デザイン思考入門

伝わる工夫で見える成長

録画視聴の感動は? 当日は参加できなかったため、録画を視聴しました。皆さんのプロトタイプ発表から、視野の広さや発想の自由さに大変感銘を受け、生成AIを活用してイメージ画像を制作している姿勢に、実際に物理的な制作が難しくても目に見える形で伝えられる時代を実感しました。デザイン思考入門を受講して本当に良かったと感じました。 届けたい相手は? 今回の発表を通じて、誰に届けたいのかを改めて考える必要性がより一層明確になりました。全ての人にとって完璧なものは存在しなくても、本当に届けたい相手にとってより良いものを模索する大切さを学びました。 自分の位置は? 私はチームのリーダー的な立場ではありませんが、組織内での自分の位置づけをデザイン思考を用いて見直してみようと思います。業務においてtoC向けコミュニケーションが多いことから、相手に対して意見を押し付けることなく、丁寧な伝え方を心掛けたいと考えています。 年度目標はどう? また、4月から新年度が始まるため、まずは年度MBOの目標設定を自分自身のポジショニングのデザインから深掘りして進めていこうと思います。さらに、toC向けのコミュニケーションでは、相手に必要性を感じてもらえるような伝え方を設計し、発信前に社内で試作と改善のプロセスを繰り返す時間をスケジュールに加え、より良いアウトプットを目指していきます。

クリティカルシンキング入門

相手目線でメールを書く重要性を再認識しました

グラフ作成のポイントは? グラフ作成時には、伝えたい内容に合わせて文字のフォント・大きさ・色を整え、視覚的に相手に分かりやすくすることが重要です。これにより、情報がより効果的に伝わります。 メールの読みやすさを再確認 メールを書く際には、タイトルやリードを端的で分かりやすい文言にし、相手目線で読みやすさを考えることが重要であると再認識しました。忙しいと忘れてしまったり、相手が理解してくれるだろうと過信してしまうことがあるため、上記の点に注意して文章校正を行います。 関係性を意識した文章作成 メールを書くときには、相手との関係性(営業、上司、同職種の後輩、他部署、取引先など)を考慮し、タイトルやアイキャッチを意識して文章をまとめることが大切です。また、営業会議資料の作成時にも、適切な色使いや文字の大きさ、フォントを改めて考える必要があります。 ダブルチェックの重要性は? メールやチャットでの発信時には、相手の立場に立って自分の文章をダブルチェックすることが重要です。チャットではついカジュアルになりがちですが、言葉を省略しすぎて相手に伝わらないのは良くありません。特に指示を行う場合には注意が必要です。 資料作成の見直しが必要? 資料作成については、フォーマットが既に決まっている場合でも、既存の資料が本当に見やすいか再検討することが重要だと感じました。

クリティカルシンキング入門

細部に宿る説得力の秘密

プレゼン資料作成の工夫は? プレゼン資料作成では、細部まで気配りすることの重要性を学びました。まず、タイトルは伝えたい内容を簡潔かつ明確に表現し、全体の構成もそのタイトルに沿った順序で整理することで、読み手の視線が散らばらないよう工夫します。また、グラフを活用する際は、情報が直感的に理解できる種類を選ぶと効果的です。 文章組み立てのポイントは? 文章作成にあたっては、ただ自分の意見や情報を羅列するだけではなく、読者に配慮した構成が求められます。タイトルは興味を引くものであり、内容の効果がひと目で分かるよう意識し、読み手に合わせた文体で表現することが大切です。具体的な内容、目的、期間、効果などは、箇条書きや項目ごとに整理することで、より分かりやすく伝えることができます。 情報共有のコツは? また、電話や対面での会話とは異なり、文章による情報共有では相手に意図が正確に伝わりにくい点を意識しなければなりません。部内での情報共有や依頼が文章中心となる現状では、相手を思いやりながら、分かりやすく丁寧に記述する工夫が必要です。 明瞭表現の秘訣は? さらに、読み手の関心を引き、内容を明確に伝えるためには、シンプルで明瞭な表現が求められます。箇条書きや強調表現を取り入れ、重要なポイントを際立たせる工夫をすることで、より効果的にメッセージを伝えることができます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

