アカウンティング入門

数字とコンセプトで未来を創る

なぜ損益計算書を学ぶ? 損益計算書の構造を学び、売上総利益、営業利益、経常利益、税前当期純利益、そして当期純利益という5種類の利益が整理された形で理解できるようになりました。今まであいまいだった部分が明確になり、全体像が把握しやすくなったと感じています。 事業コンセプトは信頼? また、事業コンセプトをしっかりと据える考え方に深く共感しています。個人の「思い」を実現するために具体的な方法を一緒に考えるアプローチは、これからの経営において非常に有用だと実感しています。経営相談では妥協点を探ることも多い中、明確なコンセプトに基づいて「どうするか」を決める方針は、自分にとても合っていると感じました。 どんな印象的な提案? 具体的には、以下の点が印象的でした。 ① 既存のお客様にさらに価値を提供できる対応が考えられること。 ② しっかりとした事業コンセプトをもとに、実現方法を議論できる点。 ③ 自分のお客様に対して、具体的に「できること」を提案する重要性。 理解を深める方法は? 公開されている損益計算書を実際に読み合わせることで、理解をより深め、一層の成長につながると期待しています。また、カフェの創業時に直面する開店資金の調達など、さまざまな困難については、実際に経験された方の話を伺い、実現可能性をディスカッションする機会があればと考えています。

クリティカルシンキング入門

思考のクセを超えて成長する6週間

思考のクセをどう見極める? 人間には思考のクセがあることを理解し、その上で物事を考えることが重要です。そして、自分自身を客観的に見ることができれば、漏れや重複のないように、MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)に物事を考えることが可能になります。Live授業を受ける前までは、クリティカルシンキングを論理的思考と混同していましたが、今では論理的思考を補完するものとして、徐々にその大枠を理解できるようになりました。 授業後の変化は何? 授業を通じて私の思考の傾向やクセも明らかになってきたため、今後それらとどう向き合い、取り入れていくかをこの6週間で見極めていきたいと考えています。次の四半期の計画を考える際には、この学びをすぐに活用したいです。これまでは、物事を適切なレベルまで深く考えることが不足していたと感じていますが、講義で学んだフレームワークやプロセスを実践し、意識しながら計画を立てていきたいと思います。 疑問が導く新発見は? まずは、自分の考えに常に疑問を持つことから始めます。自分が導き出した答えが本当に最良であるか、他の選択肢ではどうなるのか、他に取り得る方法や選択肢はないかを必ず考えるようにします。そして、考えたことやプロセスを可視化するためにノートに書き留め、履歴を残すことも実践したいと思います。

クリティカルシンキング入門

悩まず動く!学びと実践の物語

情報を正しく判断できる? GAiLの例で示された「大人の個人客が100人減っている」という誤解から、集めた情報をもとに正しい判断を下すことの重要性を痛感しました。調査設計を十分に行い、適切な情報収集を実施する必要性を再認識しました。 初動の一歩はどう取る? また、実務で感じていた「あれこれ悩まずに手を動かす」という感覚を改めて実感しました。PCに入力しようとすると、思うように描画できず億劫になることが多かったため、今後は初動のハードルを下げるために、紙やホワイトボードを活用しながら、すぐ行動に移す癖を身につけたいと考えています。 品質管理の悩みは? 私が所属する品質のコーポレート組織では、各製品群ごとに分類された部門の品質責任者と経営層の間に立ち、品質のガバナンスを担いながら技術的なソリューションを提案しています。その中で、共通して利用可能な「品質データインテグリティ改善の手引き」の作成をテーマの一つとしています。実務に役立つ資料を目指すあまり、内容が狭く深い読み物になってしまい、進捗に難航している現状です。今後は、完璧を求めずにまずは行動に移し、論理的で無駄のないアプローチを実践していくつもりです。 ツール選びはどうすべき? 最後に、ホワイトボードに手書きのようにアイデアをストレスなく整理し、テキスト化できるツールをご存じであれば、ぜひ教えていただきたいです。

