クリティカルシンキング入門

問いが未来を拓く学びの一歩

課題の出発点は? 仕事で求められる課題に取り組むには、まず「問い」を明確にすることが大切です。問いがはっきりしていないと、自分だけでなく関係者全員の考えの方向性が揃わず、答えを見つけるのが難しくなります。また、問いが大きすぎると、思考が広がりすぎてしまうため、適切に絞り込む必要があります。 課題の見方は? 問いを明確にするためには、まず課題そのものを正しく把握することが求められます。直感的なイメージだけでは、思い込みや偏った視点が働くことがあるため、利用者、経営者、担当者、競合者、上司、部下など、さまざまな具体的視点から課題を見ると、新たな糸口が見つかりやすくなります。さらに、関係するデータをもれなく、ダブりなく分析することも、新たな視点に繋がります。 答えは見えてる? その結果、たとえ明確な像が浮かばなくても、問題に対して「解」がなかったという答えが得られる場合もあります。問いに取り組む際には、横道にそれず、関係者全体の時間を無駄にしないよう、最初に示した方向性に沿って答えを求めることが重要です。 事例から何学ぶ? 具体的な事例として、郵送検診の受診者数改善の取り組みを考えます。これまでは、受診者が一般に理解しやすい案内文を作成するため、他の医療機関の文例を参考にするのみで、データ分析に基づいたアプローチは行われていませんでした。今後は、受診者の年齢層や性別、その他の属性をしっかりと分析し、アプローチすべき対象を明確にした案内文を作成することが求められます。案内の方向性が定まった段階で、同僚からの意見も取り入れながらプランを練っていきます。 伝える工夫は? また、成果につながるアウトプットには、何を伝えたいのか目的を明確にし、主語や述語をはっきりさせることが重要です。説明の組み立ては、結論、目的、理由の順で整理し、状況分析には適切な表やグラフを利用するなど、情報の流れや優先順位にも配慮する必要があります。 今後の課題は? 最後に、「問い」を明確にすることの重要性や、その際の制約について具体的に理解できる文章になっている点は評価できます。さらに、問いを絞り込む具体的な手法や、異なる視点を活用した経験に基づく考察を加えることで、理解が一層深まることを期待しています。

クリティカルシンキング入門

言葉の力で医療コミュニケーション向上

主語と述語の関係は? 日本語の正しい使い方について、今回の学びを通じて感じたのは、主語と述語の関係を意識する重要性です。これが噛み合わないと、文章の意味が曖昧になり、読み手に誤った情報を伝える可能性があります。その結果、信頼性を損なってしまうこともあり得ます。今後は、主語と述語の一致を確認する練習や、文章の見直しを通じて、正しい日本語の使い方を意識していこうと考えています。これらを習慣化し、継続的に練習していく必要があると感じました。 ピラミッドは何故有効? ピラミッドストラクチャーに関しては、これまで利用したことがありませんでしたが、情報を階層的に整理して伝える有効な手法だと学びました。「結論」から始め、それに続く「理由」と「具体例」を順に展開することで、読者が最初に結論を把握しやすくなります。このため、ビジネスやプレゼンテーション、文章作成において、非常に効果的なコミュニケーション手法であると感じています。 医療説明はどう伝える? 私は小児医療の技術職に従事しているため、これらの学びは次のような場面で役立ちそうです。保護者への病状や治療方針の説明では、明確で正確な表現が重要です。曖昧な表現は誤解や不安を招く可能性があるため、説明前に内容を整理し、主語と述語が一致しているか確認します。また、ピラミッドストラクチャーを活用することで、保護者や患者さんに対し「結論」から順に情報を伝えられ、理解が促進されるでしょう。 連携はどう強化する? 医療スタッフ間の連携でも、主語と述語を意識することで、正確で信頼性の高い情報共有が可能になると考えます。業務関連の資料作成や教育活動においても、ピラミッドストラクチャーを利用すれば、情報をより分かりやすく伝えられるでしょう。 業務改善はどうする? これらを日常的に取り入れることで、小児医療におけるコミュニケーションの質を高めていける可能性を感じています。日常のルーチンワークとは別にする必要があるかもしれませんが、業務終了後の見直し時間を確保し、以下の方法を試行していきます:文章化や図解化(ピラミッドストラクチャー含むフレームワークの利用)、再度の見直しです。また、日常的に400文字程度の文章を書くことが、当面の具体的な目標となりそうです。