小さな積み重ね、大きな飛躍

成果はどう積み重ねる? 仕事で成果を出すためには、まず当たり前のことを着実に積み重ねることが大切だと改めて実感しました。成果を上げるための環境という前提があり、その環境の中で互いに気持ちよく働くことが重要です。そして、その上に個々の能力が発揮され、影響し合っていくことが必要だと感じています。 リーダーの役割は何? リーダーシップとは、相手に前向きな影響を与える行為だと思います。ビジョンの提示、メンバーの観察と見極め、フィードバック、そして上司や関係者への報告、社内調整、ファシリテーション、ネゴシエーションなど、多岐にわたる要素があります。一見、「自分にできるのだろうか」と不安になることもありますが、まずは自分ができる部分から一歩一歩取り組み、ストレッチゾーンに足を踏み入れることで、徐々にコンフォートゾーンを広げていきたいと考えています。 全体像はどう把握する? 現在は特定の領域のリーダーとして活動していますが、今後はプロジェクト全体を把握する視点を持ち、全体リーダーの心構えでプロジェクト推進に必要な業務にも積極的に関わっていくつもりです。特に来期は効率的な働き方が可能になる見込みのため、メンバーとのコミュニケーションを怠らず、期待や感謝の気持ちをしっかりと言葉にしながら、協力を得るとともにメンバーの意見や希望を取り入れ、効率的なスタイルを確立していく所存です。

データ・アナリティクス入門

手を動かす実践学習の軌跡

分析手法をどう感じる? 受講を通して、問題解決プロセスに沿いながら分析を進める手法が非常に印象的でした。目的や仮説の根拠となるデータの見せ方が多様で、読み手や主張によって使い分ける工夫が大切であると実感しました。また、比較を行う際に明確な軸を定めることで、より論理的な分析が可能になる点も学びました。 成果をどう評価する? 受講生の皆さんのアウトプットの質の高さも印象に残りました。各自が多角的に課題を分析し、仕事にどう反映させるかを常に意識している姿が刺激的でした。グラフの作成方法やデータ加工、プレゼンテーション資料の作成など、実際に手を動かしながら進める重要性を改めて認識することができました。学んだ内容を自分なりにアウトプットすることで、知識が確かなスキルへと結びつくと感じました。 業務改善のカギは? また、既存業務にデータ分析の機会が少ない中、自ら課題を見つけ改善していくためのプロセスを学んだことも大きな収穫です。まず、チーム内で起こり得る問題やその可能性を探り、起こっている原因を特定するために必要なデータを洗い出します。続いて、データの収集・加工を行い、仮定が正しいか、また改善のインパクトがあるかを確認しながら分析を繰り返す。このプロセスを上司やメンバーとレビューすることで、納得感のある提案へと昇華させる流れは、今後の業務改善に大いに役立つと感じています。

デザイン思考入門

体験と共感が紡ぐ学びの道

今すぐ実践できる? すぐに実践できるかというと、まだイメージが十分に湧いていません。しかし、現在の業務において大きな課題があるわけではないため、まずは自分や周囲の業務を担当しているメンバーが表面的に感じている課題を中心に掘り下げ、実際に体験して共感のプロセスを試してみたいと考えています。今回学んだインタビュー設計を活用し、実際から学び取っていきたいと思いました。 本質をどう探る? また、課題の認識や解決を図る上では、単に他者から話を聞くだけではなく、実体験を通じた共感が非常に重要であると理解しました。まだ実践は課題の見極めの段階ですが、背景をしっかりと理解し、実際に体験したり質問を重ねることで、先入観にとらわれずに本質的な問題を掘り下げることが大切だと感じています。 インタビューの極意は? 調査に取り組む際は、インタビューの設計が一つの取り組みやすい方法であると感じました。しかし、注意すべき点として、インタビューを受ける人数が十分で、偏りが生じにくいかどうかや、質問する側の技量が問われることが挙げられます。クローズドな質問にならず、オープンな質問で相手の意図を引き出し、誘導にならないよう心がける必要があると認識しました。また、相手の表情やしぐさから得られるヒントも見逃さず、開発側が気付かなかった新たな視点を発見することが重要であり、その難しさも実感しています。

