クリティカルシンキング入門

イシュー発見で未来を切り拓く

講座で気づいた思考癖は? 本講座を通して、自身の思考の癖に気づくことの重要性と、その癖を意識することで改善できることを学びました。また、ビジネスフレームワークやコンセプチュアルフレームワークを活用することで、より納得感のある方向性を導き出す力を身につけることができると理解しました。 環境変化にどう対応? 普段は経験や直感に頼りがちな自分ですが、激しく変化する現代においては、社内外の環境変化やデジタルの進化に柔軟に対応するために、論理的な思考と分析が不可欠です。そのため、講座で学んだ知識を業務に積極的に取り入れていきたいと考えています。 経験不足をどう補う? 次期中期計画や組織方針の検討を行う立場として、未経験ゆえに考え方や進め方に悩む部分もあります。しかし、今回学んだ内容は直接活かすことができるため、一つひとつ実践しながらスキルを磨いていきたいと思います。さらに、議論の際にイシューを明確にすることで、テーマがはっきりし、軸に基づいた議論が進められるため、ミーティングの冒頭でイシューを確認することを習慣づけ、定着させたいと考えています。 フレームワークはどう活かす? また、物事を考える際にはイシューを明確にすること、各フレームワークがどのような場面で有効かを意識しながら業務を進めること、そしてクリティカル・シンキングをはじめとするビジネスフレームワークやコンセプチュアルフレームワークを継続的に学び、業務内で効果的に活用できるサイクルを作り上げることを目標としています。

データ・アナリティクス入門

競馬データと経済学で勝ち馬予測!

馬と騎手の相関はどう? G1エリザベス女王杯の勝ち馬を予測するために、馬の成績を縦軸に、騎手の成績を横軸に設定すると、相関関係をつかみやすいと感じました。さらに、馬のコンディションを要素として加えることで、勝ち馬の傾向はよりクリアになるでしょう。 平均値はどう捉える? また、平均値について学んだ際には、大谷翔平選手の年俸が推定105億円である一方で、MLB全体の平均年俸は推定7.4億円、中央値が2.3億円とされていることに気付きました。大谷選手のような高収入の選手がいることで平均値が大きく上がっていることが分かります。同様に、YouTuberの収入でも、高所得者が一部の平均値を押し上げていることが明らかです。 株価の動向はどう? さらに、日経平均株価は時価総額の大きな銘柄が加重平均に影響を与えることを学びました。例えば、ある銘柄の株価が上昇すれば、日経平均株価全体も上昇することになります。 業務分析で何が見える? 業務の中では、交換した部品の不良品発生状況を分析することで、故障の傾向を明確にし、予防的な措置を取ることができると考えています。また、分析結果を視覚的に示すことで、説明が容易になるでしょう。部署内では、作業実績を標準偏差で分析し、業務改善に役立てています。 次回の計画はどう進む? 次回のZoomグループワークではフェルミ推定を活用してエリザベス女王杯の勝ち馬を予測する計画です。また、新NISAでは株式銘柄選びや新商品の市場規模予測にも役立てたいと思っています。

クリティカルシンキング入門

分析をさらに深める視点の大切さ

結論の正当性は? ≪総評≫ 分析をさらに掘り下げることや、さまざまな視点からの分析を行うことで、新たな傾向が見えてきました。結論が出たらそれで終わるのではなく、その結論が本当に正しいのか、さまざまな観点から検証を続けることが真の分析結果につながると感じました。分析の際には、常に他に軸がないかという疑問を持ちたいと思います。また、抜け漏れを防ぐためにMECEを活用していこうと思います。 数値の真意は? ≪数値分析で感じたこと≫ 売り手が持っている情報を基にした分析は、どうしても売り手の視点に偏りがちです。また、年代を18歳まで、22歳までというように、高校生や大学生で区切る視点は、これまで考えたことがありませんでした。 顧客の声は何? 顧客へのアンケートを担当しているので、項目の見直しや分析の深堀りを行い、さまざまな視点から再評価して新たな気付きが得られないか試みてみます。さらに、施策の費用対効果をまとめたデータも管理しているため、こちらもグラフ化して視覚的に捉えられるようにし、他の観点がないか再分析を行いたいと思っています。 次の一手は? 今後の主な取り組みとしては、①アンケートの項目精査と分析、②費用対効果データの見直しの二点となり、今週中に着手したいと考えています。アンケートについては、社内の締切を11月中と設定しているので、適切に実施できる見込みです。費用対効果データの見直しも月次で報告しているため、10月の分析結果をまとめる際に、学んだことを活かしていきます。