戦略思考入門

数字で読み解く成長の秘密

数字分解の効果は? 例題では、数字を分解することで各要素を明確に洗い出せる点が分かりました。特に、営業活動では、単に売上だけでなく、企業の成長率や日々の営業コストといった要素も数値化することで、感覚的な判断を具体的な数字に落とし込み、納得感を高められると感じました。 無意識な業務は? また、過去の慣例や、実はやらなくてもよい業務が無意識に続けられていることについても考えさせられました。特に管理部門の業務については、例題のように数字で示すよりも、自社の業務プロセス自体を見直す際に、改めて問いを立てる必要があると感じています。 両立の秘訣は? さらに、トレードオフの概念は、相反する要素を如何に両立させるかという意思決定に有用だと実感しました。例えば、資源が不足している場合、どちらか一方に偏るのではなく、双方の効用を最大化することが求められます。また、複数の要素が互いに打ち消し合う場合は、重視すべき要素に全力を注ぐことでメリハリをつけることが有効です。 業務増加の理由は? 自社のデザイン制作においては、依頼を受ければ受けるほど部署全体の業務が増え、限られた時間と人数で対応するという現象が発生しています。そのため、ルーティン業務の見直しが不可欠です。過去の通例に従い「やらないよりはやった方がいい」という理由で業務が継続されているケースがあるため、改めて各要素を分解し、整理する必要があります。 チラシの日程は? 例えば、毎月30種類ほど更新しているチラシについて、日程の情報をどのように提示するかが課題となっています。Webページには必要な日程が掲載され、申し込みが可能な状態ですが、現場からは「日程が記載されていないと案内しづらい」という意見があります。一方、お客様向けには、情報が分散しているために一括で確認できるようにまとめてほしいという要望も聞かれます。   効用最大化は? このような状況下では、日程を記載したチラシと、日程が記載されず直接WebページやQRコードに誘導するチラシの両方を作成し続ければ、担当部署の作業負担が増大します。そこで、資源が限られている状況下で効用を最大化するポイントを見極め、新たな提案を進めていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

グラフが語る学びの転換点

グラフ活用は効果的? データを加工する際、グラフの持つ威力を改めて実感しました。単なる表では見えにくかった傾向が、グラフにするだけで一目で把握できるということが分かりました。特に、強調すべき大きな傾向に矢印などを加えて示すと、視覚的なインパクトが増し、情報に説得力が出ると感じました。 切り分けのコツは? また、どのように切り分ければ傾向が明確になるのかは、実際に手を動かして試行錯誤することでしか掴めないことが分かりました。年代別やキリの良い数値で区切るだけでなく、定性的な仮説を立てながらいろいろな切り口を試してみることが、より正確な情報整理につながると実感しました。 複数角度で見る? 数値そのものだけでなく、率を用いて見ることも非常に重要です。一つの切り口に頼るのではなく、複数の角度からデータを分析することで、より解像度の高い情報が得られる可能性が広がると考えています。 分析が楽しいの? 以前は、数字やデータ分析が苦手だと感じ、グラフ化するのにも抵抗がありました。しかし、実際にグラフにすることで情報が整理され、意外にも分析が面白いと気付くことができました。面倒な作業と感じていた部分が、より良いアウトプットへとつながる大切なプロセスだと認識できたのは大きな収穫です。 資料作成は説得力? 顧客への業務報告や来年度の予算提案の際に、グラフ化したデータを根拠として示すことで、自社の貢献度や改善点を明確に伝えることができます。視覚的な効果や率を意識することで、顧客の意思決定をサポートする説得力ある資料作成に役立っています。 目的は伝わる? これまで、前例をそのまま踏襲するだけで、資料作成自体が目的化してしまい、伝えたい内容が不明瞭になっていた部分がありました。今回、グラフをどのように切り出し、どのように見せるのかと改めて考え直すことで、伝えるべき本来の目的に立ち返る必要性を感じました。 再確認の方法は? 今週は、過去に提出した業務報告書を振り返り、各ページで何を伝えたいのかを再考する作業を行う予定です。皆さんも、資料作成が目的化してしまい、本来の伝えたいメッセージが薄れてしまう経験はありませんか? もしあれば、どのようにして本来の目的を再確認していますか。

