データ・アナリティクス入門

Whereが導く新たな学び

解決のステップは? 問題解決の4つのステップを意識することで、課題解決に向けた取り組みがより効率的になると感じました。今後は、最も重要なポイントである「Where」を意識して分析に着手していきたいと思います。業務においては、あるべき姿と現状とのギャップを、定量的な指標で示すことが大変有効だと印象に残りました。 総評はどう考える? 総評として、問題解決のステップを意識し、効率的なアプローチを追求する姿勢は素晴らしいと感じます。また、定量的な分析の重要性を理解している点も非常に大切だと思います。今後は、具体例を交えた検証により、さらに深い理解が得られるでしょう。 手法とデータは? さらに思考を深めるための問いとして、以下の点を考えてみてください。 ・問題の「Where」を意識する際、具体的にはどのような手法を用いる予定ですか? ・業務での定量的分析を強化するために、どのようなデータが必要だと考えますか? 今回学んだポイントを、実務に具体的にどのように応用するかもじっくり考えてみてほしいと思います。頑張ってください。 理想と現実は? また、「あるべき姿」と「現状」のギャップについては、①正しい状態に戻すための問題解決と、②ありたい姿に到達するための問題解決があると認識しました。たとえば、以下のようなケースが想定されます. ・売上販売目標の場合  → 100%達成に届かない状況と、120%達成を目指す状況がある ・製品シェアの内訳の場合  → シェア80%を目指す場合と、シェア100%を目指す場合がある ・KPI Activityの場合  → 会社の指標を順守する場合と、それを大きく上回る目標を設定する場合がある 比較で見極める? さらに、分析にあたっては「分析とは比較なり」という考え方も大切です。具体的には、社内の数字の良い組織や競合他社と比較することで、現状とあるべき姿を明確にすることが重要です. また、あるべき姿と現状は、定性的な情報だけでなく、定量的な情報としても示すことが重要です。定性情報を定量化するために、数値によるスコア化(たとえば0、1、3など)を統一した条件で設定する手法も有効だと感じました。

クリティカルシンキング入門

もうひとりの自分でひらく新視点

どうして自己検証すべき? 今週のライブ授業では、2つの大切な学びが印象に残りました。1つは、自分の思考をチェックするために、もう一人の自分―批判的な視点を持つ自分―を育てることです。これにより、無意識に他者や自分の意見を鵜呑みにしてしまい、結果として仕事が行き詰まる状況を防げるのではないかと考えました。立ち止まってじっくり考える習慣の重要性を改めて実感しました。 具体と抽象はどう関係? もう1つは、具体と抽象のキャッチボールを行い、思考の幅を広げることです。以前、物事を整理・構造化する際にはMECEを意識して取り組んでいましたが、実際に活用する際には思考が停止しやすく、なかなか進まない経験がありました。しかし、今回の学びを通して新たなアプローチを取り入れることで、発想が広がる可能性を感じることができました。 実践はどのように進む? ただし、普段はインプットばかりに偏り、アウトプットする機会が少ないのが現状です。そこで、今後は意識してアウトプットの習慣を身につけ、学びを実践に活かしていきたいと考えています。 議論はどう広がる? また、これらの学びは以下の2つのシーンで特に活用できると感じました。まず、複数名で議論を行う場面です。これまで、自分一人の視点に偏ってしまい、議論が狭い範囲にとどまってしまうことが指摘された経験があります。目的をしっかりと意識することや、議論の前提を確認しながら進めることで、より広い視野から意見を交わせるようになると思います。 施策検討の落とし穴は? 次に、自分自身で施策を検討する場面です。一人で検討を進めると、手段が目的に取って代わってしまうことが多いと感じています。そのため、常に「目的は何だったか」を問いかけながら、もう一人の批判的な自分を育てる必要があると考えました。 学びをどう活かす? 以上の学びを踏まえ、まずは以下の点を意識して取り組んでいきます。 ① もう一人の批判的な自分を育て、常に目的を見失わないようにすること。 ② 具体と抽象のキャッチボールを行い、思考と視野の幅を広げること。 ③ MECEを活用して、物事を体系的に構造化すること。

戦略思考入門

経営戦略を学び、実務で活かす方法を見つけた!