戦略思考入門

見える化で挑むコスト改革

学びで何が変わった? 今週は、規模の経済性、習熟効果、範囲の経済性について学びました。これらはコスト削減に役立つという認識は以前からありましたが、具体的に言葉にして整理されることで、より実感できるようになりました。また、効果が見られない場合もあるという説明を受け、自分自身がその点に気づいていなかったことを再認識しました。 ネット効果をどう見る? また、過去にゲーム業界、現在はIT業界にいるため、ネットワーク経済性に関しては日常的に意識する場面が多いですが、今回の学びにより、普段はあまり意識していなかった部分も含めて、再確認することができました。 固定費削減の秘訣は? 私の所属する会社はデータ分析をビジネスの柱としており、これまで競合が比較的少なく、専門職であったため高コストでも許容されていました。しかし、最近ではLLMやAIエージェントの登場で、専門職に限定されない業務も増えているため、差別化戦略を検討する一方で、コスト削減が重要な課題となっています。いかに固定費を下げ、売上や利益を向上させるかが喫緊のテーマとなっており、今回の学びは具体的な施策を検討する際の重要な軸として活用していこうと考えています。 可視化で議論進む? 今後は、各施策にフレームワークを適用して抜け漏れがないか、また見落としているメリットやデメリットがないかを整理し、可視化していく予定です。上司とのディスカッションは口頭で進むことが多いため、こうした可視化を通じて議論をより明確に進めていきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

仮説が導く多角的学びの扉

仮説はどう考える? 仮説を考える際は、決め打ちにせずに複数の視点から仮説を立てることが大切です。仮説同士に網羅性を持たせるため、異なる切り口で検討を行い、検証時には何を比較基準にするかを意識的に選ぶようにしましょう。 データはどう集める? データを収集する際には、対象者が意味のある情報源であるか、またどのような方法(アンケート、口頭など)で情報を得るのかを考慮してください。比較対象となるデータを収集することを忘れず、都合の良い情報だけでなく、反論となる情報も取り入れて検証するように意識します。 仮説はどう分類? 仮説は、目的に応じて「結論の仮説」と「問題解決の仮説」に大きく分類され、時間軸(過去・未来・将来)によってその中身は変わっていきます。 過去データで発見? たとえば、過去に掲載していた販売サイトのアクセス数やコンバージョン率を再確認することで、当時気づかなかった新たな発見が得られるかもしれません。担当していなかった時期のデータでも、改めて見返すことで仮説を生み出す練習ができます。また、メールマガジンのクリック率や流入ページ、ページビュー数なども注目すべき指標です。 多角的検討は必要? これまで、思いついた仮説に合致する情報を優先的に探していたかもしれませんが、仮説が決め打ちにならないよう、複数の視点から網羅的に検討する意識が求められます。What、Where、Why、Howの各要素に落とし込んだうえで、プロセス通りに漏れなく検討していくことを心がけましょう。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分の強みと向き合い、リーダーシップを再定義した学び

自分のキャリア・アンカーを再認識 大きな喜びを感じた仕事を思い出す作業を通じて、専門性や技術を追求しながら常に挑戦し続けたいという自身のキャリア・アンカーを再認識しました。また、キャリア志向質問票による診断結果もほぼ変わらなかったことから、自己認識に確信を持つことができました。 誰もが成果を出せる仕組みとは? さらに、成し遂げた成果に対する社会的評価も求めていることが明らかになりました。WEEK 04のグループワークで、製品の開発過程において属人化をなくし、誰がやっても同じ結果になるよう仕組み化を進めている件について議論しました。その際、技術分野では属人化できる部分とそうでない部分の棲み分けがあっても良いのではないかという意見を頂き、これに安堵した自分の根源を理解しました。この経験を通じて、「この人にしかできない」という領域も大切にしていきたいと強く感じました。 自分に合った管理スタイルを探る 一方、キャリア志向質問票の診断結果では、全体管理コンピタンスの得点が最も低く、これは自分の価値観として存在していないことが確認できました。そのため、無理して全体管理を追求する必要はないと俯瞰することができました。 目指すべきリーダーシップ像は? 今週の学習を踏まえると、自分が目指したいリーダーシップ像は、「専門領域でのメンバーと大きな成果を成し遂げ、その感動と賞賛をメンバーと共有すること」であることがわかりました。このリーダーシップ像を軸に、小論文を完成させたいと思います。

