クリティカルシンキング入門

グラフと文章で魅せる伝達力

グラフで意図を届けられる? グラフの種類や配置の工夫が相手の理解度に大きな影響を与えることを改めて実感しました。情報を順序立てて示すことで、意図した内容がより伝わりやすくなるという点も印象的でした。また、文章のトーンを読み手に合わせて調整する考え方が、自分自身にとってもしっくりくるものでした。今後、良い文章を書くための要素をさらに学び、実務に活かしていきたいと思います。 言葉で整理できた? これまで感覚的に行っていたグラフの使い方や強調の仕方を、言葉にして整理できたことも大きな収穫でした。グループワークを通じ、業種が異なる参加者同士でレポートのレイアウトやフォント、色の使い方が異なる点を知り、それぞれのアプローチに興味を持ちました。 見せ方に自信持てる? また、自由度の高い環境では、見せ方にはキャッチーさが求められ、コメントは短く的確に伝えることが重要であると感じました。相手に情報を分かりやすく伝えるためのヒントが多く得られ、自身の業務にも役立てていきたいと考えています。

アカウンティング入門

財務表で業務改善を目指す学びの旅

学んだことをどう活かす? 学んだ内容を振り返ることで、改めて自分のありたい姿や活用したい項目を確認することができました。特にオンライン授業では、他の受講生と意見交換をすることで、今後の学習に対するやる気も引き出せました。財務表に触れることへの苦手意識を克服し、ここで得た知識を実際の業務に活かしていきたいと思います。 財務表の確認が持つ意義 まず、自社の財務表を確認し、自分の活動がどのような影響を与える可能性があるのかを理解します。その中で改善できる部分を見つけ、業務として取り組むことを目指します。また、同業他社の財務表も確認し、自社との違いを理解し、良い部分を取り入れるための工夫を検討していきます。 月次での学びをどう定着させる? さらに、毎月自部署で共有される財務表を確認し、月ごとの特徴などを読み解けるようにします。他社の財務表もオープンになっているものを活用し、引き続き学習したことを定着させるために、継続して財務表に触れる機会を作っていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

一歩踏み出すリーダー体験記

リーダー像はどう感じる? 私が考えるリーダーとは、フォロワーが信頼を寄せて集まる存在です。誰しもがリーダーシップの素質を持っており、状況に応じてその力を発揮しています。しかし、改めて自分が描くリーダー像を見つめ直すと、知識や能力といった内面的要素に偏りがちであることに気付きました。 良い影響はどう生む? また、リーダーとして評価されるのは、目に見える行動による部分が大きいと実感しています。そのため、まずは周囲に良い影響を与える行動を起こすことが不可欠だと感じ、自ら積極的に動くことから始めるべきだと考えています。実際に、ただ「こうすればよいのに」という思いに留まらず、自ら行動に移すことで、将来的にリーダーシップを身につけ、信頼を得られると信じています。 違いに気づいている? さらに、行動を起こすことに対するハードルが低い人々は、自身と何が違うのかを自然と意識する傾向があります。私もその違いを認識し、日々の行動を通じて信頼を積み上げられるよう努めています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアの羅針盤を手に入れる

仕事の価値観はどう? キャリアアンカーという考え方に基づき、仕事を進める上で大切な価値観や姿勢が、リーダーとしての在り方やメンバーへの影響に大きく関わることを学びました。これまでに取り組んできた目標設定、エンパワメント、振り返り、フィードバックといった手法とも密接に関連しており、会議や目的を重視する姿勢の重要性を再認識する良い機会となりました。また、自分自身や他者のキャリアを考える上で、人生の目的や仕事に求める価値観を明確にすることの大切さも痛感しました。 チームで未来を描く? まずは、キャリアアンカーやキャリアサバイバルの視点をもとに、自身の在り方を深く掘り下げます。その上で、チームメンバーにも同様の考え方や手法を共有し、現在所属する業界内で主体的なキャリア形成が進みにくい現状に変化をもたらしたいと考えています。特に若手スタッフを中心に、このアプローチを伝えることで、自身のキャリアを自分でデザインし、キャリア全体のイメージを描く手助けができればと思います。

デザイン思考入門

現場で輝く!成長の足跡

具体解決にどう挑む? 市民の困りごとに対しては、ただ単に共感するだけでなく、具体的な解決に向けた行動を促すことが求められます。そのため、課題が解決されない場合にどのような影響が起こるのか、また問題が解消されたときにどのような良い結果が得られるのか、具体的なイメージを持ってもらえるよう働きかける必要があります。 動機はどう高まる? ただし、重要な視点が共有され一部自分ごととして捉えることができているものの、現状維持の心地良さを捨ててまで動こうとする強い動機付けには至っていません。実際に取り組んで成果を上げている現場の事例を示すことで、説得力をさらに高めることが望まれます。 本質をどう見抜く? さらに、目に見える現象だけを改善しようとするのではなく、その背後に隠された問題の本質を見極めることが大切です。ユーザー視点を一人だけのものに留めず、問題解決の鍵を握る関係者とも情報を共有し、本質につながる情報を集め届ける姿勢が求められます。

