アカウンティング入門

店舗と資産を見直して新たな発見

簿記学習のポイントを振り返る 今回の内容は、以前から簿記で学習していたことと重なっていたため、理解するのは比較的容易でした。固定負債と流動負債の違いを理解するのには最初苦労しましたが、学んでおいて良かったと思います。また、1年以上の負債でも通常の営業サイクルに含まれるのであれば流動負債とするという例外ケースは見分けるのが難しいかもしれません。ただし、今のところはそのようなケースにはまだ出会ったことがありません。 自店舗の資産を深く考えてみる 自分の店舗の資産と負債について考えてみました。これまで店舗の資産について深く考えたことがなかったので、良い機会になりました。私の店舗は賃借であり、大部分のPCやシステムもリースや利用料を払って使用しています。顧客データや人材などのソフトな部分は資産と言えますが、基本的にはBSには表記しません。具体的に考えると、資産の特定は難しいものです。 おおよそのBSを作成してみる 次に、自店舗のBSをざっくり作ってみました。正確なものではなく、おおよその仮定で考えられる項目に置き換えてみました。さらに、自社全店舗を合わせたものが会社全体のおおよそのBSになると考えると、若干大雑把な数字になりますが、それでも考えてみる価値はあると思います。

マーケティング入門

本心に響く提案営業の極意

顧客の真意って何? 今回の授業で、顧客の真のニーズを把握し、ウォンツを提供することの重要性を再確認しました。所属する会社でもマーケティング部門や営業統括部門でデプス調査を実施していますが、授業の内容通り、金銭が絡むと本心が語られにくいという現象があることが分かりました。調査結果を共有するだけではなく、表面に現れない本当のウォンツを、製品にどう反映させるかが大切であると学びました。 顧客の本音は何だろう? 今回の学びは、日々の法人営業に直結すると感じています。これまで食品メーカーの営業として、商品の特徴や販促施策を中心に提案してきましたが、顧客が本当に求めているのは、売上拡大に留まらず、利益率の向上や来店客数の増加、さらにはカテゴリー全体の活性化など多岐にわたることを実感しました。 商談の進め方はどう? 今後は、商談の際、単に商品提案を行う前に、まず顧客が抱える課題や目指す姿を丁寧にヒアリングし、POSデータや市場動向も踏まえた仮説を立てて提案を行いたいと思います。また、商談後には売上結果だけでなく、顧客の反応や施策の効果も確認し、次回の提案に活かしていくつもりです。単なる販売営業ではなく、顧客の課題解決に真摯に貢献できる営業を目指していきたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

実務で輝く!数値戦略の新発見

代表値の選び方は? データの特性に合わせた代表値の取り方を誤ると、算出された数値が意味を持たなくなることを再認識しました。成長率などの数値結果に触れる機会はあったものの、その計算に幾何平均が用いられていることは、私にとって新たな学びとなりました。 標準偏差の使い方は? また、これまでグラフなどのビジュアルに頼ってデータの散らばりを把握していたため、標準偏差を用いて数値として表現するという手法に触れることができたのは非常に興味深かったです。 幾何平均で何が変わる? 加重平均や中央値は、データの検証において従来から活用していたものの、売上の伸長率を算出する際に幾何平均を用いる方法は、早速実務に応用していけると感じました。さらに、標準偏差を算出することで、データのばらつきを具体的な数字としてイメージし、説明に説得力を持たせる工夫を進めたいと考えています。 実務でどう活かす? 具体的には、部門の各営業メンバーの業績比較や、セグメント別の業績比較において個々の成長率を算出し、その結果を問題点の洗い出し資料として活用したいです。また、商品別の売上推移に成長率を適用することで、優劣を明確化し、問題への対策検討に役立てたいと考えています。

マーケティング入門

ターゲティングの力で営業効率アップを実感

ポジショニングの重要性を再確認 ポジショニングとターゲティングによって、自社製品の訴求先を明確にすることの重要性を感じました。もし訴求先が曖昧であれば、自社サービスのセールスポイントも不明確になってしまうことを論理的に学びました。 ただし、実際の業務に当てはめる際には、訴求先を絞ることで顧客の絶対数が減少するため、結果が出せるか不安になることもあります。この不安を払拭するためには、市場規模の予測をメインにしながら、会社が期待するマーケットサイズにアプローチできるかを同時に調査することが重要だと感じました。 ターゲティングで営業を強化できるか? 自社はインドネシア国内の日系企業向けのSIサービスというニッチな分野を手掛けていますが、市場規模は1,000社あります。新しいサービスを展開する際には、しっかりとターゲティングを行うことで効率的な営業活動が可能になると感じました。 さらに、自社の顧客を分類し、いくつかのセグメンテーションに分けてデータベース化しておくことで、新しいサービス企画時に速やかにマーケティングが行えると実感しました。現行の営業活動においても、アプローチすべきセグメントに効果的にアプローチできるかを振り返る際に役立つとも感じました。

