データ・アナリティクス入門

正しい比較で未来を切り拓く

本質をどう捉える? 今回の学びを通じて、データ分析の本質は「適切な比較」にあると再認識しました。これまでは無意識に比較を行っていましたが、今後は目的意識をより明確に持ち、比較対象や条件の設定に一層注力する必要があると感じています. 比較対象は何のため? まず、比較対象の選定についてです。これまでは目的が単純なため、対象の選定に深い検討を加えることが少なかったですが、今後は「何を知るために、何を基準にするのか」という明確な目的を持って、比較対象を吟味していきたいと考えています. 条件統一の意味は? 次に、分析の条件を統一することの重要性を学びました。分析したい要素以外の条件を揃えることで、因果関係にある要素を正確に特定できるようになり、精度の高い結論に導くことが可能となります. 施策例から何を学ぶ? 例えば、自部門の利益率向上を目指す施策立案の場面では、現状の課題を明確にし、改善策を具体的な数値に基づいて提案することが求められます。そのためにも、前年同期や目標値といった明確な基準を設定し、条件をしっかりと統一した上で、定量データを活用することが重要です. 実務での実践法は? 実務に活かすための具体的な行動としては、まず「基準」を明らかにした比較対象の選定があります。単に数値が低いと結論づけるのではなく、何と比較するかを明確にし、改善のポイントを浮き彫りにします。また、条件を整えた上で要因分析を実施し、真の要因を特定して精度の高い対策を講じることが求められます. 変化にどう向き合う? なお、実際の業務では状況の変化やさまざまな要因により、分析の目的や前提条件が途中で変化することもあると感じています。そのような状況下で、皆さんはどのように方向性を定め、納得感のある結論を導いているのか、また前提条件が揺らいだ場合の軌道修正のコツなどについて、意見交換ができればと思います.

戦略思考入門

広がる視野とフレームワーク活用の力

顧客の声をどう活用する? 営業現場で実際に寄せられる顧客の声には大きな影響力があり、似た経験や考えを持つ相手の意見に賛同しがちです。しかし、それに引っ張られるだけではなく、顧客を取り巻く環境や変化、外部環境にも目を向けることが重要です。そこでPESTや3Cなどのフレームワークを活用することで、幅広い視野から情報を整理し、分析結果をもとに優先順位を決定することが必要であると感じました。 メディカルプランにフレームワークを使える? また、今後発売する製剤のメディカルプラン作成にも、同様のフレームワークを活用できると考えています。10年後のブランドビジョンを達成するために重要な成功要因(KSF)を設定する際、PESTを活用して業界の状況を把握し、3Cを用いて市場、顧客、競合、自社を分析する必要があります。さらに、SWOTを用いることで、現在の外部環境や疾患領域における自社製品の立ち位置を明確にし、製品で解決できるアンメットニーズを見極めることができます。分析された情報や顧客、患者から得られた声について議論を重ね、戦術に落とし込んでいくことが求められます。 競合の情報収集はどう進める? 具体的には、疾患領域の発生率や患者数の動向診断、治療法の変化について、情報の偏りがないよう広く情報収集を行います。特に、発生率や患者数などの定量データは、客観的なデータ収集を徹底します。また、新しい治療に関しては、専門家からの意見を収集することで、論文になっていない定性的情報も参考にします。 さらに、競合製品の情報収集として学会発表や論文からの基礎、臨床研究を行い、競合の戦略を分析します。そして、競合の立場になってPEST、3C、SWOTを活用し、キーとなる戦略を理解します。自社製品においては、競合製品に勝っている点や劣っている点について、基礎研究や臨床研究を通じて対策を講じ、関連部署と連携して方針を決定していきます。