クリティカルシンキング入門

問いで繋ぐ本質への一歩

なぜ根本原因を探る? 自分が陥りがちな「課題っぽいことにすぐ乗り出してしまう」という衝動に対して、まずは問いから始め、本質的な問題を探る姿勢が大切だと感じました。目の前の状況に飛びつくのではなく、根本的な原因を見極めることが、表面的な解決に留まらず実効性のある改善へとつながると考えています。 問いの位置づけは? また、一度問いを定めても、時間が経つにつれてその問いが変化してしまう危険性があるため、問いを常に見える場所に置いておくという工夫が有効だと感じました。これにより、初めに抱いた視点を忘れずに、思考の軸として維持することができます。 どうして意見がずれる? さらに、同じ課題に取り組む仲間と問いを共有し、論点のすり合わせを行うことも重要です。自分が問題視している点と相手が捉えている課題との間にずれがある場合、それを明確にすることで互いの理解を深め、より的確な解決策を見出す土台を作れます。 チームで考える理由は? 新しいチームに参加する際は、「いま解決すべき事柄は何か」「本当にそれが障害となっているのか」「他の視点や考え方はないか」と、まず自分の頭で考えてみることが大切だと感じました。その上で、意見を出し合うことで、自分と相手の前提や考え方の違いを埋め、視野を広げる機会になるでしょう。 どうして問い続ける? このような学びを通して、今後も表面的な課題に飛びつくことなく、常に自分の考えに「本当にこれでよいのか」と問い続けていく姿勢を大切にしていきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

仮説で切り拓く新たな学び

仮説の定義を確認? 今週の学びから、仮説とは「ある論点に対する仮の答え」と定義され、分からないことに対して一度方向性を示すための考え方であると再確認しました。また、仮説には「結論の仮説」と「問題解決の仮説」があり、目的や時間軸によってその内容が変わることも理解できました。特に、問題解決の際には「何が問題か」「どこにあるか」「なぜ起きているか」「どうするか」という流れで整理できる点が印象的でした。 仮説検証の秘訣は? 仮説立ての過程では、一つの考えに固執せず、複数の可能性を検討することが重要であると感じました。また、仮説を検証する際には、何を比較するかを意図的に選び、仮説と因果関係のあるデータを設定する必要がある点も学びました。平均値や標準偏差などを活用し、自分に都合のよいデータだけでなく、他の可能性も探るためのデータを集めることが、正確な分析に寄与すると理解しました。 実務で仮説を活かす? 私自身、鉄道業のデータ利活用に従事しており、今回の学びは商業のデータ分析にも応用できると感じています。商業の売上データを見る際、前年比や前月比といった単純な数値だけに頼るのではなく、「なぜその変化が起きているのか」という仮説をまず立てることが大切です。仮説をもとに、売上の向上が客数の増加によるものなのか、客単価の増加によるものなのか、または特定商品の大量購入によるものなのかを検証するためのデータを、意図的に集めて比較することが、実態を正確に把握するためには不可欠であると感じました。

クリティカルシンキング入門

問いの先に広がる新たな発想

イシューって何? 「今ここで答えを出すべき”問い”=イシューという考え方について、問題の所在を明確にし、それを解決するために何をすべきか、どのような取り組みが必要かを問うことが、物事を考え始める際に非常に大切だと実感しました。 具体的な問いとは? イシューの考え方を具体的に活用するためのポイントとして、まず問いの形に整えること、そして抽象的な表現を避け、具体的な問いに言い換えることが挙げられます。また、取り組み中に横道にそれることなく、一貫してイシューを追い続ける姿勢が重要であり、組織全体で共有しておくことで、質の高いコミュニケーションが実現できると考えています。 顧客の質問にどう対応? 実際、顧客からのさまざまな質問(QA)に対して、初めの段階でイシューの内容をお互いに明確にしておくことで、何をすべきかについての認識のずれがなくなり、円滑なコミュニケーションが可能となります。打ち合わせの際も、目的を明示した上で、参加者全員に具体性のある問いを共有することで、より質の高い議論が展開できると感じています。 行動計画はどう決め? これまで、問題に対して何をすべきかを考えた上で行動してきましたが、今後はその問いを明確に記述し、他のメンバーとも共有することで、ブレることのない議論の軸を持ち続けるよう努めます。また、状況に応じて取り組むべき内容は変わるため、定期的な報告や打ち合わせを通じて、問いの内容を再検証し、適宜アップデートしていく体制を整えていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