データ・アナリティクス入門

データ分析で見つける新たな学びの価値

代表値の意義って? 代表値は、大量のデータを分析して大まかな実態を把握する際に重要です。特に、単純平均を用いるときには標準偏差も算出し、データのばらつきを確認することで、異常なデータを見つけることができます。グラフを比較・解釈し、仮説を立てることで、次の分析段階の方向性が明確になるのもポイントです。また、幾何平均は成長率や変化率の平均を求める際に用いることが適しています。 ターゲットをどう掴む? 競合や生活者ニーズを把握するため、製品購入者の年収や性別、年代、世帯人数を抽出します。そして、各製品のターゲットや、どのような生活者にどの製品が刺さるのかを理解するために、膨大な製品数から単純平均と標準偏差を用いて概要を捉えた後、詳細なデータ分析を行います。 販売戦略は何が鍵? さらに、注力ブランドの選定では、プロモーションや割引なしで販売好調な製品は、商品力が高いと考えられるため、これらを拡充したいと考えます。販売好調な製品の優先順位を決める際にも、幾何平均を基準の一つにすることが考えられます。 分析の流れは? 全体を把握するためには、まず代表値を算出し、その際にデータの散らばりを確認します。その後、詳細のデータを分析します。データ分析は「何を見たいのか」により比較対象が異なるため、この点を整理しつつ仮説を立てることが大切です。この流れを習慣化することが望ましいです。

クリティカルシンキング入門

視覚化とAI活用で資料作り革命!

視覚化は本当に必要? 視覚化の重要性を再認識し、「なんとなく」で資料を作らないこと、伝えたいことが明確なスライドを作ることの大切さを学び直す機会となりました。私は普段の業務でMicrosoft Copilot等の生成AIを使って資料や議事録の要約を行っていますが、生成AIはあくまでツールに過ぎません。何を伝えたいかを常に自分自身で考え続けることが相手の理解を助けると強く感じています。 資料作成はどうすべき? 経営企画の一環として、経営会議での財務報告を担当しており、一目見ただけで理解できる資料作成を心掛けています。また、多くの場面で議事録作成をしていますが、AIサービスをトライアルする機会を得ました。これは補助的には優れたツールですが、議事録を作成する際には何を記録すべきか、参加者が何を確認したいかをしっかり意識する必要があります。このため、全てをAIに任せることはできないと感じました。 学びは何を示す? 今回の学びを通じて、何を伝えるべきかを人が考える意義を再認識しました。幸いにも、今回の学習内容は業務で即活用できるものであり、資料作成時には常に意識していきたいと考えています。また、全社的な財務数値管理を一歩進め、部門メンバーが状況や課題を理解できる資料作りにも力を入れたいと思います。そのためには、データ収集の自動化を進め、効率化を図っていくことも考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

やる気スイッチを押すフィードバック

どうして個別対応? 一人ひとりのやる気のスイッチが異なることを改めて実感しました。自分と同じだと錯覚し、自分が嬉しいと思うフィードバックを選びがちになるため、個々に合わせたフィードバックが不可欠だということを学びました。 動機づけの充実は? また、衛生要因と動機づけ要因の両方が大切であると理解していても、どうしても衛生要因に時間を割いてしまう傾向があると感じています。今後は、より多くの時間を動機づけ要因に向けられる状況を作り出したいと思います。 人間関係の意味は? さらに、良好な人間関係や頼れる上司が存在することは、満足感をさらに高めるための前提条件であり、これを再認識する機会となりました。 経験と言語化は? 自己評価や学びを言語化し、概念化することで、同じような状況に直面した際に適切な行動が取れるようになると考えています。そのため、まずは部下に自分の言葉で経験や考えを語ってもらうよう努めています。 部下の声はちゃんと? 面談時には、部下の話を聞いているつもりが、知らず知らずのうちに自分の思いを代弁してしまう場面があると想像できます。そこで、部下自身が事実や現状を整理し、次につなげるために、まずは実際に起こった事象を振り返り、その上でどのような考えや行動を取ったのか、最後にその経験から何を学んだのかを、自分の言葉で語れるような質問を意識して行っています。