マーケティング入門

市場戦略の現場から得たひとしずくヒント

どう市場を分類? 市場を理解するための基本戦略は、まずセグメンテーションから始まります。地理的要因、人口特性、心理的要素、そして消費者の行動パターンなど、さまざまな変数をもとに市場を細かく分類します。 判断基準は何? 次に、ターゲティングでは、6Rの判断基準を活用して自社に最適な市場を見極めます。特に、市場規模、成長性、競合状況の3点が重要なポイントとなり、これらを基にどの市場に注力すべきかを決定します。 どう差別化する? ポジショニングでは、自社の売りたい製品やサービスの特徴を踏まえ、顧客の共感を得るための2軸を設定し、競合との差別化を図ります。その際、作成したポジショニングマップと実際の顧客認識を反映するパーセプションマップとのズレがないかを常に検証し、現場や顧客の意見を大切にしながら改善に努めることが求められます。また、常に新たな差別化の可能性についても検討する必要があります。 戦略の実践は? さらに、これらの戦略は業務において具体的な行動計画として実践されます。市場参入や新製品導入の戦略立案、そして「誰に何をどのように売るか」を明確にするための検証が不可欠です。プロモーション活動においては、販促資材のメッセージ作成において先述のポジショニングマップを参考とし、効果測定を通じて顧客認識の変化を追い、必要に応じて地図の修正を検討します。 新市場の可能性は? また、新たな市場への可能性を探るために、常に既存製品に加えた新たな差別化軸の構築を試みます。実際、戦略の実行は初月から開始され、プロモーション効果の測定時にはポジショニングマップとパーセプションマップの整合性をチェック。さらに現場への同行や顧客行動の詳細な観察を通じて、より実態に即した戦略の修正を行っています。各製品ごとに異なる差別化軸を整理することで、将来的な市場拡大へとつながる可能性を常に模索しています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

言葉が拓くリーダーの道

どう評価伝える? 部下がいないため、これまで評価を伝える経験や伝えられる経験がありませんでした。特に、どのタイミングで結論を伝えるかという点が難しく感じられました。最初に結論を述べる方法と最後に述べる方法にはそれぞれメリットとデメリットがあり、キャリアアンカーで学んだように、受け手の価値観を十分に理解した上で伝える順序を決めることが重要だと結論付けました。 どうして具体化できた? ありたい姿に関しては、大きな変化はありませんでしたが、これまでの学びでより具体的なイメージができるようになりました。たとえば、私自身が「信頼・挑戦・感謝」を行動指針として掲げている中で、感謝の意味を単なる言葉としてだけでなく、「当事者意識」や「適切な言葉選び」といった具体的な行動に落とし込む意識が芽生えました。特に振り返りの機会に、言葉選びの重要性に改めて気づくことができました。 リーダー像はどう見える? リーダーとしての全体像を考えるうえで、パス・ゴール理論が非常に腑に落ちました。これにより、何をすべきかが明確になり、基本を押さえながらも独自の視点を取り入れていく意欲が湧いてきました。 どう背景を探る? クライアントとの1on1では、進捗管理だけでなく、その背景や理由についても質問するよう心がけています。数字だけで評価するのではなく、その裏にある要素を引き出し、より深い理解に繋げたいと考えています。行動指針を具体的に意識することで、自分の行動が常にその指針と照らし合わせながら進むように努めています。 どうして仮説組む? 質問する際は、ただ問いかけるのではなく、仮説を持ったうえで行うことが重要です。まずは当事者意識をもって仮説を立て、その仮説に基づいて相手の立場や状況を考えながら会話を進めるよう、日々意識していきます。質問力と傾聴力をさらに磨くため、今後も努力していきたいと考えています。

アカウンティング入門

数字で読み解く企業の秘密

財務構造はどう? 総合演習では、ZoomやNetflixの損益計算書、さらにはANAとZOZOの貸借対照表を比較することで、事業内容によりどの部分に負荷がかかり、どのような財務構造を持つのかが大きく異なることを実感しました。 費用割り当ては何が違う? ZoomとNetflixの比較では、各社のビジネスモデルの違いが費用の配分に明確な差として現れており、それぞれの事業活動をイメージしながら、どの項目にどれだけのコストがかかっているのかを俯瞰的に捉えることができ、非常に興味深かったです。 資産構成はどうなってる? また、ANAとZOZOの貸借対照表を見比べると、固定資産が全体の60%(うち有形固定資産が70%)を占める重資産型の構造と、固定資産が20%に留まり流動資産が高い軽資産型の特徴が対照的に表れていました。これにより、どのようにお金を使っているのかが明確になり、数字から企業の仕組みを読み解く面白さを改めて感じました。 月次の動向はどう? さらに、総合演習の設問9でも触れた通り、所属する企業では会計ソフトを利用して、月次ベースで損益計算書と貸借対照表を確認する取り組みを行っています。年単位の大まかな動きではなく、月ごとの変化を捉えることで経営状況をより具体的に把握し、ミクロな視点から状況を把握しようとしています。 損益計算の見取り方は? 損益計算書においては、売上、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、そして当期純利益といった指標を整理し、費用の使われ方や利益構造を視覚的に理解できるよう工夫する予定です。 資金分析はどうなる? 同様に貸借対照表も、流動資産、固定資産、流動負債、固定負債、純資産に分類し、「どのようにお金を調達したのか」と「どのように使ったのか」という両面から企業の資金繰りを分析し、今後の意思決定に役立てていこうと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