経営戦略の全体像とは? 企業が持続的な競争優位を確立するために必要な経営戦略について学んだことが、この講座全体を通じて最も印象に残りました。経営戦略の全体像や競争優位性を築くための重要な要素について、深く理解することができました。特に、経営戦略の立案プロセスにおいて、事業環境や自社の状況を分析し、解決策を策定するための基礎理論やフレームワークを学べた点が大変有意義でした。 分析から得た学びは? 経営理念やビジョンが事業の始まりであり、これを基に業界分析やマクロ分析、外部内部分析、環境分析を行うことで、自社の成功要因を見極めることの重要性を再認識しました。また、バリューチェーンの把握と必要に応じた改善や再構築の重要性についても学びました。現状の市場地位で自分の立場を理解し、必要に応じて戦略を改善することも重要です。 知識をどう活かすか? 今回の講座で学んだ内容は、経営企画室で勤務している私にとって多岐にわたる場面で活用できると感じています。経営戦略の立案プロセスにおいて、事業環境や自社の状況を分析するための基礎理論やフレームワークを学んだことは、日常業務に直結します。例えば、新規事業の立ち上げや既存事業の見直しを行う際に、業界分析やマクロ分析、外部内部分析、環境分析を用いて、より精緻な戦略を策定することができると思います。 実務での具体的行動は? 全体の講座で得た知識を実務に活かすため、以下の具体的な行動を取ります。まず、業界分析やマクロ分析を定期的に行い、最新の情報をフィードバックします。次に、SWOT分析やPEST分析を活用し、自社の強み・弱み、機会・脅威を明確にし、具体的な戦略オプションを提案します。また、バリューチェーンの最適化により、各部門の業務プロセスを詳細に分析し、無駄を排除して効率化を図ります。そして、チーム内のコミュニケーションを強化し、定期的なミーティングやフィードバックを実施します。 成長するためのステップは? 最後に、ネットワーキングを活用し、業界イベントやセミナーに参加して新たな知識や人脈を得たいと思います。専門書やオンラインコースを通じて自己学習を継続し、知識をアップデートします。

クリティカルシンキング入門

クリティカルシンキングで仕事改革が進む理由

クリティカルシンキングで学んだこと クリティカルシンキングの4つの心構えが特に印象に残りました。 まず、視点、視野、視座を変えながら物事を見ること。次に、自分の思考にはクセがあり、最初に思いついた考えには過去の経験からくるバイアスが含まれていると認識すること。そして、自身に問い続けること。最後に、目的を明確にすることです。 経験の評価をどう変える? 以前の私なら、経験は自分の引き出しとなり、課題や問題に直面した際に自分を助けるものだと考えていました。それも一部は正しいかもしれません。しかしクリティカルシンキングを学んでからは、「経験則を持っている自分自身を批判的に見る」という考えに変わりました。このような思考を持って業務に取り組むことが大切だと感じています。 効率化と高品質化をどう実現? 現在従事している仕事では、「高品質化」と「効率化」が重要です。具体的には、既にある業務フローを代行していますが、それをそのまま受け取るだけではなく、クリティカルシンキングの視点を活用していきたいと思います。本当に人の手が必要な業務なのか、一部RPAを使って効率化できないか、どのようにすれば高品質化につながるのか、この業務の目的は何か、本当に必要な業務なのかと自問しながら、提言することで業務そのものをなくし、関係者全員がWIN-WINになることを目指します。 発言時に何を意識する? また、ミーティングでの発言においても、相手の話を最後まで聞き、最初に思いついた自分の考えに疑問を持つようにしています。その際、自分の思考はどの視点、視座、視野から導きだされたものなのかを問い続け、相手の視点からも考え、思いがけない第3案を出せるようになりたいです。 プレゼン資料で問うべきことは? プレゼン資料を作る際には、誰のための、何のための資料なのかを強く意識するようになりました。タイトルや文章の長さは適切か、伝わりやすいスライドになっているか、過去の成功体験に囚われていないか、プレゼン自体が必要なのかなどを常に考えます。 4つの心構えを基にした行動 このように、先に挙げた4つの心構えを基に行動していきたいと思います。

