クリティカルシンキング入門

繰り返しで見つける成長の鍵

学びをどう定着させ? この6週間、学んだ知識を業務に取り入れようと、3つの視の観点や資料の見せ方、メールの文面など細かい点にも工夫を凝らして取り組みました。しかし、総復習を経て、学んだことが意外と抜け落ちている部分があったことに気づき、一度限りの学習ではなく、繰り返し学ぶことの大切さを改めて実感しました。 Whyはどう克服する? また、私自身、Whyの追及が苦手でHowに偏りがちな傾向があると感じています。そのため、5Whyや3つの視、ピラミッドストラクチャーといった手法を積極的に取り入れることで、より深い思考を実現していきたいと考えています。 研修内容はどう設計? 研修コンテンツの作成業務においては、まず研修の目的や現場の課題をしっかりと掘り下げることが重要です。問いを立てることを前提に、その問いが適切であるか、他に目立つ類例がないか、また3つの視点から再考するなど、十分に検討を重ね、効果的な研修内容を作成するよう努めています。 ミーティング進行はどう? 管理職のみが参加するプロジェクトのミーティングでは、管理職にとって必要な情報を整理し、どのような進行や提案が有益で効果的かを考慮したうえで、資料を作成しています。順序を意識して整理された話の流れで、参加者に理解しやすい形で情報を提供できるよう工夫しています。

データ・アナリティクス入門

仮説思考で導く解決の道

仮説の種類は何だろう? 今回の学びでは、仮説がどのようなものであるか、またどのような種類が存在するかを理解することができました。特に、問題解決の仮説と結論の仮説という二種類の仮説について触れ、問題解決のプロセスでは以前学んだ「what, where, why, how」の流れと連携している点が印象的でした。 結論の仮説はどう活かす? 一方、結論の仮説は、ある論点に対する仮の答えを示すものであると理解しました。仮説を立てることで、説得力が増し、スピード感ある意思決定や問題意識、行動の精度向上に寄与するという点は、実務においても大いに活用できると感じました。 在庫管理と仮説思考はどう? 自身の業務、すなわち毎月の製品在庫管理に当てはめると、今回学んだ仮説思考が非常に役立つと考えています。現在抱えている、適切な在庫量を維持する課題に対して、現状の在庫の状況を各種データに基づいて分析し、必要な製品に絞った発注調整や営業拠点との情報共有を行いながら、仮説を立て検証することが問題解決につながると実感しました。 未知の課題にどう挑む? また、全く答えの見えない課題に対して仮説を立てる際に、どのように物事を捉えるかというプロセスについても興味を持ち、今回の学びがどの程度現場で活かせるのか、さらに深く検証してみたいと思いました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダー理論で仕事の接し方が変わる!

パスゴール理論で何発見? パスゴール理論におけるリーダー行動の分類が、私の思考整理に大変役立ちました。これまで仕事の割り振りや店舗メンバーへの指示をする際、状況や相手に応じて接し方を選んできましたが、それが理論として確立されていることを知り、これからは自信を持って接することができると思います。マネジリアルグリッドでは、業務への関心と人間への関心という2つの軸で状況を見ていくため、それにより人のタイプを仮定する際に非常に役立つと感じました。 接し方はどう決める? 仕事の中では、接し方が明確な時もあれば、どのように接するべきか悩む場面もあります。そのような時には、パスゴール理論を思い出して整理し、メンバーへの接し方を工夫し続けていきます。環境要因や部下の適合状況を考慮することで、お客さまとの相談業務には参加型や支援型の接し方が適しており、テレアポや店舗内ナレッジの蓄積には指示型や支援型の接し方が有効だと思いますので、これから実践してみたいです。 依頼仕事はどう進める? 新しい仕事を依頼する際には、指示型や支援型のリーダー行動を意識して進めてみようと考えています。また、メンバーから店舗全体としてやった方が良いことに関するアイデアを募ったので、その中の良いものを進める際、自分のリーダー行動を使い分けていきたいです。