経験が織る未来への道しるべ

リーダーの目標は何? リーダーや上司が自分のキャリアにおいて明確な目標を持っていると、人は自然とその姿勢に引かれるという考えに大いに共感しました。また、キャリア形成は決して一直線ではなく、さまざまな経験や試練を経て形作られていくものだという「キャリアサバイバル」の考え方も納得できるものでした。この学びを通じて、自分自身のキャリアについて再考し、今後の方向性をより具体的に描いていこうという意識が強まりました。 演習で何を感じた? 総合演習では、これまでに学んだ内容の中で忘れていた項目を思い出すことができ、知識の整理に役立ちました。演習を進める中で、キャリアは紆余曲折を経ながらも形成されていくと実感し、そのことを部下や後輩に伝えていきたいと思いました。実際、かつての上司からは、最初から今のポジションを目指していたわけではなく、経験を積み重ねた結果として現状に辿り着いたという話を聞いており、その事実が自分自身の考え方にも影響を与えています。 大切な価値観は何? 私自身は現時点で具体的なキャリアゴールを持っているわけではなく、漠然とした目標を意識している程度ですが、今回の演習を通じて、自分の大事にしている価値観を確認することができました。この価値観は、社会人になってから大きく変わっていないと実感しており、今後のキャリア形成の基盤として活かしていきたいと考えています。やるべきことや求められる役割が変化していく中で、自分の強みや信念をしっかりと見極め、その上で最終的なキャリアの形を描いていくことが今の課題だと思いました。 キャリアアンカーの割合は? また、部下を持たれている方の中で、明確なキャリアアンカーを持っている割合がどの程度なのかについても非常に興味があります。今後の学びを通して、より具体的な状況や事例について知り、自分の考えをさらに深めていければと思います。

クリティカルシンキング入門

自問自答で磨く本質の力

なぜ言葉で整理? 日常生活でクリティカルシンキングを習得するためには、ただ自己の経験に頼るのではなく、「なぜその考えに至ったのか」「どの目的で主張しているのか」を具体的に言語化することが大切です。問いや課題に対して何度も自問することで、思考の過程を整理し、より明確なアウトプットを目指す必要があります。 本当に客観的? また、自分の思考の癖に気づき、思い込みや直感だけに頼らず、周囲の意見も客観的に捉えることが求められます。常に「本当にそうなのか?」と自問自答し、書き出す反復練習を続けることで、ディスカッションやフィードバックを通じたブラッシュアップが可能となります。 どうやって深掘り? 今週は、表面的な情報や過去の経験に縛られることなく、顧客の動向、市場の状況、そして現状の課題を深く掘り下げることで、物事の本質を見極め、最適な提案や判断ができる思考力を磨くことを目標としています。 隠れた真意は? 所属する部署では、まずお客様が表向きに「必要ない」と示す行動や言葉の背後にある真のニーズや本質的な課題に目を向け、具体的な戦術に落とし込む行動を強化します。次に、常に「なぜ?」と問い、表面的には見えにくい問題を洗い出し、根本原因の追及を行いながら、説得力ある提案をすることを目指します。そして、情報を客観的・論理的に分析し「本当にそれで正しいのか?」を問い続けることで、誤った判断や思考の偏りを防ぐ訓練を重ねます。 前提を再確認? さらに、多様な顧客ニーズや市場変化に対して、過去の成功体験に固執せず、前提条件を再確認する柔軟な考え方と提案力を養うことも重要だと考えています。 何を継続すべき? 最後に、クリティカルシンキングを磨くための日常的な反復練習において、無理なく継続できる具体的なアイディアや実践方法があれば、ぜひ教えていただきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