アカウンティング入門

テーマパーク企業で学ぶ!会計の新常識

ライブ授業の意義は? ライブ授業で、ある大手テーマパーク企業のB/Sを事例として読み解くワークに取り組みました。まず、その企業の売上の構成要素や提供する価値を明確にした上で、次のステップとして売上原価の項目について検討する手法は、前提条件をしっかり確認する重要性を実感させました。 人件費の扱いはどう? 具体的には、通常「人件費」は販管費に含まれるという認識が一般的ですが、実際には、人の働きが直接売上につながる場合には売上原価として計上される可能性がある点が印象に残りました。このように、B/SやP/Lの項目はある程度のルールがあるものの、企業ごとにその取り扱いが異なることがあり、また、会計基準の影響を受けにくいC/Fの存在意義も改めて感じました。 他業種比較は有効? 全体を通して、今回のワークで会計項目の多様性と、売上原価に関する考察が非常に的確であると実感しました。さらに専門知識を深めるためには、他の業種との比較にも取り組むと、理解が一層進むと考えています。 他業界の実例は? また、以下の点についても考えてみるとよいでしょう。 ・他の業界では、売上原価がどのように計上されるか、具体例を挙げて考える。 ・C/Fが会計基準の影響を受けないことで、特定のビジネス活動にどのようなメリットがあるのかを考察する。 なぜ財務三表を見直す? 今回の学びを踏まえ、再度他企業のP/L、B/S、C/Fを見直してみたいと思います。企業の考え方がそれぞれの財務三表にどのように表れているのかに思いを馳せながら読むことが、理解を深めるためには大切だと感じました。 環境変化をどう見る? さらに、過去の財務三表と現在のものを比較し、社会情勢や企業を取り巻く環境の変化まで考察できれば、より一層成長できると考えています。その際には、たとえばコロナ前後や法改正前後など、さまざまな出来事に注目し、根拠をもって比較基準を定めながら読み解くことが重要です。また、異業種や同業種のB/S、C/Fを、背景にある意図まで考えながら数値の裏に隠れた理由を明確にしていくことにもチャレンジしていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

成長を実感できる振り返りの重要性

学びの振り返りをどう活かす? これまで学んだ内容を振り返ってみると、まだまだ身についていないことが多いと感じました。また、ライブ授業で他の受講者たちが積極的に発言している姿を見て、自分も講座修了後に学んだことを振り返って、しっかりと実践していこうという意識が強まりました。 問いを意識する重要性とは? 人間は考えやすいことや考えたいことを考えてしまう癖があります。自分の考えをチェックするもう一人の自分を育てることが大切だと、Week1の講義で強く印象に残りました。しかし、まだ経験や思いつきで考えてしまうことが多いと感じています。また最近、部内でのある問題に対する認識がずれていることに気づきました。この経験から、問いの形で問題を特定し、問いを意識し続けること、そして問いを共有することの重要性を改めて感じました。 コミュニケーションをどう改善するか? 長い間同じ会社や部署にいるため、相手も自分と同じ認識を持っているだろうと決めつけて話してしまうことが多いです。これからは省略せず、相手の立場に立って話すよう心掛けたいと思います。また、思いつきや自分の経験から判断してしまうことが多いため、結論を出す前に本当にその結論で良いのかを深堀りすることも意識していきます。 プロセス共有の大切さとは? 部内で検討の機会が多いため、「イシューを問いの形で特定する」、「意識し続ける(途中でずれていないか確認する)」、「検討メンバーで共有する」というプロセスを実施したいです。業務分析をする際には、データをただの数字として見るのではなく、細かく分解して検討するように心掛けます。また、日々のメールやプレゼンはなんとなくで作らず、相手に読んでもらえるように、情報を探させない、明確に意図が伝わるよう意識して作成します。 継続的な学びの習慣をどう築く? まずは、本講座で学んだことを自分の言葉でまとめ、定期的に確認する習慣をつけることから始めたいと思います。学びを自分のものにするためには反復トレーニングが必要で、一時的に業務スピードが落ちるかもしれませんが、あきらめずに実践していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

