クリティカルシンキング入門

イシューに立ち戻る癖で問題解決力アップ

イシューを明確にする重要性とは? イシューとは「今ここで答えを出すべき問い」である。クリティカルシンキングでは、このイシューを明確にすることが非常に重要で、常にイシューを一貫して押さえ続ける必要がある。 ぶれない思考をどう保つ? 物事を考える際、自分が問いかけているものが何なのかを常に意識することが大切だと学んだ。考えがぶれてくることがよくあるため、ぶれそうになったらすぐに立ち戻って再考する癖をつけたい。例を用いた学習を通じて、頭の中をうまく整理することができた。例えば、「なぜ?」「どうして?」「どうする?」と考えることで、企業の強みと弱みを把握し、施策を出す方法が理解できた。 具体的な問いの立て方とは? 業務を進める際には、イシューを明確にすることが肝要である。例えば、客単価を上げるためにはどうすべきか。季節の売り場を盛り上げるためには何が必要か。ある商品の実績を向上させるためにはどうするかといった具体的な問いを正確に定め、そのための施策を考える癖をつける必要がある。何かを考え続けていると、目指していたゴールが不明確になることがあるため、その都度イシューに立ち戻り、再認識することが重要だ。 営業サポートでのイシュー活用法は? 営業サポート業務においては、イシューを意識的に認識しないと、その重要性が薄れることが多い。まず、会社として何をすべきか、経費や効率性を考慮して意識的に考え、業務の効率化を図りたい。 資料づくりで営業力を上げるには? 営業への活動サポートを行う場面では、その活動の目的を明確にするための資料づくりが重要である。また、自分にとってのイシューだけでなく、他の人からの問いも想定し、明確な内容を発信することが求められる。問いを共有し、その問いを解決するための行動を全員で取り組むことで営業力が向上すると思うため、問いの共有を実施するべきだと考える。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

振り返りで学び直す、新たな視点

メンバーのやる気はどう生まれる? メンバーのモチベーションは仕事の質に大きく影響します。D.マグレガーのX理論・Y理論によれば、現代社会ではマズローの欲求五段階説の低次の欲求は比較的満たされています。そのため、人を動かす際には目標や責任を与え、目標達成時には報酬や賞賛を付与することが効果的です。すぐに実践できるモチベーションの向上方法として、「尊重する」「目標設定をする」「フィードバックを行う」「信頼性を高める」といった手法があります。 振り返りの本質は何と見る? 仕事を振り返る際には、「出来なかったこと」ではなく「出来たこと」や「出来た理由」に注目したいと考えます。また、自分は振り返りの際にただ「思い出す」だけになることが多いため、コルブの経験学習モデルを意識し、特に「具体的経験」と「抽象的概念化」の部分に重点を置いてしっかりと振り返りを行いたいと思っています。日常業務に追われて振り返りをしなくなってしまうため、意識的に振り返りの時間を設けることを大切にします。 コミュニケーションはどう深める? チームのメンバーとのコミュニケーションでは、相手を尊重することを心がけたいです。また、明確な目標設定や適切なフィードバックを通して、メンバーのモチベーションを高めることを目指します。日常的に信頼される行動を心がけることで、メンバーからの信頼を築いていきたいと考えています。 面談から何を学ぶ? 業務中にメンバーと面談する時間を確保し、彼らのモチベーションの状態を把握するよう努めます。その上で、目標設定やフィードバックを行い、モチベーションの向上に努めます。毎日一人ずつ面談を行い、メンバーの状況に応じて「業務で起こったこと」についての振り返りを行ったり、「上手く行った理由」「上手く行かなかった理由」を考え、それをもとに今後の仕事にどう活かすかについて話し合いたいと思います。

