アカウンティング入門

家計で学ぶ!貸借対照表の基本理解

貸借の理解を深めるには? 普段、お金を借りる、資産を生み出すといった業務を行っていないため、貸借の観点でバランスが取れているかという意識が低い。そのため、PL(損益計算書)に比べてBS(貸借対照表)の理解を深めるにはもう少し時間がかかりそうです。流動資産や固定資産などの用語は業務でなんとなく聞くものの、それらの定義をしっかりとは理解できていなかったので、自分の言葉でもう一度整理したいと思います。 家計にBSを取り入れると? 一方で、PL同様にBSにおいても価値というものに立ち戻ってそれを踏まえて見ることが大事だという説明は、目から鱗でした。 まずは、自分の家計において貸借対照表を作ってみて、どのようになるのか確認してみたいと思いました。我が家の家計においてどこに投資するべきか、家族の大事にしたい価値を再度確認した上で見直してみると面白いかもしれません。 経理部との学びの場を持つ 仕事においては、経理部にサンプルをもらって勉強したいと思います。PLに比べると専門用語が増え、定義が私にとっては難しいものがいくつかあったので、じっくりと整理することから始めてみたいと思います。 夏休みの計画と今後の学び方 来週から夏休みなので、家計におけるBSを作ってみます。今週の動画はもう一度見直しながらノートに気づきを整理し、自分なりの説明を自分の言葉で入れてみる予定です。ビジネス経理が持っている特定部門のBSを見させてもらい、ファイナンス担当者の視点から見方をアドバイスしてもらうつもりです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

知見を実践!柔軟リーダーの挑戦

リーダーシップはどう示す? パスゴール理論を学び、どんな仕事を誰を相手に進めるかを見極めた上でリーダーシップを発揮する必要があると理解しました。環境要件や適合要件によってアウトプットが変わり、成果に濃淡が生じることを実感しました。 また、四つの型に共通するのは、成果を上げるために最適な手段を用いるという点です。この考え方は、実践する上で非常に参考になりました。 実践事例はどうなる? 具体的な事例として、31歳の部下には指示型を用いました。早く独り立ちしてほしいとの期待がある中、先週参加型に変更したところ、何をすべきかわからなくなり泣かれてしまい、業務が遅延する事態が発生しました。この経験から、見極めを誤ると二度手間やチームの崩壊につながるリスクがあると痛感しました。一方で、53歳のメンバーは豊富な経験を持ちながら、31歳のメンバーに見切りをつける傾向にあるため、チームビルディングが一筋縄ではいかないことも理解しました。 今後はどう進む? そこで、今後は成果を出すために、53歳のメンバーとは積極的に意見交換を行い、31歳の部下には適切な補足説明をしながら進める方針です。まずは、このやり方で試してみようという決意を固めました。 さらに、会議ではチーム全員にやるべきことを共有し、関わるプロジェクトを難易度に応じて担当者に振り分け、その結果も全員に開示する予定です。タスクに対してスキルが十分でないメンバーには、補足解説を行いながら見捨てずにサポートしていく姿勢を大切にしたいと考えます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

他者の成長を支える私の価値観発見

何を大切に感じた? 過去の仕事を振り返ることで、自分が何を大事にし、価値を感じているのかを言葉にすることができました。私は、自分が関わることで他者が能力を発揮し、周囲から認められるような成果や成長が見られることに価値を感じていると気づきました。ただ能力を活用するだけでなく、社会的評価を得ることも重要視しているというのは、自分では気づいていなかった点で、良い発見となりました。 部下の成果はどう? 部下が成果を出し、成長することで会社や周囲から認められるようにサポートすることが、私にとって価値のあることです。店舗としての成果が求められていますが、その中でも部下が成果を出せるようにしたいと考えています。来店客の担当をある程度私が決められるため、部下が成果を出しやすい仕事の割り振りを行い、仕事を進める中でより良い成果を出すための方法を一緒に考えていきたいと思っています。 進捗はどう確認? 定期的な進捗確認の打ち合わせを設ける予定で、頻度は2週間に1回を考えています。部下本人は数字目標を掲げていますが、それ以外の目標がイメージしにくいようなので、まずは数字目標にどれだけ近づいているか、また、そのための行動ができているかを確認していきたいです。想定している部下は、他人の行動を真似るのは得意ですが、自分で考えたり新しい発想をするのは苦手だと見ています。そのため、打ち合わせの中でその苦手部分を強化するか、もしくはロールモデルを広く探し、糧にできるように働きかけていきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップの新たな視点を探る旅