多角的思考で開く未来への扉

自分の解釈は正しい? 「考えやすいこと」「考えたいこと」を、自分の都合のいいように捉えてしまうという点が、とても印象に残りました。相手の話をきちんと聞いているつもりでも、自分に都合のいいように解釈してしまっていたと気づき、今後の日常の中で意識して改善していきたいと思いました。 本来の『クリティカル』は? また、「クリティカル」という言葉を、単に否定的な態度ではなく、物事を多面的に考えるための姿勢として理解できたことに感動しました。これまでの自分の考え方に対して、「本来の意味」を知ることができ、新たな視点が広がりました。 3視をどう見る? さらに、「視点・視座・視野」の3つの視を意識することで、思考の広がりが大きく変わると実感しました。特に「もう一人の自分を育てる」という考え方は、幽霊のように自分の行動を俯瞰するイメージにつながり、感情に流されずに冷静に物事を見るための有効な手法だと感じました。今後、意識的に活用していきたいと思います。 演習の狙いは? 演習問題として、ある命題を自社に置き換え、スタッフとのミーティングでワークとして取り組んでみようと思います。「視野」の観点から「人間とは限らない」という発想を試すことで、意外なアイデアや発見があるのではないかと期待しています。また、ロジックツリーやチャンク分解を用いて、様々な切り口から課題にアプローチする考えも、今後の業務の一環として挑戦してみたいと考えています。 プレーの真意は? さらに、昨日の講座で学んだ内容を活かし、プロゴルファーのある選手が大舞台で見せたプレーについて、「なぜあの一打だったのか」「あのプレーに見るクリティカル・シンキング」といったテーマで深掘りできるのではないかと、考えながら期待と興奮を感じています。 自省は十分か? 最後に、常に自分を批判的に捉え、「本当にそれでよいのか?」と問いながら、思考を縦横に広げる習慣を身につけていきたいと思います。先入観に流されず、相手の本質に迫るための質の高い問いを立てることを意識し、多角的な視点から自分自身を振り返るよう努めていきます。

アカウンティング入門

収益とコストの秘密戦略

立地と利益の違いは? 同じ飲食業でも、立地や客層、提供する価値によって利益の出し方が大きく異なることが印象に残りました。売上を伸ばすための工夫だけでなく、どこでコストを抑えるかという視点も収益には欠かせない要素です。また、ビジネスモデルごとの収益構造を理解することで、事業の強みや改善点が明確になると学びました。 収益改善の方法は? 今回の学びは、業務における新規プロジェクトの提案時に活用したいと考えています。特に、収益構造とコスト意識を持って企画を立てることの重要性を強く実感しました。例えば、新たなサービスや業務改善の企画を提案する際には、類似ビジネスの収益構造を調査・比較し、「利益の出し方」や「コスト抑制策」を明確に示すことが必要だと感じました。単なるアイデアで終わらせず、採算が取れる仕組みとして説明することが今後のポイントです。 実践の工夫は何? 具体的な行動としては、新聞や記事を通じて他業種のビジネスモデルを日常的に観察し、自社の損益構造に意識を向けながら業務に取り組むことが挙げられます。また、新しい企画を考える際に収益モデルとコスト構造をセットで検討する習慣をつけることで、ビジネスの仕組み全体を意識し、より実現性の高い提案や判断につながると考えています。 低利益の理由は? 一方で、学習の中で疑問に感じたのは、売上総利益率が低くても利益を生み出せるビジネスが存在する点です。原価率が高い業態でも成り立つモデルがあることに驚かされ、その裏にあるコスト構造や工夫をもっと深掘りしたいと感じました。SIerとしてITシステムを提供する業務に携わる中で、飲食業のように「モノを売る」モデルとの違いにも大きな関心があります。特に、人的リソース中心のサービス業における利益構造や、無形サービスの原価の捉え方について、他の受講生と意見交換できればと思います。 利益差の理由は? グループワークでは、「同じ売上でも利益に差が出るのはなぜか」というテーマで、業種を超えて収益構造を比較・議論できると、さらに学びが深まるのではないかと期待しています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