戦略思考入門

柔軟思考で読む経営の真髄

目標は何になる? まず、以下の3点を目標にする必要があります。第一に、物事の本質を捉え、目標達成に効果的な手段をシステマチックに考えること。次に、大局観を持ってバランスよく情報を収集・分析し、適切に考察すること。そして、フレームワークなどの型を習得することです。 どう分析する? 分析にあたっては、3C、SWOT、クロスSWOT、バリューチェーンなど、案件に応じた手法を選ぶと同時に、特定のフレームワークに固執しすぎない柔軟さも求められます。また、常に経営者の視点を持ち、ジレンマを恐れずに他社の意見に耳を傾ける姿勢が重要です。 どう機能を活かす? 製品開発においては、自分の担当機能に偏りがちな傾向を意識する必要があります。たとえば、機能テストではテスト内容に気を取られがちですが、本当に提供したい機能で何が求められているのかを見極めることが大切です。また、他機能との干渉が発生した場合、自己の機能を守るだけでなく、相手とのより良い落としどころを探ることが求められます。自分の機能のメリットを強調する際も、全体最適の視点で何が必要とされているのかを考えることが重要です。さらに、自グループの改善・発展のみに目を向けるのではなく、経営者の視点でそのグループに求められる役割を見定めること、そして、現状の取り組みに意義を見出せなくなったときには、チーム、会社、グループ、業界全体の視点で再評価することが求められます。 役割を再考すか? また、現在、関連企業に出向している中で、業務委託先という意識から自らの存在意義を否定的に捉えるメンバーが多い現状があります。そのため、会社単体で考えるのではなく、グループ全体や業界全体、さらには世界規模の視野で自分たちの役割がどのような影響を及ぼし、結果的に何を求められているのかについて、定期的にメンバーで話し合う機会を設けることが重要だと考えています。

クリティカルシンキング入門

相手の心を動かす伝え方のコツ

主張の根拠をどう変える? 講義で最も印象に残ったのは、相手の興味・関心に合わせて主張の根拠を変えるという考え方でした。これまでの自分は、自分自身が一番納得できる材料を根拠として示すことに重きを置いており、自己中心的だったと反省しています。 事前把握はなぜ大切? 一方で、相手の興味・関心を事前に把握しておくことの重要性も痛感しました。日々のコミュニケーションや限られた出席者が集まる会議の内容を理解することが、大前提であり必須だと再認識しています。今後は、どんな場面でも相手の関心を意識したコミュニケーションを心掛けたいと思います。 提案・報告はどう伝える? また、上席への提案や報告の機会が多い職場において、今回学んだスキルを積極的に活用し、説得力のある説明を心がけたいと考えています。業務内外、あるいは業界を問わず役立つスキルであり、特に報告や相談の際には相手にしっかりと内容が伝わる効果が期待できると思います。 報告内容はどう整理? 実際、部下からの報告や相談で、何を伝えたいのか分かりにくかったり、主張の根拠が弱いと感じることがあるため、日頃から上席の考えを読み取る力を養う必要性を感じています。自分自身も、上席に説明する際に同じことを考えられている可能性を踏まえ、コミュニケーションを怠らずにスキルを磨いていきたいと思います。 思考整理の秘訣は? さらに、論理的に思考を整理する技術として、並列型と解説型というアプローチがあることに気づきました。これらを講義に取り入れることで、さらなるスキルアップが図れるのではないかと期待しています。 相手理解はどうする? 最後に、他の受講生の皆さんには、どのようにして相手の興味・関心を理解しているのか、また、メールでのやり取りがかみ合わずラリー状態になった際にどのように対応しているのかをお聞きしたいです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

反省と成長で磨く真のリーダーシップ

実践できなかった理由は? これまでの学びを総動員しようとしたものの、実際には十分に活かしきれていない感触がありました。学んだ理論がすぐに薄れてしまう中で、過去の講義で気づいた自分の不足点―すなわちメンバーに寄り添う姿勢―は、多少意識できたと感じています。組織全体のゴールを追うことも大切ですが、目の前のメンバーをよく観察し、寄り添うことで、その時々に最適なリーダーシップの形が見えてくるのではないかと考えています。 新たなリーダー像は? 受講当初はリーダー像がぼんやりとしていましたが、これまでの振り返りを通じて、目指すべきリーダー像が徐々に明確になったことには驚きを覚えました。後進の指導に限界を感じていた当初の自分に対し、欠けていた部分を補うべく新たなリーダー像を志すことが、一筋の光明となりました。ただし、常に意識を持たないと、以前の自分が出てしまうため、その点には気を付ける必要があります。 具体的な行動は? これまでの実務では、主にメンバーの観察や洞察にとどまっていました。しかし、見えてきた理想のリーダー像を実践するために、今後はコミュニケーションやフィードバックなど、具体的な行動に移すことに注力したいと考えています。特にフィードバックは、定期的に行うのではなく、各業務や進捗に応じて柔軟に実施することで、メンバー自身が現状を把握し、新たな視点やモチベーションを見出すことにつながると期待しています。 不足点の克服法は? 自分自身に不足している点がまだ多いと自覚しながらも、その真摯な姿勢こそがリーダーシップを発揮する上で大切な要素だと感じています。自分が目指すべきありたい姿やリーダーシップと、実務で求められる業務やゴールとの間にはギャップが生じると考えていますが、そのギャップを埋めるために今後どのような能力やスキルが必要なのか、引き続き模索していく所存です。