一読必見!グラフで伝える魅せ方術

情報の見せ方は? 相手に分かりやすく情報を伝えるための視覚化ポイントとして、グラフの使い分けが重要であると学びました。時間軸での変化を示すには縦棒グラフや折れ線グラフを、要素の違いを際立たせるには横棒グラフを、また内訳を表す場合には帯グラフを用いるといった使い分けが有効です。さらに、フォントや色の選択が印象に大きく影響するため、デザイン面にも留意する必要があると感じました。 スライドのコツは? また、スライド作りにおいては、メッセージとの整合性を意識し、相手に情報を探させることなく、流れに沿って丁寧に示す工夫が求められます。これにより、相手に直感的に内容が伝わる構成が実現できると実感しました。 良文の条件は? 一方、ビジネスライティングでは、良い文章の条件として、目的を明確にし、読み手の立場に立った内容作りが大切です。現代は情報量が多いため、最後まで読んでもらえるようなアイキャッチや文章の硬軟の調整、読みやすい体裁に配慮することが求められます。メールや社内外の資料作りでも、これらの視点を意識して文章を作成していきたいと考えています。 計画の整理方法は? さらに、年度末のレビューや来年度の行動計画の資料作成においては、今年度のデータを俯瞰し、問題の抽出時にはピラミッドストラクチャーで思考を整理する方法が有用でした。スライドでは、メッセージとの整合性に加え、相手が余計な情報を探さなくても理解できるように、情報を順序立てて示す点に特に注意して作成しています。

クリティカルシンキング入門

学びのこだわり、伝わる工夫

グラフ作成の基本は? グラフ作成時には、まずタイトル、単位、軸の原点を0から始めるといった基本事項を意識する必要があります。時間軸のデータは慣例通り縦のグラフを用い、X軸を基準とした折れ線グラフで傾向や変化、連続性が見えてくるように設定します。また、「何を伝えたいか」という目的に応じてグラフの形式を選ぶことが求められます。普段の業務でグラフを作る機会は少ないかもしれませんが、数字だけでなくTIPを意識して正しい表現方法を取り入れることが大切です。 フォント選びのポイントは? 文字表現については、注目してもらいたい点を過度に強調しすぎず、フォントや色の選択により印象を工夫することがポイントです。さらに、アイコンを補助的に用いることで理解が促進される効果もあります。特にパワーポイントのスライドを作成する際には、フォントの種類や色、アイコンの使い方に細部までこだわると良い印象を与えられるでしょう。 スライド作成の秘訣は? スライド作成時は、情報が出てくる順番に合わせて図表を配置し、事実とともにプレゼンのターゲットに合わせた「何を伝えたいか」を明確にする表現が重要です。帯グラフの幅から比較しやすい特徴を活かしたり、折れ線グラフと棒グラフを一つにまとめる工夫、または矢印などで強調する方法も効果的です。TIPを意識して丁寧に作成することで、見栄えの良いスライドが完成します。 これらのポイントを踏まえ、日々の業務やプレゼンテーションで説得力のある資料作りに役立てたいと思います。

クリティカルシンキング入門

偏見を打破!多角視点で見える新世界

なぜ思考が偏る? 自分自身の思考に偏りがあることに気づけたのは、大きな発見でした。具体的な手法として、視点(どこから見るか)、視野(どこまで見るか)、視座(どの高さから見るか)の3つの視や、ロジックツリー、そしてMECEの考え方を用いることで、自分の考えの偏りを補完できることが分かりました。 病院の見方は変わる? たとえば、「病院は誰にとってどんな場所か」というグループワークでは、普段は患者としてしか病院に関わらなかったため、病院で働く人や関連事業についての視点が欠けていました。他の参加者からの発表を通じて、複数の視点・視野・視座を取り入れる大切さを実感しました。 チーム戦略は正しく? また、自らのチームの目標設定においても、この気づきは役立つと感じました。私のチームは各自が異なる事業に関わり、デザイナーとしての機能を軸に活動しています。各事業の戦略を自分の目標に落とし込み、またIT業界において求められるスキルを考慮する場面において、自分の偏りを補完する取り組みが十分でなかったと感じています。 どう戦略を立てる? 今後は、まずデザイナーだけでなく、複数の職種から事業戦略を検討し、市況も取り入れながら目標を設定したいと考えています。他職種の視点を得るために関係者へのヒアリングを重ね、市況については経済新聞やヒアリングを通して情報を収集する予定です。こうした取り組みにより、情報を漏れなく重複もなく整理し、チームに必要とされる目標設定を実現していきたいと思います。
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