条件を揃えて見える学びの真実

正しい比較はどうする? 「Apple to Apple」という考え方が印象に残っています。同じ条件に揃えて比較しなければ、意味がなく、データを正しく読み解くために非常に重要だと感じました。頭では理解していても、経験やクリティカルシンキングが不足していると、ついつい情報を鵜呑みにしてしまう危険性があります。 企画と集客の関係は? 私は学生向けのオンラインイベントの企画と集客を担当しています。まず、企画と集客は表裏一体であり、学生の行動分析が重要です。具体的には、どの時期にどのような申込行動があるのか、参加後にはどのような行動に繋がっているのかを解析し、その結果をもとに企画の対象、開催時期、内容を決定しています。 認知広げる秘策は? さらに、集客においては「いつ、何を、どのように」告知して認知を広げ、申込を促し、開催前に離脱を防ぐ対策まで考えなければなりません。状況が常に変化する中で、申込状況をリアルタイムに把握し、必要な打ち手の変更を迅速に行うことが求められます。企画の効果が集客に影響するため、両者は密接に連携させる必要があります。 データ整備は進んでる? 現状では、まずデータの整備が最優先事項です。折り返し地点まで進めていますが、依然として地道な作業が続いています。正直なところ、「会社が整えておくべきだ」という愚痴も出るほどですが、しっかりと整備を進めなければ本質的な分析はできません。今後も引き続き取り組んでいきます。 管理方法はどうなってる? また、データの記録や管理、分析を効果的に行うためには、エクセルフォーマットの整備も欠かせません。どのようにすれば見やすく、管理しやすく、分析しやすいかを、部署メンバーと意見を合わせながら調整を進めています。この作業は地道ですが、本質的なデータ分析の議論に繋がっているため、継続して進めていく覚悟です。

データ・アナリティクス入門

データ分析とマーケティングが結ぶ新たな気づき

すべての学びは繋がる? 6週間の講義を振り返り、最も印象的だった学びは「すべての学びは結び付いている」ということでした。もともと興味を持っていた分析手法やその評価方法には多くの新しい発見があり、非常に刺激的でした。しかし、分析に基づいて仮説を立て、それを生かすためにはマーケティングの知識が必要だということに気付きました。過去に学んだことと今学んでいることがつながり、新しい視点が得られたこの体験は非常に刺激的でした。 マーケティングとデータ分析の相乗効果 知ったつもりでいたマーケティングに関するフレームワークをデータ分析で活用することにより、学びが独立したものではなく、結び付けることで価値が生まれるのだということを実感しました。この経験が一番の収穫だったと思います。 異動後の目標と実践 講座の受講期間中に営業部門から希望する企画部門への異動が実現しました。異動までにデータ分析やマーケティングに関する学び直しを行いたいと思っています。講座で学んだデータ分析の基礎的な手法は、現在の部署でも十分活用できます。まずは今の部署で可能な分析を行い、学びを実践に移したいと考えています。まずは営業部門の販売実績から現状を把握し、マーケティングのフレームワークを活用して今後取るべき打ち手について考え、同僚と意見を共有したいと思います。 新しい提案とその影響 異動するまでに今回学んだデータ分析手法を用いて、営業部門の現状分析やそれに基づいた仮説の立案を実施したいと考えています。現部署では経験や勘を重視する風潮があり、それ以外の判断基準がない状況です。たとえ私の提案が採用されなくても、新しい考え方の実例を示すことで変化のきっかけとなれば良いと思っています。そしてこの経験、特に反省点を次の部署で生かし、新しい環境でも様々なことに挑戦してみたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

指示から育む本当のリーダー力

企業と個人、どう考える? 企業の仕組みと個人の取り組みという二つの視点から、人や組織を動かす方法について整理することができました。今回のコースでは、組織行動学に基づいた個人の取り組みに焦点を当て、学びを深めました。 リーダーシップは何だ? また、変革を推し進めるリーダーシップと、効率的に組織を運営するマネジメントの違いについても理解が進みました。現代のマネージャーには、両方の資質が求められていると実感しました。 理論の意義は? さらに、特性理論、行動理論、条件適合理論といったリーダーシップ理論の変遷や、条件適合理論の一つであるパスゴール理論についても学び、理論的な理解が深まりました。 リーダー行動の選択は? 最後に、リーダー行動を4分類し、組織や個人の状況に合わせたリーダー行動の使い分けの必要性について学びました。自身の職場で4種類のリーダー行動を適切に使い分けることができれば、組織全体の成長につながると感じています。 接し方はどうする? 中学野球チームでコーチを務めている経験から、選手一人ひとりの特性に合った接し方がより良い成長に寄与することを実感しました。また、チームスタッフとの日々のやりとりやミーティングにおいて、相手に応じた対応を心がけることで、組織としての前進を促せるのではないかと思います。 変化のタイミングは? リーダー行動の変更については、指示型の行動を参加型や支援型にシフトするタイミングや、その程度をどのように考えるべきか、課題として捉えています。いつまでも指示型の行動を続けることは、育成の観点からリーダーとしての職務を十分に果たしていないと感じていますが、どのような流れでメンバーの成長を導くか、具体的なイメージがなかなか湧いていません。具体的なメンバーの成長事例などがあれば、ご指南いただきたいです。