生成AI時代のビジネス実践入門

生成AIに挑む日々の発見

生成AIの可能性は? 生成AIの基礎を学び、その大きな可能性と能力の高さに驚いていますが、一方で進化のスピードが早すぎて、なかなか追いつけない焦りも感じています。会社では独自の生成AIを早期に導入し、徐々に業務に取り入れる習慣はできつつありますが、いまだ十分に使いこなせているとは言えません。使ってみると期待していた仕上がりと異なる結果になることが多く、結局自分でやり直すケースが多いため、活用が中途半端になってしまっていると実感しています。 GPTsの仕組みは? 講義の中で初めてGPTsについて耳にし、仕組みや利用方法をすぐに調べました。無料版では使いにくい点もあり、有料版を活用する必要があると感じています。しかし、業務では無料版のCopilotや会社独自の生成AIしか利用できないため、今後の活用方法としては一つの課題となりそうです。 チーム戦略にAIは? また、チームの方針や戦略を考える際の壁打ち相手として、あるいは数値やデータの整理において生成AIの活用が有効だと感じています。データ整理が苦手な上にまとまった時間も取りにくいため、生成AIをうまく使うことで、後回しにしていたデータ分析を進められるのではないかと期待しています。まずは業務で使える生成AIの可能性と限界を理解し、期待外れの回答が出にくくなるような工夫をしていきたいと考えています。 壁をどう乗り越える? 初回の講義には、帰宅途中の電車トラブルで参加できなかったのが残念でした。皆さんとの対話から多くの気づきを得られると期待しており、次回のグループワークを楽しみにしています。私自身、業務で生成AIを使うときに「自分でやったほうが早い」と感じてしまうことがありますが、皆さんはどのようにその壁を乗り越えているのか、またはどんな工夫が考えられるのか、ぜひ話し合ってみたいと思います。

戦略思考入門

なぜを問う、価値を創る瞬間

なぜ流れを重視する? 全ての思考は一つの流れで繋がっており、構造を捉えなければメカニズムは理解できず、メカニズムを理解しなければ本質を見抜くことは難しいと学びました。本質を見抜かなければ戦略は立てられず、戦略が習慣化されてこそ日常で機能すると感じています。今後、こうした考え方を習慣にしていきたいと思います。 依頼背景に疑問は? 日々の業務では、締め切りや処理に追われ、目の前のオペレーションにただ反応してしまいがちです。そこで、今後は依頼を受けた際、いきなり処理に入るのではなく、その依頼が生まれた背景を改めて考え、「なぜ」を一度問いかける習慣を持ちたいと考えています。依頼の表面的な内容だけではなく、依頼者が本当に解決したい問題に気づくことが、管理部門としての戦略的な価値を発揮する第一歩だと捉えています。 数字の謎はどこ? また、データに接する際は、単なる現象として捉えるのではなく、その数字が示す背後の構造やメカニズムを読み解くことを意識したいです。例えば、ある指標の上昇を目にした際に、「なぜ上がっているのか」「どの層でいつから変化が始まったのか」「何がそのきっかけになったのか」といった問いを持ち、数字の背後にある事情を探ることが重要だと考えます。 なぜ断る選択が必要? さらに、管理部門は依頼を受けることが多いので、無理に業務を広げるのではなく、「やらないこと」を提案する視点も養いたいです。本質的な価値が生まれていない業務については、「これはやらなくて良い」と選択と集中を意識し、戦略的に取り組むべき業務に専念する姿勢を身につけたいと思います。 経営に提言できる理由は? 私の目標は、数字の裏にある構造とメカニズムを読み解き、本質を見抜いた上で経営への提言ができる管理部門人材となり、従来のコストセンターから価値を生み出す存在へと変わることです。