戦略思考入門

無駄を減らし効率UP!振り返り術

優先順位をつけるためには? 捨てるという行為は、優先順位をつけることを意味します。そのためには、現状を分析し、コスト対効果をデータとして明確に可視化することの重要性を学びました。しかし、売上や利益、品質など、具体的に何を目的や目標とするかを決定するノウハウは、別途必要だと感じました。 SES案件営業の新戦略とは? まず、SES案件の営業戦略についてです。売上や利益の拡大、技術的な成長が期待できる顧客をターゲットにした営業活動や社員の採用、育成を行います。具体的には、既存の顧客に対して、企業の売上や成長率、自社の売上、人件費、利益額、それに要員一人当たりの売上や人件費、利益額を算出し、費用対効果を明確にします。そのうえで、営業活動やリソースの投入戦略を策定します。 エンジニアの生産性をどう向上? 次に、エンジニアの生産性向上についてです。残業が多い社員やチームに対して、どのような作業に時間を注いでいるのかを可視化し、各作業の効果を確認します。そして、時間をかけるべき作業であるかを判断し、削減可能かどうかを検討しながら対策を考えることが重要です。このアプローチにより、無駄な作業を削減し、作業の優先順位を適切に設定することで、生産性の向上を図ります。

マーケティング入門

ターゲティングで売上アップの秘訣を学ぶ

商品に対する受け入れ先をどう定義する? どんなに優れた技術を持っていても、その商品の受け入れ先が定義されていなければ、それは「絵に描いた餅」に過ぎません。「誰に売るか」を明確にするためには、顧客を多様な視点でセグメンテーションし、ターゲティングを行うことで差別化したポジションを確立することが重要です。これにより、売上の最大化につながることがよく理解できました。 ターゲット層をどう絞るべきか? 私たちの自社商品はヘルスケア関連であるため、健康に関心が高い一定の年齢層をセグメント化することが求められます。そのターゲティングを行うには、さらなる切り口が必要です。たとえば、健康に興味を持ち、お金を投じる傾向のある高所得層や、特定のライフスタイルを持つ層に焦点を当てるという仮説が考えられます。 データ分析で見えるギャップは? 過去の自社ソリューションの購買データを分析し、イメージしたターゲットとのずれがないかを確認します。もし乖離が見られる場合、その原因を追求しなければなりません。また、「健康への関心✖️高所得」以外の新たな訴求ポイントを会議で洗い出し、自社のポジショニングマップを作成します。これをもとに、来年度の営業戦略の立案に活用します。

クリティカルシンキング入門

分解で見える成長の秘密

分解の意味は何? 要素を「分解」する視点を学び、事象の本質や背景が明らかになる過程を体感しました。演習では、国内線と国際線の売上伸び率の違いを単純に比較するのではなく、「客単価」と「客数」という要素に分けて検証することで、どの部分が成長の原動力になっているのかを具体的に把握できた点が印象的でした。 成長戦略はどう? この分析を通じ、単なる数値の増減にとどまらず、今後の成長に向けた具体的な施策、すなわち「どの要素に注力して営業活動を展開するか」という戦略の重要性に気付くことができました。データを分解することで、数字の裏側にあるストーリーを読み解く力が養われたと実感しています。 業務改善の本質は? また、担当業務における「業務効率化・プロセス改善」の現場で、この分解手法が非常に有用だと感じています。業務を細かく分割することで、リソースが集中している工程を明確にし、本質的な課題を見極める助けとなります。 改善策の検証は? 具体的な行動としては、分解した業務に対して「業務同士の統合」「不要な工程の削除」「手順の簡素化」や「システムによる自動化」などの観点から、改善策の検証と実施に取り組むことが重要だと考えています。

クリティカルシンキング入門

全体像で掴む!検証思考の第一歩

データ分析開始の疑問? データ分析を始める際は、まず全体像を把握することが大切です。全体を眺め、どこに着目すれば効果が大きいかを見極めながらデータを分解していきます。その過程では、仮説を立てながら意味付けを行い、MECEを意識することが求められます。また、得られた事実に対して「So What?」の解釈を加えることも重要です。 施策検討のコツは? たとえば、休退職抑止や営業生産性の向上といった施策検討においては、この分解の手法が有効です。一方、人事職、特に育成や組織開発に関連する分野では、変数が多かったり定量的なデータに乏しいテーマが多く、原因の追究が難しい場合もあります。そんな場合は、プロセスごとに分けることで抜け漏れを防ぎ、データが十分でなくても仮説を立て、アンケートや現場のインタビューなどを通じて情報収集を行う実践が有効です。 軸をぶらさないには? さらに、どの局面でも全体像に立ち返り、何を解決すべきかを常に意識しながら分析や対策の検討を進めることが大切だと感じました。自身、細部にこだわり過ぎたり相手に感情移入しすぎる傾向があるため、目的に沿った軸をぶらさずに思考を進めることを引き続き意識していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

営業成績向上のカギはデータ分析!