リーダーシップの行動に何が求められる? リーダーシップには、行動、能力、意識が重要です。これらのうち、他者から直接見えるのは行動であるため、リーダーシップでは行動に特に重点が置かれます。しかし、行動は「能力×意識」によって成り立っているため、能力の向上と意識の醸成を踏まえた行動が求められると感じました。 リーダーシップとマネジメントの違いは? リーダーシップとマネジメントの役割を明確にすることも重要です。リーダーシップは、変革の推進を主な任務とし、そこでは0から1を生み出すような新しい旗を掲げます。これに対し、マネジメントは、掲げた旗のもとで効率的な運営を担当します。リーダーあるいはマネージャーとして、どちらの役割が求められているかをきちんと把握することが大切です。 新たな施策導入のポイントは? 過去に自分が経験した仕事の中で、成功した変革に関わる行動やその背景にあった意識を振り返り、言語化することが求められます。10月は下半期の始まりで、上半期の成果を踏まえて新たな施策を導入する時期です。この月を通じて新しいアイデアを部門で発表し、意識も含めた行動計画を示してメンバーを巻き込む努力を心がけます。 実践におけるコミュニケーションの重要性 リーダーシップとマネジメントの実践においては、メンバーとの会話をしっかり行い、その習熟度や意気込みを確認することも重要です。過去の事例を参考にしつつ、実際の場面で効果的にリーダーシップを発揮するよう努めるつもりです。

戦略思考入門

戦略思考で日常に新たな発見を

戦略ってどう捉える? 戦略という言葉はよく耳にするものの、その具体的な意味を理解していませんでした。しかし、今回の学びを通じて、戦略や戦略思考が何であるかを明確に定義されたことで、理解する助けとなりました。これまでは戦略とは経営や組織など大きなものに関連するものと思っていましたが、実は戦略思考は身近な仕事にも活用できると知り、新たな発見となりました。 戦略の特性は? 戦略の特性には、物事を大局的に捉え、目的や方針として位置づけること、長期的な視点を持つことが挙げられます。一方で戦略思考は、適切なゴールを設定し、そこへ最短距離で到達するために計画を描くこと、他人には真似できない独自性を持つことが重要です。 施策はどう考える? 私は、組織の施策提案に戦略思考を活用したいと考えています。製品開発業務を担当している中で競争力を高めるためには、どのようなゴールを設定し、どのようにそこに到達するかが重要です。長期的なゴールを視野に入れつつ、その途中で達成すべき中期的なゴールを設定し、一連のステップを刻みながら施策を策定し、最終的なゴールに達成するイメージを持っています。 具体策はどう立案? ゴールやそこへ向かう具体的な施策は、説得力がなくてはいけません。特にゴールは、誰もが納得し、そこに向かって努力しようと思えるものである必要があります。このようなゴールは、どのようにすれば考え出せるのか。私はまずその定石を学び、理解した上で実践に移していきたいと思います。

戦略思考入門

捨てる勇気で未来を変える

決断に必要な覚悟は? 今週の学習では、職位に伴い「捨てる=決める」覚悟が求められることを再認識しました。決断の難しさは、実行によって得られるお客さまの満足度や、金銭的コスト、運営効率といった具体的な要因に加え、現状の人間関係にも左右されるため、一層厄介に感じます。本来、仕事の目的はお客さまのためであることを再確認し、その視点を失わないよう、勇気を持って決断していきたいと考えています。 なぜ変化が難しい? また、GAILにおける業務や対応について、なんとなく慣習的に行われている点が存在することも痛感しました。変化を起こすにはエネルギーが必要で、現状維持が一番楽に見えるため、思考停止に陥ってしまうケースがあると感じます。短期的には問題がなくとも、長期的には現状維持が続くことで衰退につながる可能性もあるため、PDCAサイクルを積極的に回し、業務の背景や考え方を継承することが重要だと思いました。また、定期的な担当者(またはマネージャー)の入れ替えにより、「なぜこうする必要があるのか」という疑問を持ち続ける環境を整えることも大切です。 なぜ優先順位付けが必要? さらに、整備士向けのスキルコンテストの事務局業務では、毎年恒例の行事ということもあり、過去の方法にただ従っているタスクがいくつか存在するのが現実です。限られた時間の中で、これまで何となく実施してきたタスクに優先順位をつけ、定量的な判断に基づいて、継続するか見直すかの決断を下す必要があると感じました。