データ・アナリティクス入門

分析の裏側が開く未来への扉

なぜ生存者バイアスが起こるの? 思い返すと、分析に取り組む際に生存者バイアスの影響を受けていることがあったと感じています。既存の情報に頼るだけではなく、分析の目的や対象をしっかり整理することが、正確な分析と信頼できる情報提供につながると実感しました。 データの見方はどう? 現在の業務では、既存のデータをまとめて数字や報告資料にすることが主ですが、そのデータから得られる考察や予測も盛り込みたいと考えています。さらに、現状のデータだけに頼らず、より良い分析のために不足している情報や、精度を高めるためのデータ収集方法についても検討する必要があると思っています。 どう全体を俯瞰する? また、前月の稼働状況を報告する際、これまで前月と先々月の比較に終始していましたが、今後は全体を俯瞰する視点と詳細に注目する視点の両方を取り入れ、将来の予測や考察も盛り込んだ報告ができればと考えています。

データ・アナリティクス入門

最初の問いで未来が変わる

初めの問いは大切? 課題解決における「What、Where、Why、How」のプロセスに一貫して取り組むことで、最初のWhatが後の回答に大きく影響することを実感しました。初めの問い立てがずれると、以降のWhereや他の要素にも影響が及び、作業が困難になる経験をしました。そのため、最初の問いの重要性を強く感じました。 広い視野は必要? また、総合問題に取り組む中で自身の業務と照らし合わせ、さまざまな角度からの視点が求められる一方、業務に慣れると視野が狭くなっていることに気づきました。広い視点を保つ重要性を改めて認識し、視野の狭さがもたらす機会損失について実感しました。 余裕をどう保つ? さらに、データ分析から検証に至るプロセスは、疲れが溜まると取り組みづらくなるという現実もあり、余裕を持って作業に取り組むことの大切さを感じる良い機会となりました。

データ・アナリティクス入門

学びが起こす知見の化学反応

問題点はどう把握? プロセスや構造に分けて問題点を特定することが、その後の質に大きく影響すると実感しています。まず、問題点を明確に洗い出し、その原因に対して仮説を立てるプロセスが重要です。仮説を検証するために、データをもとに検証を行い、比較という視点を取り入れることで、効率的かつ網羅的な検証が可能になると考えます。 仮説の基礎は何? 良い仮説を立てるためには、具体的なイメージを描くことが不可欠です。そのためには、まず自分の実際の経験に基づいた知見を持つこと、また他者からの豊富な経験を聞くことが有効です。さらに、異なる部門や業界の意見に触れることで、知見に化学反応が起こり、新たな視点を取り入れることができます。 知見を守る秘訣は? 結果として、経験の幅と質を高めることで、絶えず学び続けながら自分の知見の鮮度を保つことができると考えています。

クリティカルシンキング入門

対話が拓く新たな視座

無意識の偏りは気づく? 人は無意識のうちに考えに制約や偏りを持ってしまうものですが、そのことに気づき意識的に向き合うことで、偏った思考を防ぐことができると感じました。ライブ授業では他の受講生の意見を直接聞けるため、自分では思いつかなかったアイデアを知ることができました。他者に意見を伝え、フィードバックを受けることで、視点や視座、視野の広がりを実感し、より良い意思決定につながると感じています。 仕事の視座は変わる? 仕事では、従来は優先度やリスク・ベネフィットといった観点で物事を考えていましたが、今後は視点・視座・視野を取り入れて、関係する人々がどう考えるか、異なる立場からはどう見えるか、また他への影響をどう予測するかといった面も重視していきたいと思います。自分の考えを伝えて様々な意見を受けることにより、思考の幅が広がると確信しています。

戦略思考入門

直感と数字が導く新たな判断

なぜ断れないの? 頼まれたら断れない性格の影響か、自分が何かを捨てることが苦手だと改めて感じました。数値化して優先順位をつけると整理しやすいのは確かですが、勘や予感に基づいた優先順位付けによって、良い結果に結びついた経験も多々あったため、自分の判断基準を再定義する必要があると考えています。 優先順位の決め方は? ERP導入案件の商談では、顧客や競合に関する情報を幅広く収集し、適切に優先順位をつけることが可能だと感じています。また、各商談で作成する提案書は100ページを超えることが常ですが、必要な部分と無駄な部分を見極め、意図的に書かない部分を設けることで、重要なポイントがより際立つ提案書にしていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

行動で磨くリーダーへ挑戦

リーダーシップの本質は? Week 1の講義で「リーダーシップは行動=能力×意識である」という言葉が特に心に残りました。意識面では常に前向きに取り組むことができていると実感していますが、振り返ると能力面、特に問題解決力においては課題があると感じています。 実践へどう挑む? この学びをもとに、今後は具体的な行動計画を立て、現場の課題に対して当事者意識を持って取り組む決意です。まずは自分の問題解決力を磨き、役職や地位に関係なく自ら率先して行動する姿勢を徹底していくことで、周囲に良い影響を与えられる存在を目指していきます。
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