--- 分析の重要性をどう捉える? 分かるということは、分けることです。ひとつの観点だけでなく、全体をざっくり分けてから更に分解していくことの大切さを学びました。例えば、単に率や平均の傾向が見えたとしても、他の視点から考慮する必要があります。これまで、分析の必要性や意味に疑問を抱き、実行をためらうことがありましたが、たとえ数字が出なくても、失敗したとしても、それ自体に価値があるという考え方を知ることができました。 リソース配分の最適化は可能? 営業所全体の新規顧客と既存顧客の比率と目標達成率を比較し、自身の数値と照らし合わせることで、異なる点を検討し、業績向上に繋げていきます。また、受注、失注、継続の際にどんな癖やパターンがあるかを分析し、既存と新規にどの程度リソースを割り当てる必要があるかを判断します。 振り返りを活かすには? 毎週の振り返り時には、他者と自身の数値を比較し、次週の行動指針を設定します。定量的に分析する習慣を身につけることで、説得力のあるトークができるようになることを目指しています。さらに、自身の営業活動において、どの局面で受注できているか、失注しているかを再確認し、改善点を見つけていきます。 ---

デザイン思考入門

顧客の声とデータが描く未来

顧客視点はどうですか? 自社サービスの継続利用のための課題設定に際して、定性分析の手法を用いることにしました。顧客からの意見とともに、顧客接点に立つ営業部門からの声も取り入れ、複数の視点から情報を収集しています。また、暗黙知にも着目し、背景にある顧客倫理や潜在的ニーズを明らかにすることを重視しました。 迅速な設定はどう? 当初、一から定性データを収集する案も検討しましたが、社内で声がけを行ったところ、既存のインタビューやアンケートが意外にも多く集まりました。今回、迅速に課題設定を進める必要があったため、既存の定性分析結果に加え、定量分析や営業組織からのヒアリング結果をもとに課題設定を行う予定です。 分析手法は信頼できる? 定性分析は、質そのものに着目して行うコーディング手法など、すでに学術的に信頼されている手法がいくつか存在します。これらの分析から導かれたデータをロジックやプロセスに基づいて構造化することで、仮説を見出すことが可能です。一方、定量分析は仮説を磨き上げることが目的ですが、定性分析は新たな仮説の発見を主眼としています。ユーザーが抱える課題を的確に特定するためには、具体的な視点からのアプローチが不可欠です。

クリティカルシンキング入門

問題解決の鍵を握る問いの磨き方

どんな問いから始める? 問いは何かということからスタートする重要性を学びました。どのような問いに答えるために分析を行うのか、その目的を確認することから始める必要があると感じました。この際、問いの妥当性を確認するために、MECEになっているか、視座・視点・視野に偏りがないかなどのポイントを自分でチェックすることが重要だと考えました。 なぜギャップが生じる? 現状の業務における課題としては、私の担当する台湾・香港エリアでの販売台数の低下に起因する過剰在庫問題があります。目指すべき目的は、不動在庫の消化および在庫レベルの適正化ですが、販売が思うように進まず、指標に対してギャップが生じています。このギャップを埋めるために、なぜ現状のギャップが発生しているのかを分析する必要があります。具体的には、カテゴリや客先別に切り分けて、予測と実績のギャップを把握し、それを要因別に分けて考えるという手順を踏みます。 何のためにデータを集める? データ収集については、その前に何のためにデータが必要であるかをしっかり考えてから行動に移します。そして、分析を行った結果をチームや販売拠点の営業メンバーに共有し、具体的な対策を検討することが重要です。

データ・アナリティクス入門

実績分析で気づく新たな視点

グラフを使い分けるには? データの多さや少なさを確認したいときは縦棒グラフ、比較を行いたいときは横棒グラフ、割合を示したい場合は円グラフを使うのが効果的です。用途に応じてこれらのグラフを使い分けることが重要です。目的を明確にした上で分析を行い、最終的に作成する資料が社内外のステークホルダーに感謝されるようなものになると理想的です。 どのグラフが最適ですか? たとえば、担当先ごとの売上や営業所間のメンバーの実績達成率を比較する際には横棒グラフが適しており、担当先のマーケットシェアを示したいときには円グラフが便利です。会議での効果的なアウトプットを意識して、適切なグラフを作成していくことが求められます。また、縦軸と横軸に何を選ぶかによってアウトプットの見方が変わることがあるので、様々な試行を行いたいと思います。 実績分析に時間を割くべき? 毎朝、実績を見る際に、自分だけでなく営業所メンバーの実績もExcelで分析しています。従来のやり方に加えて、グラフ作成にも挑戦しています。縦軸と横軸を従来とは異なる項目にしてみるなど、工夫を凝らしています。この作業にはかなりの時間を要するため、毎日1時間は数字分析の時間を確保しています。
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