マーケティング入門

視点を変えれば新たな価値

価値の変化は何? 前回の講義を終えた時点で、「何/どんな価値を売るか」や「どう伝えるか」が重要だと理解していました。しかし、誰にとってその価値があるのかという視点も、同じく大切であると学びました。既存の製品や自社の強みが、見方を変えることで別の魅力へと変化する可能性があることを実感しました。 事例から何が分かる? ある事例では、当初は特定の職業向けに作られた商品が、意外にも別の層から高い評価を得ていたことから、一つの商品の価値は多面的であると感じました。 本質は何を問う? また、ものの価値を考える際には「誰にとって価値があるのか」や「なぜ価値があるのか」という顧客の立場や課題を想像することが、自身の仕事においても非常に重要であると感じています。たとえば、クライアントから「〇〇をしてほしい」という具体的な依頼があった場合、表面的な指示だけを受け入れるのではなく、「なぜそれが求められているのか」を理解し、クライアントの本当のニーズを把握することが、より確かな価値提供につながると考えています。 ニーズ確認はどう? 現在は、提示された依頼事項から本当のニーズを把握することがまだ難しいと感じていますが、巷のヒット商品などを通して、誰にとって、なぜ価値があるのかという視点を磨いていきたいと思います。また、組織内でも決裁権者と担当者など立場によって求めるものに違いがあるため、どのような立ち回りで考えを共有していくのが良いのか、引き続き考えていきたいです。

アカウンティング入門

会計で切り拓く自分だけの未来

会計は何を明らかに? 会計とは、事業活動の結果を財務3表―P/L、B/S、C/F―によって定量的に説明するものです。事業活動では、投資家や債権者からの資金調達を基に、所有資産の構築・使用・投資を行い、その結果としてお客様に価値を提供します。具体的には、P/Lでは売上からコストを差し引いた利益を、B/Sではどの資金源からどの用途に資金が使われたかを、C/Fでは一定期間のお金の流れを示しています。これらの表を理解することで、企業の事業活動がより鮮明に見えると感じました。 面談では何を伝える? 私の仕事では、お客様との面談で試算表や決算書を用い、月次・年次の財務分析と財務評価を行います。その際、お客様の事業活動の成果を、定量的かつ分かりやすく伝えることを心がけています。面談を通して、お客様自身が会社の状況を正確に把握し、今後の方向性や対策を明確にできるよう、指針や指標を示せる力を身につけたいと思います。 数字で実態を把握? また、お客様のP/LやB/Sから事業活動の様子をイメージし、実際に担当者に確認することで、実態と自分の理解の差を埋める努力をしています。加えて、私自身の日常生活においても家計簿を作成し、お金の流れを具体的に把握することを実践しています。 意見交換で広がる視野? 毎週のグループワークには積極的に参加し、他の受講生の意見や考え方に触れることで、自分自身の知見をさらに広げていきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアアンカーで自分再発見

キャリア観の見直しは? キャリアに対する考え方をこれまで明確に定義してこなかった私にとって、今回の学びは大変意義深いものでした。特にキャリアアンカーという概念を通じて、今まで漠然としていたキャリアに関する考え方が具体的になり、またアンケート等で大事にされていた価値観がどれほど重要なのかを再認識する機会となりました。一方、キャリアサバイバルの学習では、従来求められていた役割が変化している現状を踏まえ、自分自身の考えを常にアップデートする必要性を痛感しました。さらに、総合演習を通して、これまで学んできた内容が十分に身についていなかった部分を復習する貴重な機会となりました。 部下のキャリア設計は? 今後、部下のキャリアを考える際には、まずキャリアアンカーを用いて自分自身のキャリアデザインを明確にする基盤づくりから始めたいと思います。部下の中には自分のキャリアを具体的に描けていない人も見受けられるため、仕事だけでなくプライベートも含めた包括的なキャリアデザインを意識するよう促していくことが重要だと感じています。 価値観の変化、確認? キャリアアンカーは個々人で異なるのは当然のことであり、その価値観は時とともに変化していくものだと考えています。環境の変化や担当する仕事の内容が影響する中で、それぞれが持つキャリアアンカーは変わっていくため、常に自己の価値観を見直しながら成長していくことが求められるのではないでしょうか。

