることに驚かされました。自らの手で分析から可視化までを体験したことが、この気づきをもたらしたと感じています。 定性と定量、どう連携? さらに、定性調査で得られた利用者の声やコメントを関連データと照らし合わせることで、その背景や傾向が数字で裏付けられる事例を学びました。定量データと定性データを組み合わせることにより、現状の理解をより詳細にし、根拠ある示唆や提案につなげられると実感しています。 定量導入で説得力は? UI/UXデザイナーとしてユーザー体験を設計する上で、これまで主にインタビューやユーザビリティテストといった定性情報を活用して課題を捉えてきましたが、今後は定量データを取り入れることで、より客観的で説得力のある提案を行いたいと考えています。 データが未来を拓く? 将来的には、データビジュアライザーとして、単にデータを見やすく表現するだけでなく、そこから得られた示唆を分かりやすく伝えることで、人々の理解や意思決定を支援できる存在を目指したいと思います。デザイン、データ分析、ビジュアライゼーションを融合することで、複雑な情報を整理し、より良いサービスや政策の実現に貢献していけると確信しています。

クリティカルシンキング入門

文章が描く成長の軌跡

どうやって言葉を選ぶ? 「状況や思考を的確に言葉にする必要性」について、情報量に応じて説明が増えることが分かりました。また、動画ではなく、前後に文字を添えた静止画で表現する手法や、表現対象に応じた言葉の選び方についても学びました。「日本語を正しく使う」点では、主語や述語、文章の長さなど基本ながらも見落としがちな点を改めて認識しました。「文章を評価する」際には、伝えたい内容に対し状況ごとに理由が変わることを学び、また「手順を踏んで各」では、英会話スクールの推薦を例にピラミッドストラクチャーを用いて推薦理由を分解する方法を理解しました。さらに「仕事で活用する後押しを得る」では、これまでの復習を通じて、サボらずに相手の立場を考えた文章作成の大切さを実感しました。文章を書くことで、言語選択、概念整理、論理の順序付け、根拠づけといった思考力の向上にもつながると感じました。 受け手に合わせる方法は? 私の業務では、課題改善の企画書や全社向けの文章を作成する機会が多く、上司向け、部下向け、全体向けといった受け手に合わせた文章の切り分けが重要だと考えています。打ち合わせで「理解したつもり」であっても、議事録を作成すると認識のズレや表現不足が顕在化することから、文章力の向上は非常に大切です。そのため、週に1回、約400字の文章作成を練習することにしています。また、AIの力を活用し、必ず相手に出す前に添削を行うことで、相手のことを考えた対応を怠らないよう努めています。 感情論はどう扱う? 私は日頃から論理的な文章の作成を心がけていますが、感情論を持ち出さざるを得ない場合、どのように対応すればよいか迷うことがあります。説明不足が原因で感情論に傾くのか、今後の文章作成においてどのような工夫ができるか、引き続き考えていきたいと思います。

アカウンティング入門

P/LやB/Sが身近に!苦手意識が和らいだ瞬間

P/LやB/Sを理解するための第一歩とは? P/LやB/Sについてこれまで触れる機会がほとんどなかったため、これらの用語は難解なものでしかなく、強い苦手意識を持っていました。しかし、演習を通じて実際のP/LやB/Sを見てみると、学んだ用語がそのまま表に反映されており、その意味も理解できました。この経験を通して、以前よりP/LやB/Sを身近に感じるようになり、苦手意識も和らぎました。未知の世界に少しでも触れることができたことに、素直に喜びを感じています。 P/LやB/Sを読む機会をどう増やす? 今後は、気になる企業のP/LやB/Sを読む機会を積極的に設け、世の中の資金の流れや仕組みを理解したいと思います。また、新規事業提案の際には、今回学んだ資金の流れを意識して提案書を作成するつもりです。グループワークで新規事業の際には予測財務諸表が良いとのアドバイスも受けましたが、9月末までに提案をまとめる必要があり、現時点ではコンセプトや価格、原価、戦略が定まっていないため、予測財務諸表の作成は困難でした。今後、話が進んだ際には関係する複数部署に協力を仰ぎ、予測財務諸表を作り、しっかりと資金面で先を見据えた提案を行う予定です。 新規事業に必要な数字の意識とは? 予測財務諸表の作成を念頭に置きながら、まずは他社のP/LやB/Sをたくさん見ることから始めようと思います。しかし、それだけではなく、いくらで販売するのか、売上見込みはどの程度か、原価はいくらに設定するのか、販管費はどの程度必要か、利益はどれくらい見込めるか、固定資産として必要なものは何か、負債はどのように変化していくか、必要経費はどこから調達するかなど、具体的な数字を意識しながら計画を立てていくつもりです。まずは、誰にどのような商品やサービスを提供するのかを明確にします。
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