クリティカルシンキング入門

問い続ける勇気が未来を拓く

問い直しはなぜ必要? 社会人として長く働く中で、クリティカルシンキングのポイントやその重要性については何度も耳にし、実際に意識してきた面もありました。しかし今回の講義で、いったん結論を出した後に「なぜ?本当に?」と問い続ける姿勢が、意識から漏れていたり不十分だったりすることに気付かされました。 多角的な視点を探る? この自問自答の過程では、検討する視点を増やすことや、複数の視点を平行して扱い、検討前に自分自身の価値観で先に判断しないという点を意識して取り組んでいきたいと感じました。 多様な声をどうまとめる? また、複数の部署が関与する取り組みや変革を先導し、ファシリテーションを行う場面が今後ますます増えると見受けられます。その際、さまざまな立場の人々の視点や価値観、さらには長年の経緯や込められた想いを十分に汲み取り、検討に活かす必要があります。事実として情報を受け取るだけでなく、「なぜ?本当に?」と自他共に深く問いかけることで、相手の想いや新たな視点を引き出し、それを議論に取り入れることで、より深い合意形成へと繋げていきたいと思います。 偏りに気付く方法は? みなさんはご自身の視点の偏りにどのように気付いていますか?また、偏りに気付いた際、視点を増やすためにどのような方法を取り入れていますか?今後、そのような方法を実践していく予定でしょうか?

クリティカルシンキング入門

数字で拓く!問いの提案術

グラフで何が見える? まず、データ分析においてグラフ化の重要性を再認識しました。グラフにより数値を視覚的に捉えることで、抜け漏れがないかや新たな切り口で分解すべき点に気づくことができます。 仮説をどう活かす? また、仮説を立てた上で分析する手法の意義も感じました。意味のあるデータの切り分けが可能になり、仮説検証のサイクルを回すことで、より納得感のある結論に近づけると実感しています。 問い続ける理由は? さらに、常に問い続ける姿勢が大切であることも学びました。初めに思いついた主張や根拠、データの特徴に飛びつく傾向があったため、十分な納得感を得られなかった経験を踏まえ、問い直すことで提案の精度を高める重要性を認識しました。 IT戦略はどう選ぶ? 今回の学びは、IT戦略においてどの領域へ投資するかを見極めるアプローチに活かせると考えています。企業の意思決定者に対して誰もが納得する提案を行うため、数字を加工・分解して的確に課題を捉えるとともに、問い続けるプロセスで自分の案を磨いていくことが必要だと思いました。 説得力はどう磨く? 実務においても、この学びを実践し習慣化することで、より説得力のある提案を行っていきたいと考えています。加えて、数字を切り分ける際の観点や、MECEなどの枠組みについて、皆さんの意識している切り口を教えていただければ幸いです。

マーケティング入門

対話で見つける本当の自分

隠れた欲求に気づく? 美容院の例では、「自分では予想できない自分に似合う髪型を見つける」という潜在的な欲求が非常に分かりやすく伝えられていました。ただ、その潜在的な欲求にどう気づくのか、または気づかせるのかという点について、自分の仕事にどのように当てはめるかを検討する必要があることを感じました。 本質はどう見抜く? 全体としては、真のニーズを捉えることの重要性が強調されていました。行動観察が一例として挙げられていましたが、自分の業種にどのように活かすかのイメージはまだ十分に湧いていません。また、デプスインタビューでは信頼関係を構築することが重要であり、雑談などが有効だとされているので、日常の会話技術をさらに磨く必要があると感じました。 真因をどう探る? また、「顧客のニーズ=顧客の困りごと」という考え方が伝わってきましたが、実際には表面上の困りごとと真因的な困りごとが存在するように思います。真因的な困りごとを引き出すためには、日々の業務の取り組み方を観察するとともに、ニーズを引き出すための関係性構築に注力していきたいと考えています。 会話のコツは何だ? 皆様がインタビューを行う際に意識されている点について、ぜひ意見を伺いたいです。また、日常の雑談が苦手な自分としては、相手と寄り添った会話の仕方や雑談のコツについてもアドバイスをいただけると嬉しいです。

クリティカルシンキング入門

メールのタイトルでスキルアップ!