データ・アナリティクス入門

数字が繋ぐ学びのストーリー

分析の目的は? 分析について学んだ点としては、まず分析の目的を明確にすることの大切さを実感しました。分析は単なる数字の羅列ではなく、比較を通して意味を見出し、意思決定に役立つ結論を導き出すことが求められます。また、手元にないデータからも推測を行うことで、新たな洞察が得られる場合があること(例として、戦闘機の事例)が印象に残りました。 仕事にどう生かす? この学びを仕事に活かすため、分析に取り組む前には「なぜ分析を行うのか(Why)」、「その目的を達成するために何を分析すべきか(What)」、「どのように比較検討するのか(How)」を明確に文書化することが必要だと考えます。例えば、進行中の消費者アンケート調査では、調査の目的、分析対象、比較対象と方法を整理することが求められます。また、広告効果測定においては、分析対象が広告以外の条件とどのように整合性をもって比較できるか検討することも重要です。 報告はどう伝える? 報告時には、まずデータそのものの事実を示し、次にそこから読み取れる解釈を伝え、最終的に結論としてまとめるという流れが効果的です。一方で、営業提案用の資料作成の場面では、自社に有利な解釈ができるようデータの切り取り方に工夫が求められる状況もあります。私は分析担当として、あくまで客観的でフラットな視点からデータを伝えることを心がけているため、その点について皆さまのご意見を頂ければと思います。

クリティカルシンキング入門

ナノ単科で見つけた学びの一歩

問題本質は何? 思考にはそれぞれクセや偏りがあるという前提のもと、問いと答えを繰り返すことで正しく課題を抽出する手法が有効です。こうしたサイクルを意識することで、問題の本質に迫ることができます。 共有はどう役立つ? また、仕事においては、自ら問いを残しその問いを共有することが重要です。これにより、より説得力のある意思決定へとつながり、組織全体で課題に向き合う姿勢が生まれます。 論理を磨くには? さらに、クリティカルシンキングを向上させるためには、頭の使い方を理解すること、他者と積極的にディスカッションすること、そして反復トレーニングを行うことの3つの要素が欠かせません。これらを意識することで、思考の精度を高めることができます。 根拠に迫る判断は? 担当のタスクや課題に取り組む際は、答えを決めつけるのではなく、正しい問いとそれに対する根拠に基づいた答えを導き出し、自分の意見を明確にすることが求められます。また、チーム内では課題管理表や進捗管理表を活用し、検討事項を漏れなく記録することで、いつでも説明できるような体制を整えることも大切です。 考えを伝える力は? 最後に、頭の中で何となく考えるのではなく、自分の思考を日本語の文章として言語化し、共有しながらディスカッションを重ね、その解像度を上げてブラッシュアップすることが、課題やタスクを前に進めるための鍵となります。

マーケティング入門

伝え方に革命!差別化の極意

働き方と差別化は? 競合に気を取られがちになりやすい中で、差別化の大切さについて実感しました。それと同時に、自身の仕事のやり方を振り返る機会にもなり、誰に向けてどのように働くべきかを再考する気づきを得ました。また、イノベーションの普及要件についての学びも深く感じました。 顧客にどう響く? 「消費者が商品に抱く期待や購買意欲を高めるアプローチ」が鍵という堅い表現もありますが、「どのように伝え、どう魅せるか」と「顧客目線での考察」を組み合わせることが、より具体的な解決策となるという考えに納得しました。 どう伝えれば納得? 現在、バックオフィス業務に従事しており、最近は会計業務も担当するようになりました。これまでの単なる数値管理や報告に留まらず、「いかに分かりやすく、相手に納得してもらえる形で情報を届けるか」を、順序やストーリーを意識して実践するように心がけています。 どう改善すべき? 既存の業務に向き合いながら、業務改善提案の伝え方については以下の点を意識しています。 まず【比較優位】として、現行業務との違いを一覧表にまとめ、わかりやすく整理すること。次に【適合性】を考え、現場が無理なく導入できるステップを明確化し、フォーマット化しています。そして【試用可能性】として、一定期間の試験導入を行い、その結果をフィードバックするトライアル運用も取り入れるようにしています。
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