クリティカルシンキング入門

日々の振り返りで広がる思考の世界

なぜ振り返りが重要? 今週、クリティカルシンキング講座の振り返りを通して、学んだ理論を実践に結びつけるためには、日々の「振り返る習慣」が不可欠であると実感しました。これまで、大きな失敗など特別なケース以外では自分の行動を振り返る機会がなく、その結果、学びが定着していなかったと気づきました。 どうして他人の声が大切? また、他の受講生の発表を聞くことで、多様な視点や考え方に触れ、自分自身の思考のクセや偏りを認識する良い機会となりました。この経験を通じ、小さな場面でも振り返りを続け、思考力を向上させていく必要性を強く感じています。 どの場面に活かす? 具体的には、日常業務において以下のような場面で振り返りを実施したいと考えています。たとえば、従業員からの質問対応、提出書類のチェック時に下した判断、月次処理で時間がかかった点、そしてミスやヒヤリハットが発生した場面などについて、なぜその対応を選んだのか、どの段階で迷いが生じたのかを整理することで、相手が納得する説明力を高め、業務プロセスの改善につなげていきたいと思います. さらに、自分とは異なる視点や意見を意識的に取り入れ、同じ業務でも別の角度から捉える試みを進めることで、より広い視野を持って取り組み、業務改善と自己の思考力向上を図っていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

問いが導く新たな視点

なぜ分析が必要? 今日の業務中、メンバーが分析データを共有する時間がありましたが、問いを意識せずに漠然と考え始めたため、何のための分析なのか分からない時間を過ごしました。この中で、「問いからはじめ、問いを残し、問いを共有する」という重要さを実感しました。 どうして問いを考える? 改めて、メンバーに「問いは何か」を考えてもらう予定です。今日のライブ授業で得たインプットを自分自身でも振り返り、メンバーに共有してフィードバックをもらいながら、思考の筋トレに取り組みたいと思います。 議論は何のため? 業務の中で、問い(イシュー)が不明確なまま物事が進み、結果として参加者が何のために議論しているのか分からなくなる場面を多く見かけます。そういった時には、客観的な視点を持って考えるためのきっかけや声掛けを行い、3Cを意識して議論を促すことが必要だと考えています。 客観的な振り返りは? そのためにも、自分自身が偏った見方をせず、常に客観的な視点を忘れずに振り返り続けることが大切だと思います。 どの思考法が効く? クリティカルシンキングを活用するために、以下の3点を実践してみたいと思います。 ・問いからはじめ、問いを残し、問いを共有し、問い続ける ・視点、視座、視野を意識して考える ・思考の筋トレを継続する

戦略思考入門

異なる視点が生む成長の物語

個性の違いを感じる? 同じ職場で同じ業務に携わっていても、個々の考え方や向いている方向が異なることを学びました。異なる見解を否定するのではなく、別の視点を取り入れることでチーム全体の視野が広がり、より質の高いアウトプットが期待できると実感しています。 分析で全体を見直す? また、各種フレームワークを用いた分析を通して、事業全体や自分自身の業務を大局的に見直すことができると感じました。定期的にこれらの手法を実践することで、プロジェクト全体や自身の状況を整理し、効果的な改善・提案に結びつけたいと考えています。 共有で理解深める? さらに、普段当たり前と捉えている業務の内容も、言語化や図表化して共有することにより、チーム全体の目的意識を維持する手段になると確信しています。施策を提案する際には、フレームワークを活用して背景・根拠・想定される効果を明確にし、ストーリー性を持たせた説得力のあるアプローチを心がけたいと思います。 説得力の根拠は? チームメンバーとのコミュニケーションにおいては、分析結果を交えることで自身の主張に説得力が増すと感じています。業務推進においては、感覚だけに頼らず、3C分析やSWOT分析などを参考にしながら、合理的な判断とその決断が全体に与える影響を考慮することを意識していきたいと考えています。