アカウンティング入門

B/Sで読み解く企業の秘密

B/Sの違いをどう見る? B/Sについては、これまで業務の中で目にする機会が少なかったため、活用するチャンスがなかったが、今回のゲイルや総合演習を通して、PLとの関連性と役割の違いを認識し、企業を多角的に見るツールであることを実感することができた。特に、インフラ産業とクラウドビジネスのB/Sを比較する中で、インフラ産業は車両や駅舎、電線設備などの有形固定資産を多く保有(70%以上の割合)し、成熟した産業であるため負債が大きくなりがちである一方、クラウドビジネスは店舗や設備を必要としないため有形固定資産が少なく、新興の産業故に負債を抑え、純資産が大きい傾向があるという違いが明確に理解できた。 負債運用の意味は? また、アキコの事例を用いたゲイルでは、「負債」の考え方について学ぶことができた。負債を極力抑える運用の重要性と、成長のチャンスを逃さないために時には必要な負債が発生するという現実も示され、安定した企業は負債が大きくなりやすい一方、個人で事業を展開する場合は負債を小さくしておくのが望ましいという点を考えさせられた。B/Sは、お金の「調達」と「使途」のバランスを把握できる資料として、企業の成り立ちそのものを理解する上で非常に有用であると感じた。 自社B/Sの現状は? まずは、自身の会社のB/Sを確認し、分析を行うことが必要だ。現状を正しく把握し、運営上の数値管理のために何を追うべきか、またどの点に注力するかといった運営上の課題を明確にすることに役立てたい。同時に、他社のB/Sを読むことで成り立ちの違いを理解し、自社の今後の戦略について考える材料にしたい。 業界分析はどう進む? さらに、薬局業界で公表されているB/Sを確認し、流動資産、固定資産(有形固定資産、無形固定資産)、流動負債、固定負債の各項目とその組成について把握する。そして、自社のB/Sを見直し、企業の成り立ちや現状を正確に把握することが求められる。現在、5月に実施予定の管理者向け研修資料作成にあたり、財務三表について分かりやすく噛み砕き、自社の状況と外部環境を具体的に受講者に説明できるよう、PLやB/Sを再度読み直し、情報の整理を進めていく。こうした人に教えるプロセスを通じて、知識の定着を図っていきたい。

クリティカルシンキング入門

正しい日本語での文章作成の重要性を学ぶ旅

日本語の重要性はなぜ大切? 文章を書く際には、日本語を正しく利用することの重要性を実感しました。自分の中では理解していることを文章にすることが多いため、「これは省いてもわかるだろう」と考え、自分が楽をするために手を抜いてしまうことがあります。しかし、読み手は何も知らない状態で初めてその文章を読むため、「?」を浮かべずに理解できるよう、正しくわかりやすい文章を書くことが大切だと感じました。読み手が誰であるかを意識し、相手のことを考えながら文章を作る必要があります。人によって気になるポイントは異なるため、相手が気にするであろう内容を予測し、枠組みを作成することが重要です。 主張を効果的に伝えるには? 何かを主張したい際には、あらかじめ構造を考えた上で具体化することが不可欠です。突然思い付きで話を進めるのではなく、しっかりとした根拠を踏まえた上で主張を具体化することが大切です。このようにすることで、論理的で分かりやすい文章が生まれます。 質問を防ぐための文章とは? 特に、大したことのない内容を述べるときこそ、伝わりやすい表現を心掛けるべきです。たとえば、飲み会の企画や、日常的な事柄を伝える際にも、「何を伝えたいのか」を明確にし、分かりやすい文章を作成することが求められます。また、顧客へメールを送信する際には、隠れた前提や専門用語の使用、誤った日本語、誤読の可能性がないかを確認することが重要です。 シンプルな伝達はどう実現する? さらに、顧客と電話で話した内容をセールスに伝える際には、シンプルでわかりやすい文章を作成する必要があります。情報が必要かどうかを吟味し、余計な情報を省くことで、簡潔な伝達が可能となります。 ミーティングでの効果的な発信方法 どんな場合でも、読み手のことを考慮し、わかりやすい文章を心掛けることが大切です。送る前に必ず自分で再度読み直し、「?」が浮かばないかを確認するようにしています。基本的には、聞き返されることなく、一度で理解してもらえることを目標としています。ミーティングで何かを主張する際にも、まずは根拠を把握し、それを基に具体化することが重要です。突然具体例を挙げて話すと冗長になるため、構造を考えた上で具体化することを心掛けています。