メールタイトルの工夫は? 自分の書く文章が相手にしっかり伝わるかどうかを常に意識しています。特にメールのタイトルは重要で、すぐに開きたくなるものと、後回しにされるものがあります。自分のメールが後者にならないよう、読み手のことを考え、読んでもらえることを意識すべきだと感じました。実際、メールのレスポンスが遅かったときのことを思い出すと、タイトルが不明瞭だったように思います。 タイトルのポイントは? 具体的には、タイトルに一番伝えたいことを明確に記載し、内容の要点を先に書くことが大切です。ただ文章が続くだけではなく、箇条書きを使ったりして、読み飛ばされない工夫も必要です。また、文字のフォントや色も適正かどうか注意を払うべきです。 円滑な連絡はどうする? 在宅環境で業務を行う委託業務の方に向けてのメールや、日常的に使用しているチャットでは、業務が円滑に進むよう、タイムリーな情報共有が求められるため、学んだことをすぐにでも実践したいと考えています。 振り返りの実践方法は? 日常的に使うメールやチャットで文章を作成する際には、常に学んだことを意識して使うようにします。そして、元のやり方に戻らないように、学びを振り返りながら反復したいと思います。また、普段あまり使わないグラフや図形も、意識的に取り入れることで、今回学んだことを忘れずに定着させたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

多角的思考で深まる理解の旅

自問自答はどうする? クリティカルシンキングでは、自分の思考傾向を理解し、「本当にその仮説が正しいのか?」や「他にどのような見方があるのか?」と自問自答することが重要だと感じました。一つの意見に固執せず、反対意見や「視点・視野・視座」の3つの視点を意識して多角的に考えることで、より深い結論に達することができると実感しています。 学びをどう広げる? クリティカルシンキングを体系的に学び、その知識を自分の言葉で表現することで、理解がさらに深まります。さらに、学んだことを他者と共有する過程で、新たな視点や発見が生まれ、学びが一層豊かになることを実感しました。 業務にどう活かす? 自分の業務において、クリティカルシンキングは様々な場面で活用できると考えています。例えば、相手を説得する場面や稟議書を作成する際、メール作成時、会議での発言、企画を通す際、課題解決の取り組み、そして無理な要求を押し付けられそうな場面で断る場面などです。 事象をどう疑う? まず、目の前の事象を批判的に見ることから始めます。なぜその事象が起きているのか、他にやり方はないのか、本当に必要な業務なのかといった疑問を持ち、前提を常に疑うようにしています。また、導き出した答えが最も適したものであるかを検討する過程で、異なる選択肢の結果や他に取れる方法を複数考慮することを心がけています。

データ・アナリティクス入門

仮説と検証で解く未来への一歩

どう原因を探る? 問題解決の原因を探る際は、まず全体像を把握し、プロセスをどのような構造で進めるかを考えます。そのうえで、単に全体を細分化するのではなく、「ここに問題があるかもしれない」という仮説を立てながら適切に分解していくことが大切だと感じました。 解決策はどう決める? また、解決策を検討する場合は、複数の案を洗い出し、定量的な基準など根拠をもとに評価しながら絞り込むことが効果的です。この手法のひとつとしてA/Bテストが挙げられます。A/Bテストでは、実際の反応を確認することで、低コストかつリスクを抑えながら一つずつ要素を検証することができます。実施時には、目的や仮説、検証項目、そして期間や時間帯といった条件を統一することで、他の要因が評価に影響しないよう留意する必要があります。 本当のゴールは? 実務においては、どうしても自身の感覚や他者の意見に頼りがちですが、次回からはたとえ結論が同じになった場合でも、客観的かつ定量的な評価を取り入れて複数の解決案を検討し、アプローチするよう心がけたいと思います。また、アサインされた案件や依頼事項の目的が本来「問題解決」であることに気付かない場面もあるため、まず「何がゴールなのか」を自分自身や他者に問い直すことの重要性を再認識しました。 もし、実際に業務でA/Bテストを実施された事例があれば、ぜひお伺いしたいです。
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