戦略思考入門

戦略思考で未来を切り拓く

戦略を構造化する重要性とは? 戦略と戦術を構造化して考えることが重要です。特に、長期的な視点を持ち、明確な目的を含めて戦略を立案することが求められます。その上で、社員とその戦略を共有し、全員が同じ方向に進むように巻き込み、モチベーションを高めることが必須です。戦略は単に立案するだけでなく、それを社員にどのように伝えるかが重要であり、一緒に進んでいける環境づくりが必要です。 経営戦略の実行に必要な要素は? 今後、自分の業務において経営戦略を立案し、実行していく必要があります。戦略思考を身につけることで、現在のやり方の中で維持すべき部分と、変革すべき部分を見分け、2030年までの中長期ビジョンを立案・実行していきます。この際、戦略思考に基づいて決定を行うことで、周囲を巻き込み、一緒に目標を達成できるようにしたいと考えています。 論理的思考と俯瞰的視点をどう身につける? 身につけるべき事項として、論理的思考、長期的および俯瞰的な視点が挙げられます。また、社員とのビジョンの共有やモチベーションの向上方法も重要です。経営層が社員に意識を持たせることは想像以上に難しく、経営層が伝えているつもりでも、実際には伝わっていないことが多いと感じています。このため、戦略を立案し、皆と共に進むことを考えなければなりません。

データ・アナリティクス入門

学びのバランスを保ちながら進めるコツ

緻密な準備が成功を導く? 慎重になり過ぎず、頭でっかちになり過ぎないことが大切です。手を動かす前に仮説を立て、何を比較するかの指標を決める必要があります。ただし、やってみないと分からないこともあり、その際には柔軟に変更しても問題ありません。 有効な切り口を探る方法は? 引き出しの多さと選球眼が求められます。専門知識が少ない領域では、まずはフレームワークに頼るとよいでしょう。専門知識がある領域にフレームワークを掛け合わせることで、発見が生まれます。筋のよい切り口を選択するためには、現場の肌感覚としてのドメイン知識が重要です。 例えば、webサイトからの問い合わせを増やすための分析が必要な場合、データはすべて手元にあるので実践可能です。流入経路、案件種別、問合せ企業の業種、企業の所在地、案件規模、実施月、実施までの期間など、指標となり得る項目が多数あります。これらの指標を基に、問い合わせ数との相関関係を探ることで、有効な分析が可能となります。 仮説とフレームワークの活用 システムの切り替えに伴うベンダー選定や資料作成、現場からの業務要件整理とRFP作成などの業務においても、フレームワークや仮説の立て方が活用できることを実感しています。これらの方法は、実務において有用であり、実際に業務を進める上での基盤となります。

クリティカルシンキング入門

三つの視で変わる対話術

どんな視点を感じた? 講義を通じて、今後の業務に活かせそうな点が三つありました。まず、「視点」「視座」「視野」という三つの視について学びました。誰かと対話する際、自分の見える情報だけでなく、相手の立場や考え方にも目を向けることで、より有意義なコミュニケーションが取れると感じました。 深く考えたらどう? 次に、クリティカルシンキングを単なる議論の手法としてだけでなく、コミュニケーション全体の前提として捉える重要性を再認識しました。相手に行動を促すためのツールとして、常に深く考えながら実践する姿勢が大切だと実感しました。 自分の偏見に気づく? また、自分自身の思考の偏りに対する気づきも得ました。これまで、他者の考え方は理解しようと思う一方で、自身の意見がどの立場から来ているのかはあまり意識していなかったため、今後は自分の考え方を整理しながらコミュニケーションを進めることが必要だと感じました。 クライアントに共感する? 業務では、クライアントとの対話を通じてニーズを捉え、提供できるものを日々考えることが求められます。まずは、クライアントの現状を理解するために、今回学んだ三つの視を意識し、社内のやり取りにおいても相手の立場や考え方をしっかり把握することで、より建設的な議論に繋げていきたいと思います。