デザイン思考入門

顧客の声で変わる営業の未来

新たな支援策とは? 営業力を支援するため、従来の販売視点ではなく、顧客のインサイトや潜在的な課題発掘に焦点をあてた営業活動のプロセスについて考察しました。まず、顧客が知りたいと思う情報提供として、営業が把握している各顧客の業務や作業の顕在課題に対し、公開情報ではたどり着かない新たな解決策を提案します。たとえば、ある企業が進めるデジタル化では、従来の方式に潜む無駄を見出すといった視点です。 解決方法に疑問は? 次に、顧客が固執している解決方法に疑問を投げかけ、従来とは別のアプローチを示すことで共感を得る試みがあります。実際の現場では、必ずしも全面的なシステム導入に固執せず、コミュニケーションの改善による生産性向上といった選択肢も提示されています。 効果はどう現れる? また、共感が得られた段階では、提案した解決策のROIなど具体的な実施効果を明確にし、実際にその方法がもたらす成果を数字や事例で示すことが求められます。その上で、解決策を自社の状況に置き換えてイメージできるよう、具体的なストーリーテリングを用い、顧客自身の課題として捉えてもらう工夫がなされています。 合意形成はどう? そして、最終的には提示した解決方法について、顧客と合意形成を図ることが重要です。この時点では自社の製品やサービス導入は必ずしも前提とせず、まずは解決策そのものへの合意が得られることが目的となります。 顧客関係の維持は? また、実践には至っていないものの、販売商品の訴求以前に、顧客との関係性を維持し、課題に寄り添う姿勢が重要であると考えます。こうした取り組みにより、営業は顧客に新たな気づきを提供できると同時に、営業自身の心理的安全性も担保されると感じます。実際、営業職はプレッシャーに強いという固定観念がある一方で、日々の業務の中で自省や試行錯誤を行っているのが現実です。 検証プロセスは? さらに、プロトタイプ作成の際には、ユーザーの本質的な課題を解決することが最も重要です。対象者が共感を失わない課題設定に基づき、実際のユーザーの声を取り入れて改善を繰り返すことで、限られたスケジュール内においても効率的な検証プロセスが実現できると感じました。

生成AI時代のビジネス実践入門

生成AI活用で実感する学びの魅力

背景はどうやって理解? 生成AIが話題となっている背景については、これまであまり考えたことがありませんでした。しかし、今回の基礎学習を通じて、その経緯を正しく理解できたことは、大変有意義な経験となりました。 使い方に驚いたのは? グループワークでは、業界や仕事内容によって生成AIの使い方が多岐にわたることを学び、新鮮な驚きを感じました。生成AIを活用しているからといって傲慢になるのではなく、日々誰かから新たな使い方を学び、自分の業務にどう取り入れられるか模索していきたいと思います。 講師の視点は何? また、講師の方が普段の読書記録を活用して生成AIを取り入れている姿に大いに刺激を受けました。これまでは簡単なお悩み相談程度の利用にとどまっていたため、より有益な活用方法を試し、人生を豊かにする手段として取り入れたいと感じています。 ターゲットはどう? 講師からは、Gemsを使ってターゲットのペルソナを設定し、視点の抜け漏れを事前に想定する仕組み作りを学びました。週次の振り返りコメントを拝見すると、既に同様の活用方法を実践されている方がいるのを知り、その参考にするのも優れた活用法だと感じました。 改善点は何だろう? さらに、これまで先輩からいただいたフィードバックをチャットツールから抽出し、その内容をベースにしたGemを作成する予定です。普段実践しているフィードバックだけでなく、業務にもっと反映すべき点があると実感しており、今後の成長がとても楽しみです。 イベント活用は? 企画職としては、イベントの企画や知識のキャッチアップの面でも生成AIの活用が期待できると感じています。1週間後には、具体的な成果についてもご報告させていただきたいと思います。 どのスキルを磨く? また、生成AIを使いこなす上での基礎となるビジネススキル、例えばロジカルシンキングの習得についても考えています。業務知識やビジネススキルが高い方ほど、生成AIを上手に活用できるという話をよく聞きますが、私自身はまだそのレベルに達していないと感じています。世の中に遅れを取らないために、何をどのように学んでいくべきか、皆さんのご意見もお聞かせいただければと思います。