クリティカルシンキング入門

問いで切り拓く未来への一歩

目的をどう問う? まず、「問いは何か」というテーマから、目的や課題を再認識する重要性について学びました。問いの立て方は抽象的にするのか、具体的にするのか、また打ち手寄りにするのか原因寄りにするのかで大きく変わってくるため、その選択が問いの内容に大きな影響を及ぼす点が印象的でした。 理由は何で残す? また、問いを残す理由として、状況の変化により当初の問いが適切かどうか見直す必要があることが挙げられます。さらに、問いを共有することで、自分だけではなく他者の認識も合わせやすくなり、議論をスムーズに進める助けになると感じました。 固定概念はどう破る? 人間はつい楽な思考パターンに戻りがちですが、反復トレーニングがその固定概念を打破するためには不可欠です。グループワークや勉強会などの他者とのディスカッションを通じて、自分の考え方を客観的に見直し、柔軟な思考にシフトしていくプロセスが大切だと学びました。 なぜ成長を感じる? さらに、自分自身で気づく体験が成長に直結すること、そして日々の小さな変化の積み重ねが、やがて大きな進歩となるという実感を得ました。毎日、意識して学んだ知識やスキルを実生活に活かすことで、気づけば大きな前進を遂げていることが実感できました。 何が実践の鍵? 仕事だけでなくプライベートにおいても、クリティカル・シンキングは問題解決とコミュニケーションという二本柱にまとめられると理解しました。一度に周囲の反応や巻き込み方を大きく変えるのは難しいですが、会議や議論、課題解決、ステークホルダーへの説明など様々な場面で、学んだ方法論(MECE、抽象⇔具体の対話、視座・視点・視野の意識、分解や一手間加える工夫、状況を実際に確認する方法など)を実践することで、少しずつ良い変化と影響を与えられるようになりたいと感じています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

仕事の任せ方で変わる部下の成長

任せ方の見直しは? 自分の仕事の任せ方が、相手にとって過度な負荷になることがあると知りました。 選択にリスクは? 演習では、データ入力の後にどんな仕事を任せるかというワークがありました。私は、いきなり経営陣にプレゼンする資料を作成させるという仕事を選びました。当時の私はこれが最適だと思って選択しましたが、その選択にはリスクがあることが示唆されました。 成長重視で良い? 成長や経験に重点を置きすぎると、部下の能力や気持ちが追いつかないことがわかりました。個人的には追いつかなくても良い経験だと思っていましたが、仕事の成果に重点を置くとリスクがある選択であり、部下のモチベーションにもリスクとなることを学びました。 新人育成はどう? これから新しく配属されるメンバーの育成を担当することになります。新人育成では、お客様との相談業務を行えるようにするのがゴールですが、すぐには難しいため、少しずつ任せることが必要です。今回の学びは、この育成業務に大いに活かせます。 既存メンバーの活用は? もちろん、既存メンバーに対する仕事の任せ方としても活用できるスキルなので、意識して使っていきたいと思います。 ゾーンの境界は? まずは新規メンバーの育成に活用します。相手の能力や気持ちを確認しながら、ストレッチゾーンになりうる仕事を任せていきたいと考えています。具体的には、ストレッチゾーンとコンフォートゾーン、パニックゾーンの境界線を探りながら進めていきます。 目標再設定は? 次に、既存メンバーへの目標進捗ミーティングに活用します。今期は3ヶ月が過ぎ、状況も変化しているので、ミーティングを設定し、どんなことをどのくらい、どのように行ってほしいかを再設定したいと思います。部下が前向きに取り組める部分を確認し、再設定を行います。
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