戦略思考入門

捨てる決断で見える未来

捨てる選択の価値は? 捨てる選択が顧客の利便性を向上させる点や、惰性で物事を進めないこと、さらには専門家に任せる判断も時には必要だという視点は、とても印象深かったです。また、定量的な指標だけでなく、数字では表しきれない顧客との関係性などの判断基準も併せ持つことで、より良い「捨てる」選択ができると感じました。さらに、トレードオフが発生する要因として、資源の制約(人・もの・お金)と、相反する性質を持つ要素(例:筋力とスピード)の両面が影響していることに新たな学びを得ました。 数字だけで判断できる? 一方で、定量的な指標だけで判断が難しい業務においては、組織に与えるインパクトを示す基準(影響を受ける人数、エンゲージメント、理解度など)を設け、時間の制約がある中で優先順位を決める際に活用することが重要だと感じました。たとえば、営業活動では顧客にとっての売上や利益、自社商品のパフォーマンス、そして時間あたりの生産性などを考慮し、何を実施し、何を見送るべきかを判断する手助けとなるでしょう。今年度の業務においても、組織に与える影響度(影響を受ける人数や影響の持続性など)の観点から整理し、雑務的な作業が惰性によるものになっていないか、また新たな取り組みを始める際には既存の何かを削減するという視点も持って活動していきたいと考えています。

デザイン思考入門

受講生の生声から学ぶヒント

ユーザー調査で成長? ユーザーインタビューを実施している企業は、安定的に成長している傾向があることが分かりました。仮説だけに頼った商品やサービスの提供よりも、ユーザーの心に直接響く商品を作ることで、長期にわたって顧客からの支持を得られるという考えに納得しました。 実務と個人で使い分け? 一方で、ユーザーインタビューやユーザー観察の重要性は理解しているものの、実際の業務や個人としての取り組みでは十分に活用できておらず、結局はアンケート調査で済ませてしまっているのが現状です。業務面では、新人や管理職向けに人材育成の一環として、毎日困っていることやわかりづらい点を聞く仕組みがあり、そのフィードバックを改善に役立てています。しかし、個人事業主としての活動においては、ユーザーインタビューやユーザー観察を全く実施していなかったため、今回トライしてみたいと思いました。 組織の整備は進む? 組織全体としては、ユーザーインタビューやユーザー観察を体系的に行うための仕組みが十分に整っていないと感じます。個人的にはユーザーインタビューは大切だと思っていますが、これに抵抗感や苦手意識を持つメンバーがいるのも事実です。今後は、インタビュー用のフォームや質問リストを標準化することで、誰でも取り組みやすい環境を整える必要があると強く感じました。

クリティカルシンキング入門

日常の中で思考の偏りを解消する方法

思考の偏りをどう防ぐか? 人は、自分が考えやすいことを無意識に考えてしまう生き物であることを、本講座を通じて再認識しました。ライブ授業でも、いかに自分の価値観や過去の経験に基づいて考えが偏りがちであるかを痛感しました。この講座を通じて、思考の偏りを避けるための頭の使い方をしっかりと学びたいと思います。また、「目的は何か、何のために考えるのか」をまず考え、その上で出た解答を深堀りすることも習慣づけていきたいです。 新しい働き方をどう模索する? 最近、所属するグループの方針が大きく変わり、新しい働き方を考える必要が出てきました。そのためにも本講座で学んだことを活かしていきたいです。日々の会話やメールのやり取りでも、自分の価値観や過去の経験に影響されないように意識し、相手が納得するかどうかをしっかりと考えたいと思います。 批判的視点を持つには? 何かを考える際には、まずその目的をしっかりと認識し、複数人で検討する場合は全員が共通の認識を持つことが重要です。また、自分が正しいと思わず、常に批判的な視点を持つもう一人の自分がいることで、客観的に物事を見つめられるようにします。そして、それで本当に良いのかどうかを深く掘り下げることも大切です。 日々の業務において、常にこれらの点を意識し、考え方を習慣づけていきたいと思います。
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