クリティカルシンキング入門

クセに気づく、思考の転換点

自分のクセに気付く? WEEK01では、常に陥りやすい自分の思考のクセに改めて気づかされました。「分けて考える」「3つの視」「具体と抽象の繰り返し」といった基本アプローチを意識し、自己内省や他者とのディスカッションを通じてクセからの脱却を試みました。LIVE講座のワークでは、学んだとおりに活用しようと思いながらも、実際に考えてみると自分のクセに気づかされる場面が多くありました。この体験から、知識として理解しているだけでなく、日々のトレーニングを通じて思考力を高めることの重要性を実感しました。 業務で活かす思考は? 私の業務は、プロジェクトのリード、バグやトラブルの原因調査、そして他チームとのコミュニケーションなど多岐にわたります。Webサービスのプロジェクトでは、クリティカルシンキングが各場面で大いに役立つと感じています。例えば、要件を設計に落とし込む際には、ビジネス側が本当に求めるものや目的を明確にすることで、必要な機能を的確に提供できるようになるでしょう。また、テスト工程においては、ケースの漏れがリリース後のリスクを招くため、漏れがないテストケースの洗い出しにこの思考法が効果を発揮すると考えています。さらに、上長へのレビュー依頼の際も、漏れなく納得感のある説明を行い、認識の齟齬を防ぎながらプロジェクトをスムーズに進めるための準備や説明に活用しています。 原因をどう追う? バグやトラブルの原因調査においては、思考のクセにより本質からずれた原因探索をしてしまうリスクもあります。こうした状況で、迅速かつわかりやすいレポート作成にクリティカルシンキングは有効です。また、他チームとのコミュニケーションでは、対話を円滑にしブロッカーとなる要因を排除するためにも、この思考法が大いに役立つと感じています。 自己改善は進む? 現在は、ロジカルツリーやMECEなどの具体的なツールの学習は進んでいませんが、まずは自分の思考に固執する時間を減らし、他者とのディスカッションを通じて客観的な視点を取り入れることを意識しています。こうした経験を積み重ね、他者の思考法からも学びながら、自分自身のクリティカルシンキングをさらに強化していきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

広がる視野、深まる論理

「思考のOS」とは? クリティカルシンキングの「思考のOS」という表現がとても印象的でした。基本となるスキルをしっかりと固めることで、さまざまな業務の場面での活用が期待できると感じています。 どうして深掘りする? 今回学んだのは、問題に対してすぐ結論を出すのではなく、多角的な視点や広い視野で物事を深掘りすることの大切さです。目的意識を持ち、自分の思考のクセを把握し、常に問い続けることで、より論理的な判断ができるようになると実感しました。 失敗から何を学ぶ? 実際の業務での失敗例から、多角的な視点が欠けると、一方的な成功事例を他の現場にそのまま適用してしまい、急激な変化をもたらすことで反発を招くリスクがあることが明らかになりました。これを教訓に、今後は自分の経験や希望だけに依存せず、さまざまな角度から物事を検証する習慣を身につけたいと思います。 どう整理すればいい? また、考えを整理するためには、しっかりと言葉にすることが有効です。実践演習や振り返りを丁寧に行い、自分の思考をさらに深める努力を続けたいと考えています。 転向成功の秘訣は? さらに、今年は営業職への転向を目指しているため、社内転職を成功させるための具体的な行動計画を立てています。顧客の課題を的確に理解し、共感し、適切な提案ができるスキルを身につける必要があります。幸いにも、社内では営業職向けのロールプレイが活発に行われているため、来月のロールプレイの機会を利用し、今回クリティカルシンキングで学んだ内容を実践してみる予定です。 なぜ顧客目線? 具体的には、まずは身近な企業をイメージし、その業界のトレンドや共通の課題を洗い出すために思考ツリーを使って項目を整理し、架空の顧客像と課題設定を行います。次に、「なぜ自社のサービスが必要なのか」という視点を、単にベンダーとしてではなく顧客目線で考えるプレゼンシナリオを作成し、複数の立場のレビュアーに意見を求めることで、内容の偏りを防ぎたいと思います。 アイデアの源は? そうは言っても、どうしてもアイデアが浮かばなくなった場合、皆さんの実体験や工夫された方法をぜひお聞かせいただきたいです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップでチームを動かす術