マーケティング入門

挑戦と成長を紡ぐナノ単科の軌跡

どうやって潜在需要を掴む? 顧客には、既に意識されているウォンツと、まだ気づかれていない潜在的なニーズが存在することを学びました。ウォンツは具体的なモノやサービスとして現れるため、競合もすぐに気付きやすい反面、ニーズは相手の心理や本音を丁寧に引き出さなければ把握できません。デプスインタビューや行動観察などの手法を通じて、相手の内面にある潜在需要を掴むことが重要です。 ニーズ把握後はどうする? ニーズを把握した後のステップは、その欲求に応える具体的な方法を考えることです。自社の強みや、顧客が魅力を感じるポイントを丁寧に分析することで、ブランドイメージを保ちつつ新たな市場に参入することが可能になります。後発企業であっても、顧客のペインポイントをしっかりと理解し、その問題を解決するアイディアを生み出すことで、新たなビジネスチャンスを見出せると感じました。 高校生は何を求める? また、広報業務としては、顧客である高校生のニーズを正確に把握し、それに応えるコンテンツを提供することに注力しています。HPやSNS、広告などを通じて、顧客が求める情報を届けるため、常にニーズやウォンツを深堀りした上で制作物を作成しています。広報部門は、入試対応も行うことで高校生との接点が多い部署となっており、彼らの大学生活に対する期待や希望を経営層に伝える役割も担っています。 どうやって顧客本音を集める? 具体的には、オープンキャンパスなどのイベントで多数の高校生や保護者が参加する際、満足度アンケートの設計と分析を通じて顧客の声を集め、より顧客目線に立った設問に改善していく計画です。また、新入生を対象としたデプスインタビューを実施し、大学選択の基準や求める大学生活、情報の入手方法など、直接大学に近い立場から本音を引き出し、今後の大学運営や学部設計に活かしていこうと考えています。

戦略思考入門

新しい知識でビジネス成功の道を拓く

新しい知識を得る喜びは? 今回のナノ単科では、聞きなれない言葉が多く、新しい知識をたくさん得ることができました。例えば「返報性」「事業経済性」「コングロマリットディスカウント」「規模の経済性」「規模の不経済」「習熟効果」「範囲の経済性」「ネットワーク経済性」といった用語があります。 ビジネス定石の理解が進む これまで「なんとなくそんな感じ」と思っていた事象が、実際にはビジネスの定石であり、それぞれ名称のあるメカニズムだということがわかりました。これらを言語化できるようになったことで、非常にスッキリしました。 全体感を把握する重要性 この学びを通じて、フレームワークを活用するだけでなく、ビジネスの法則や時代の流れといった全体感を今・過去・未来と常に把握しておくことの重要性を感じました。 美容業界での実践は? 特に美容メーカーに勤務しているため、規模の経済性やシナジー効果、範囲の経済性の重要性を強く実感しています。これらを踏まえて、新商品のアイデア出しを進めていきたいと思います。また、人材も範囲の経済性の一部であることを学びました。小さな単位ではありますが、マネジメントする人員に対して最も効果的な業務を割り当て、シナジー効果を期待しながら進めていきたいです。 未来を見据えた戦略設計とは? 規模の経済性を最大限に活用するためには、在庫リスクの視点も持ちながら「いつまでに何個売れそうか」の予測を立てて在庫発注依頼を行います。その際、プロモーション戦略の全体像を描いておくことが必要ですので、常に現在と未来にアンテナを張っておきたいです。 購買心理学の重要性を学ぶ さらに、ビジネスの法則には人間の心理や脳科学が絡むことが多いと感じました。特に返報性を例に挙げると、その重要性がわかります。今後は購買心理学なども勉強していきたいと考えています。

戦略思考入門

選択と挑戦が切り拓く未来

利益と未来を考える? 現状の利益追求だけではなく、将来性の重要さも感じています。しかし、今回の演習で特に印象に残ったのは、どの会社にも共通する点として、投入する時間に対してコストパフォーマンスが悪い場合があるということです。現場にいると大切なお客様という理由で気づきにくくなりがちですが、取捨選択の重要性を改めて実感しました。今を見据えるだけでなく、未来も考えて行動することの大切さを感じています。 一勝にこだわる理由は? また、ある企業の事例では、敗戦が多い中でも一勝に強く注力する姿勢に大きな感銘を受けました。たとえ成果が少なくとも、その一勝に全力を尽くす考え方は、今後の自分自身の働き方にも影響を与えるものだと感じました。 結局選ぶ基準は? ウェディング業界においては、成約率向上を狙い、無理にお客様を獲得しようとする傾向が見受けられます。しかし、その結果、後々の打ち合わせにかかる時間や労力が非常に大きくなるケースもあります。業界自体が、取捨選択をはっきりと区別し、見合うものと見合わないものを明確にする段階に入っているのではないかと考えます。また、この仕事では、一人のプランナーが全ての業務とお客様対応を行うため、業務量やストレスの管理が非常に重要です。会社のシステムが大きく変わらないのなら、自らが働く環境を改善し、ミスが起きにくくストレスの少ない体制を整える必要があると感じました。その上で、ターゲットをしっかり定め、目の前の数字にとらわれすぎない姿勢が大切です。 WEB業界の選択は? さらに、WEB業界においては、業務の取捨選択を明確にし、やるべきこととそうでないこと、またできることとできないことをきちんと区別する必要性を感じました。すなわち、ニーズを正確に把握し、自身の能力の範囲を見極めた上で、結果を踏まえて取捨選択を行いたいと思います。