クリティカルシンキング入門

思考の枠を超える方法を学ぶ旅

制約された思考からの脱却は? 人は誰しも無意識に制約された思考に陥りやすく、自分が考えやすいように考えてしまう傾向があると理解しました。制約や偏りを避けるためには、頭の使い方を知っておく必要があると感じましたが、具体的な方法についてはまだ説明ができません。今後の学びで納得できる形にしたいと思います。 今回、ライブ授業を受講できず動画での受講となりましたが、皆さんの意見を聞く中で、自分の思考がかなり凝り固まっていることに気づきました。少しずつでも柔軟にしていきたいと思います。 顧客視点を意識するためには? よく耳にする「顧客視点」「顧客ニーズ」「顧客への差別化」など、顧客に対する付加価値を考える際には、偏った思考にならないように3つの視点を意識し、社内での提案作成に役立てたいです。また、ディスカッションやアウトプットを行い、フィードバックをもらうことで客観的な思考を定着させるようにしていきたいです。 多角的視点で目的を分析するには? さらに、目的を明確にするために「なぜなぜ分析(ロジックツリー)」を行い、一つの分解で終わらせるのではなく、多角的視点で分析していきます。目的が明確になったら、次には主張したいことをまとめ、その根拠となる情報を紐づけて説得力のある提案を作成したいです。提案内容を説明する際も、相手に理解してもらえることを意識することが重要だと感じました。

クリティカルシンキング入門

学びを深める3つの鍵: 私のナノ単科体験

学びの振り返りで何を明確に? グロービス経営大学院のオンライン学習サービス「ナノ単科」を通じて、講座全体を振り返ることで、自分がどのような課題を抱えており、今後何をすべきかが明確になりました。特に、以下の3点が新しい学びと気づきとなり、課題解決のために継続して実行すべき決まり事として定めることができました。 1. 課題で何を問われているかを考えること 2. 課題の答えを出すために何を考えなければならないかをまず決めること 3. 自分が考えた道筋に抜け漏れがないかを客観視すること 業務での具体的な活用法は? どの業務においても、課題が与えられ、結果をアウトプットする必要があるため、これらのポイントは業務全般で活用できると感じました。具体的には、報告書を作成するときや、発表資料を準備するとき、メールの作成時、人に相談するとき、会議の際などがその例です。 実施すべきアプローチとは? 具体的なアプローチとしては、以下のように実施したいと思います。 1. 課題で何を問われているかを設定・共有してから、本題に入り解決策を考え始めること 2. 解決策を考える際には、直感的に思いつく方法以外の分解方法も検討すること 3. 課題の答えを出せたとき、そのまま採用するのではなく、アプローチの抜け漏れを客観的に評価すること これらの学びを活かし、今後の業務に生かしていきたいと思います。

マーケティング入門

伝え方一つで未来が変わる

顧客の欲求はどう伝える? 講座を通して、「顧客が欲しいものを適切に提供する」ことの重要性と、その表現方法について学びました。この考え方に基づく商品やサービスは、日常のさまざまな場面で見受けられ、強みを発見するヒントが転がっていると改めて実感しました。また、Week0で伺ったように、自社商品や自分自身の魅力をどのように正確に伝えるかが非常に大切であることを感じました。 今の自分を再考する? 今週は、ありたい姿についてじっくりと考える機会となりました。マーケティングの枠を超え、自分に不足しているビジネスシーンでのスキルについても再考する貴重な時間となりました。 どう情報発信が効果的? 顧客に魅力を伝えるためには、単に商品の一覧を並べるのではなく、今後のコンテンツ制作において、その商品やサービスがもたらす機能的価値と情緒的価値をしっかり意識して表現する必要があると学びました。また、現在設定しているターゲット層からペルソナを明確にし、ホームページやチラシを見た人の頭に具体的なイメージが浮かぶような情報発信を心がけたいと思います。 どう議論を深める? さらに、限られたコストや時間の中で顧客価値を創出するためには、社内や関係者の理解と協力が不可欠です。相手の業務や状況を把握し、論理的な思考をもとに前向きな議論を進めることが、ビジネスシーンでの成功につながると確信しました。