どうやって相手を動かす? 目的を達成するためには、仲間に動いてもらい成果へと繋げる必要があります。そのためには、まず自分が持つ影響力を理解し、相手にどのように影響を与えるかを考えた上で最適なアプローチ方法を選択することが重要です。お互いの理解を深めることで、相手にポジティブな影響力を与え動かすことができます。 どのリーダーシップが有効? エンパワメント型のリーダーシップは、組織のメンバーが自律的に目標に向かって行動できるよう力を与えるスタイルです。目標達成のプロセスを通じてメンバーを育成することができると感じました。また、状況を判断して適切なリーダーシップスタイルを選ぶことが大切です。 目標共有はどう進める? リーダーシップ行動のプロセスでは、目標を立てて共有する際に、自分自身がその目標に納得し、メンバーが共感していることの重要性を再認識しました。目標設定時には6W1Hを活用し、自分が納得しているかを確認しますし、メンバーが立てた目標も同じ視点で確認したいと思います。 どうやって力を引き出す? 私自身がリーダーシップを発揮する場面と、各店にいるリーダーのリーダーシップを育成することが求められています。今回学んだフレームは、日々の業務で活用できる場面が多くあります。例えば、立てた目標が6W1Hで作成されているか確認し、自分自身のパワーの発揮の仕方を選んだ上で焦点を明確にします。また、リーダーシップを発揮しようとしているリーダーには、質問を通じより良いリーダーシップを発揮できるように育成を行います。この「問い」が重要であり、自分のリーダーシップの理解が深まっていることが良い問いを生み出す鍵です。そのため、日常の行動を通じて学びを深めていきたいと思います。 計画確認はどう進む? 来週、私自身の今期1年間のプランを共有する機会があるので、その際に自身が立てた目標を6W1Hで確認する予定です。また、今月末には各店の今年1年間のプランを確認する機会があります。その際には、マネージャーが立てた目標を6W1Hの視点で確認するとともに、店舗にどのように伝えリードするかを聞き、現状のチームメンバーのリーダーシップスキルを把握したいと考えています。

データ・アナリティクス入門

重要性を再確認しよう!データ分析の基本と新発見

今週の学びの重要点は? 今週の学習を通じて重要だと感じた点は以下の3つです。 まず、分析の目的を意識することの重要性です。現在の業務においても、データを加工したりダッシュボードを作成することに満足せず、あくまで何を導き出したいのか、何を証明したいのかといった初期の目的を常に意識するように努めています。この点を再確認し、今後も目的を忘れずに分析を進めることを誓います。 グラフ作成の新たな発見とは? 次に、グラフのX軸やY軸の配置が読み手に与える印象を大きく左右する点について、新しい発見がありました。これまではグラフの種類による印象の違いは認識していましたが、X軸やY軸の置き方にも注意を払う必要があることを実感しました。これからは、この点を意識してグラフを作成していきたいと思います。 比較分析の基本に戻る必要性 最後に、分析は比較であるという基本に立ち返ることです。業務では前年や前月など、期間軸による比較が多いですが、例えば国籍や予約経路など、他の軸での比較も意識することで多角的な分析が可能になります。これを踏まえ、実践に取り組んでいきたいと思います。 ホテル予約サイトでの活用法は? 現在、ホテル予約サイトのプラットフォーム運営に携わっており、登録施設の売上最大化のサポートをコンサルティングしています。日々の予約データを以下のように活用することで、より精度の高い提案ができると考えています。 - どの国籍からの予約が多いか、平均宿泊日数が長い国籍はどこか - 何月の予約が多いか - 売れている価格帯はどれか データ比較をどう進める? これらのデータを基に、最適な提案を施設に行いたいと考えています。この学びは現在の業務に直結する分野であるため、まずは実践を心がけます。そして、「比較」を意識して、これまで考えていなかった視点からの比較も試みたいと考えています。具体的には、自社内データや他社との比較だけでなく、政府の提供するデータとの比較も行ってみようと思います。 また、前期のナノ単科同様に他者への共有も積極的に行います。学びをチームメンバーに説明することで、より深い理解と正確な認識を確立できるため、この点も重視していきます。
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