クリティカルシンキング入門

メールに彩り、伝わる魔法

視覚化はなぜ効果的? <W4 学び、気づき> 視覚化することで、情報が2次元で処理できるようになり、文字情報よりも処理速度が早くなり、齟齬や誤認が起きにくくなることを学びました。これには、適切なグラフの利用だけでなく、伝わりやすい表現方法を身につけることが重要です。また、フォントや色についてはこれまで、自身の感覚や経験に頼って使用していましたが、今回学んだ知識を通じて、意識的に使い分ける必要性を痛感しました。 文書作成におけるポイントに関しても、普段から意識していた内容と大きなズレはなかったものの、具体的なポイントを学ぶことで印象がより強く残りました。特に「相手に知りたいと思わせる」工夫や修辞法の活用は、これまで十分にできていなかったため新たな気づきを得ることができました。 仕事でどう使う? <W4 自身の業務への当てはめ> 業務では、電話よりもメールで社内外と連絡を取り合うことが多いため、伝達内容が多くなると文章が形式ばり、堅い印象になることがしばしばです。そこで、今回学んだフォントや色、レトリックを取り入れることで、相手に分かりやすく伝わる文章を心掛けたいと思います。グラフに関しては、データの正確性に目を向けがちでしたが、今後は自分の主観ではなく、相手の目線を意識して作成や確認を行いたいと考えています。タイトル、単位、色など、細部にわたり注意を払っていきます。 実践はどう始まる? <W4 行動計画> 日々の業務ではグラフやパワーポイントの使用機会が少ないため、今回の学びは主にメール文書作成に活かす予定です。ポイントの強調や最後まで読み進めてもらえる工夫を取り入れるため、会社のスケジュールにリマインダーを設定し、毎朝前週の学びも含め確認するようにします。これにより、最低1ヶ月間は継続して意識を高め、実務に役立てていこうと考えています。

データ・アナリティクス入門

仮説力で見える未来のカタチ

仮説検討は効果的? フレームワークを使って仮説を検討する重要性を改めて実感しました。自分の視点だけで考えると、異なる仮説が実は同じ意味を持っていたり、抜け漏れや重複が生じ、MECE(漏れなく、ダブりなく)にならないことがあると感じました。また、業務では自社の既存データを中心に扱っており、外部のデータと比較する機会が少ない点にも気づきました。一般的なデータにも注意が必要で、信頼性が低かったり数値が大げさに見せられるケースもあるかもしれません。こうした状況だからこそ、学んでいる知識を活かし、有効なデータと信頼できる情報源を見極める必要があると思いました。 動画から何を学ぶ? 先週のグループワーク後に視聴した関連動画で紹介されたさまざまなグラフや分析手法も非常に参考になりました。自分がこれまでなんとなく実施していた方法が当てはまる部分もあれば、これまで注目していなかった視点に気付くこともあり、改めて復習する意欲が湧きました。 実務で新発見は? 実務では、指示通りに同じグラフを作成することが多い中、自分自身でフレームワークを活用して仮説を立て調査することで、新たな発見につながる可能性を感じています。現在の職場では、これまでにない未来的な取り組みが多く、自社の過去のデータだけでは捉えきれない視点が必要だと再認識しました。大きな歴史的流れに沿った視点も、今後の改善に大いに役立つと考えています。 改善策の検証は? まずは、フレームワークを用いて「どの部分が改善され、会社の売上に貢献できるか」という仮説を立て、データの収集と検証に取り組みたいと思います。また、データだけに頼らず、職場の改善点や取り組みについても多角的な視点を持って検証することで、会社全体の業績向上だけでなく、自分自身の成長につながる発見があると期待しています。
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