本音と内省で描く未来キャリア

将来像は何が不安? 現在、将来像が明確でなく漠然とした不安を抱えている中、今週の講義を特に楽しみにしていました。今回の学びから、特に以下の二点が印象に残りました。 会社選びはどう変わる? まず一つ目は、会社と自分自身のマッチングの重要性です。これまで自分は「やりたいこと」といった個人的な意志に重きを置いていましたが、組織に所属する以上、「自分が働く場所でどのような課題に向き合い、どんな貢献をしていくか」という視点が必要だと痛感しました。また、キャリア形成においては、自身の内面にある正直な思い(本音)と、組織に合わせた表現(建前)をうまく使い分けることが鍵となると感じました。本音では、業務内容への希望や転勤の希望など、素直な気持ちを見つめ直し、建前ではそれを組織の文脈に沿って表現することで、より実現可能なキャリアプランが描けると思います。 内面との対話は? 二つ目は、自身の内面に向き合うことの大切さです。内面と向き合い、自分の価値観や仕事に対するこだわりを明確にしている上司は、自然にリーダーシップを発揮されていると感じました。自分自身も、これまで内面への向き合いが十分でなかったと反省し、今後は内省を通して、明確なキャリアビジョンを築いていく必要性を実感しました。 視点を整理するには? これらの視点は、今後の取り組みにも活かしたいと考えています。一つ目は、定期的な内省を通じて自分の本音や価値観を整理し、段階的に中長期のキャリア像を固めることです。週次、月次、四半期ごとに自分の感情や考え方の変化を振り返ることで、より具体的な将来像を描いていきたいと思います。 面談の意味は何? もう一つは、上司との定期面談を活用することです。次回の面談の際には、自身の中長期的な将来像を言語化し、組織の課題意識と自分のやりたいことを融合させた形で話を進め、上司からのサポートを得たいと考えています。 知見をどう活かす? この講義で得た知見を活かして、キャリア迷子の状態から脱却し、より明確なキャリアプランを築けるよう努力していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

データ分析で視点を広げる新発見

加工と分解はどう? データ分析において、「加工」と「分解」を行うことで解像度が上がり、課題や原因究明につながることが分かりました。さらに、一つの加工や分解方法ではなく、複数の切り口を持つことで別の視点から見ることができ、新たな気づきを得られる点も印象に残りました。「迷ったときはまず分解してみる」ことで、前に進めることができるというのは非常に大きな発見です。ただ考えるだけでなく、加工や分解といった方法を用いて視覚でも考えることを進めていきたいと思います。MECEという概念は理解していたつもりでしたが、「全体を定義する」という視点が欠けていたことで、実際にはMECEになっていなかったと気づかされました。week1で学んだ内容を振り返りつつ、week2で得た気づきを定着させていきたいと感じています。 プロセスをどう見直す? 企画営業の立場として、入口から出口までのプロセスのどこに課題があるのかを分析し、打ち手を考えることが求められます。しかし、これまで分解の切り口が不足していたため、改めて入口から出口までの流れを見直し、どの部分で数字の変化があるのか、またその数字をどう分解できるのかを考え直したいと思います。自分自身、目の前の数字や事象に飛びつく癖があり、思考が浅いと感じるので、データの加工・分解を活用して視覚的にも情報を整理し、思考を広げていくことを意識していきます。また、グラフや表を用いることは、数字以外の業務でもバリューチェーンを理解するなどの方法として活用できると感じましたので、データに限らず、他の業務にも応用できるかを考えていきたいと思いました。 会議資料はどう作る? 直近の会議に向けて、最新の数字を用いた資料作成を行いたいと思います。入口から出口までで何が行われ、どこに課題があるのかを表やグラフで検証し、結果を反映させていきます。企画営業として、数字を日々扱い、その改善策やさらに数字を伸ばす施策の検討も業務の一部であるため、今回の学びを次回の会議から早速活かせるよう準備を進めていきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