アカウンティング入門

顧客視点で拓く価値創造のヒント

なぜ活動理解が大事? 今週は、財務数値を読み解く前に、事業活動そのものを理解する重要性を学びました。単にP/L、B/S、キャッシュフローを見るだけでなく、まず「誰に、どのような価値を、どのような活動で提供しているのか」という視点が必要だと実感しました。具体的には、顧客、提供される価値、その価値を生み出す活動、そしてそれらを支える人材や施設、資産、データ、ノウハウといった経営資源に注目することが前提です。また、価値の検討に際しては、主語を顧客に置くことが大切であり、同じ種類の人件費でも、商品やサービスを直接生み出す場合は売上原価、管理や営業に使われる場合は販管費となるといった、コストの意味の違いを理解する必要があると感じました。 本当の価値は何? この学びは、改善提案やIT施策の立案においても大いに活かせると考えています。今後は、現場の効率化だけに留まらず、まず顧客にとっての価値創出を起点に検討を進めたいと思います。たとえば、金融系のITプロジェクトにおいて、品質・安定性・再現性が顧客価値に直結することを踏まえ、標準化や自動化を単なる効率化施策ではなく、価値を支える重要な施策として捉えることが求められると理解しました。また、工数や人件費が直接価値提供に寄与しているのか、管理コストとして扱われるのかを意識することで、改善の優先順位の見直しにも効果的に活用できると考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

変化を楽しむリーダーの学び

ルールと変化はどう活かす? 今週は、ルールに則り効率的に業務を進めるマネジメントと、柔軟に新しいことへ取り組むリーダーシップの双方が求められることを学びました。マネジリアル・グリッド理論で示される人への関心と業務への関心度、またパス・ゴール理論に基づく環境要因や適合要因を考慮し、状況に応じたリーダーシップの発揮が大切だと理解できました。 自分の経験から何学ぶ? 自身の過去の経験を振り返る中で、これまで支援型のリーダーシップに偏っていたことに気づき、今後は相手や業務の背景、新規性や複雑性も考慮しながら適切なリーダーシップを発揮すべきだと実感しました。自分中心ではなく、相手の状態や業務の特性に目を向ける重要性を再認識し、学びを実践に移す決意が固まりました。 指示と支援の切替は? ちょうど新しい仲間が異動してくるタイミングということもあり、まずはタスクの優先順位に基づいた指示型のリーダーシップで業務を進め、必要に応じて支援型へと変化させる方針です。その際、目標や具体的な業務内容、仕事への姿勢、言動、人への関心や業務への関心を明確に伝え、各メンバーが責任を持って取り組むよう促します。また、新規性や複雑性のある業務にも少しずつ取り組ませ、将来的には報連相を徹底し、悩みを早期にアウトプットできる環境を整えることで、相互理解を深め、目指す成果に近づけると考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

共感で育む仕事の魔法

どうして共感が必要? 目標設定において「共感と納得」を得ることが、相手に自分事として捉えてもらう上で大変重要であると学びました。また、エンパワーメントにおいては、業務を丸投げするのではなく、相手の力量を適切に見極めることが不可欠であると実感しました。たとえば、メンバーが動けない理由が「わからない」「できない」「やりたくない」のいずれに当たるのかを判断し、状況に応じた支援を行うことがリーダーの役割であるという認識に至りました。 知見はどう使う? 現在、後輩を持つ立場ではありませんが、仮に担当する機会があった場合には、業務委譲の場面で得た知見を活かしたいと考えています。具体的には、以下の2点を行動計画として挙げます。 仕事の意味付けは? まず一つ目は「業務の意味付け」です。タスクを任せる際には、その仕事がチームの目標達成や本人の成長にどのように結びつくのか、対話を通じて明確にし、納得感を持たせるように努めます。すでに実施中の1on1の対話もこの目的に活用できると考えています。 6W1Hの伴走方法は? 二つ目は「6W1Hでの認識合わせと伴走」です。まずは任された本人に計画を立ててもらい、6W1Hの観点から認識にズレがないかを確認します。また、丸投げを防ぐために、事前に進捗確認のタイミングを取り決め、問題点が出た場合には適宜問いかけを行って伴走することを心がけます。
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