一歩ずつ踏む問題解決の法則

解決傾向に気づいた? 私がWEEK1で振り返った際、「自分が解決したいポイントや進めたい施策にすぐにフォーカスして、アウトプットに繋げてしまう傾向」に気づきました。この課題に対する解決策が、WEEK2で解説されており、以下の点が特に印象に残りました。 どうして段階を踏む? まず、問題が起きた際にはいきなり手段(How)に飛びつかず、【問題解決のステップ】を順に踏むことが大切だと学びました。具体的には、WHAT→WHERE→WHY→HOWの順序を守り、実際に何が起こっているのか、どこで、なぜ問題が発生しているのかを明確にした上で、打ち手を検討するのが鉄則です。思いつきのアイデアに頼ると、運任せになりがちであるため注意が必要です。 全員で何を合意? 次に、WHATの設定においては、関係する全員で「何をあるべき姿とするか」や「どのようなギャップが存在するか」について合意することが重要だと感じました。定量的な指標が提示されていると、より明確な認識合わせが可能になります。 ロジックで整理する? また、問題解決のプロセスを体系的に進めるために、【ロジックツリー】を活用して問題を分解する方法が有効だと分かりました。ロジックツリーを用いることで、問題の全体像が把握しやすくなり、MECE(漏れなく、ダブりなく)に情報を整理する意識が求められます。 感度はどう磨く? 一方で、動画では「感度の良い切り口」を多数持っておくことが勧められていましたが、その「感度」を高めるのは容易ではないという点は難しさを感じました。一つの案件について、部門や職階の異なる複数の方々に説明し、理解を得る必要がある中で、この学びを活かし、まずは問題解決のステップを順を追って実践することが、案件の進行をスムーズにするために重要であると考えています。 問題解決、どう進む? これからは、ロジックツリーで問題の全体像をつかむところから始め、関係者間でWHATの合意形成をしっかり行うことを心掛けて、問題解決に取り組んでいきます。

クリティカルシンキング入門

発想の壁を壊す3つの視点

思考癖に気づいた理由は? どんな人にも思考の癖があり、無意識のうちに制約や偏りが生じることを改めて認識しました。クリティカル・シンキングを学ぶことで、こうした癖を発生させない頭の使い方の土台を築く必要性があると感じました。また、自分だけでなく相手にも思考の癖があるという点に気づかされ、大変勉強になりました。 どの技法が役立った? テクニックとしては、①「3つの視」(視点、視野、視座)を意識することで思考の幅が広がる点、②MECEの考え方で抜けや重なりなく物事を整理する必要性、③ロジックツリーを用いて部分的な集まりとして捉え、分解する手法が印象に残りました。これらの手法を取り入れることで、偏りなく課題解決に取り組む姿勢が身につくと感じました。 なぜ発想が固まった? ワークを通して、自分の思考力や発想力の弱さを痛感しました。1つの案を深堀することはできても別角度からの案出しが難しかったため、「3つの視」を意識し、思考が詰まったときは連想ゲームのようなアプローチで考えを広げる工夫を取り入れたいと思います。 なぜ視点を変える? また、同じサービスでも顧客ごとに状況が異なるため、多角的な視点が重要だと実感しました。普段は直感で判断してしまいがちですが、「なぜその直感が働いたのか」を言語化することで、再現性や対応の品質を向上させられると考えています。 どうすれば本音掴む? 文字によるコミュニケーションにおいては、文面だけでは相手の本当のニーズがつかみにくい場合があるため、相手の思考の枠組みを意識しながら対応することで、より的確なサポートが可能になると感じました。 他視点はどこに? さらに、課題整理の際には、自身の感覚だけで解決策を検討する場合、影響範囲の考慮が不足しているケースが多いことに気づきました。今後は、直感だけに頼るのではなく、「他にどんな見方があるか?」と問いつつ検討し、抜けや重なりのない整理を心掛けることで、思考力の向上につなげたいと思います。
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