アカウンティング入門

P/LやB/Sが身近に!苦手意識が和らいだ瞬間

P/LやB/Sを理解するための第一歩とは? P/LやB/Sについてこれまで触れる機会がほとんどなかったため、これらの用語は難解なものでしかなく、強い苦手意識を持っていました。しかし、演習を通じて実際のP/LやB/Sを見てみると、学んだ用語がそのまま表に反映されており、その意味も理解できました。この経験を通して、以前よりP/LやB/Sを身近に感じるようになり、苦手意識も和らぎました。未知の世界に少しでも触れることができたことに、素直に喜びを感じています。 P/LやB/Sを読む機会をどう増やす? 今後は、気になる企業のP/LやB/Sを読む機会を積極的に設け、世の中の資金の流れや仕組みを理解したいと思います。また、新規事業提案の際には、今回学んだ資金の流れを意識して提案書を作成するつもりです。グループワークで新規事業の際には予測財務諸表が良いとのアドバイスも受けましたが、9月末までに提案をまとめる必要があり、現時点ではコンセプトや価格、原価、戦略が定まっていないため、予測財務諸表の作成は困難でした。今後、話が進んだ際には関係する複数部署に協力を仰ぎ、予測財務諸表を作り、しっかりと資金面で先を見据えた提案を行う予定です。 新規事業に必要な数字の意識とは? 予測財務諸表の作成を念頭に置きながら、まずは他社のP/LやB/Sをたくさん見ることから始めようと思います。しかし、それだけではなく、いくらで販売するのか、売上見込みはどの程度か、原価はいくらに設定するのか、販管費はどの程度必要か、利益はどれくらい見込めるか、固定資産として必要なものは何か、負債はどのように変化していくか、必要経費はどこから調達するかなど、具体的な数字を意識しながら計画を立てていくつもりです。まずは、誰にどのような商品やサービスを提供するのかを明確にします。

戦略思考入門

経験と知識を活かす!成長のヒント

規模の経済性はどう? 規模の経済性に関しては、以前の部署では固定費としての人件費に特に注意を払っていたものの、現在の部署ではその意識が薄くなっていることに気づきました。これは、企業運営において重要な指標であり、一層の意識改革が必要だと感じています。 範囲の経済性を疑う? また、範囲の経済性についても考察しました。他の事業に利用できるように見えても、安易な多角化には注意が必要です。例えば、ペンタゴン経営を試みたものの失敗した鐘紡の例は重要な教訓です。 総合演習から何を学ぶ? 総合演習を通じて、特に厳しい状況においては他社の成功例や新しいツールに飛びつきがちになることを実感しました。自分の力だけではどうにもできない人口動向や嗜好を考慮した上で、自社の強み分析や経常利益計算を進めることの重要性を改めて認識しました。 部署間の役割は? 現在の部署は事業部制であり、規模の経済性や範囲の経済性を活用する可能性があります。そのためには、自分の部署だけでなく、他の部署の業務を理解する必要があります。 結果をどう捉える? 売り上げに直結していない部署であるため、新しいアイデアやツールを積極的に取り入れる風潮があります。しかし、結果を十分に振り返る機会が少ないため、取り入れる意義や将来性を精査した上で決断することが必要だと学びました。 知識共有の重要性は? また、経験や知識を社内で共有し、学べる環境の整備も考えています。今年の9月には部署を横断してワークショップを開催しましたが、それが単発で終わることなく、継続できる仕組みを作りたいと考えています。 新挑戦の議論は? 新しいことにチャレンジする際にはよく時間的制約がありますが、事前にメリットやデメリットをしっかり議論してから取り組むことが大切です。

クリティカルシンキング入門

切り口変えれば未来が拓ける

事象を分解する意味は? ある事象を理解するためには、まずその事象を細かく分解してみることが有用であると感じました。一つの視点だけでは捉えきれないため、複数の切り口から分解することで、より深い理解へとつながります。また、現在の切り口に安住せず、他の可能性を常に問い直す姿勢が、新たな発見に結びつくと考えています。ここで、MECE(漏れなく、ダブりなく)という原則を徹底することの重要性が改めて意識されます。もし切り口に漏れや重複があれば、事象を正確に捉えることが難しくなってしまうからです。 財務状況はどう分析する? このアプローチは、例えば顧客の財務状況を分析する際にも非常に参考になると思います。財務諸表であるB/S、P/L、C/Fを、複数の視点からチェックすることで、顧客の財務状態をより具体的に理解することが可能になります。また、顧客理解を深めるには、事業内容や流通構造、業界の動向、さらには競合との比較も欠かせません。それぞれの項目について、どの要素が利益率低下に影響しているのか、例えば原価率の高さや売上の低迷、その背景にあるコスト増加などを詳細に分析する必要があります。 未来策はどう見つける? さらに、物事を分解する手法は、現状の課題把握だけでなく、将来の解決策を検討する際にも役立つと実感しています。今後は、この分解の手法をより一層活用し、現在の理解を深めた上で、効果的な解決策を模索していきたいと思います。 具体的な取り組みとしては、5月中に少なくとも1つ、理想は2つ以上の業界について、業界に属する上場企業のIR資料や関連書籍を参考にしながら業界分析を行う予定です。その際、業界を単一の角度ではなく、複数の切り口で分析すること、そしてMECEの原則を意識して、学びを実践に結びつける機会にしたいと考えています。

マーケティング入門

顧客視点を極めて選ばれる存在に

顧客志向とは何か? マーケティングにおける顧客志向は、非常に重要な考え方です。従来の「セリング」が商品やサービスを起点にしていたのに対し、マーケティングは顧客のニーズや欲求を出発点とします。この違いを理解することで、顧客が本当に求めているものを深く理解し、マーケティング活動の基盤を築くことができました。 顧客満足をどう高める? 顧客のニーズに応じた価値を提供することで、顧客満足度を高め、信頼関係を築くことが不可欠です。こうした長期的な関係構築が、安定した利益に繋がることを再認識しました。 マーケティングは何故重要? さらに、マーケティングは単に「売るための計画」ではなく、「選ばれるための工夫」との視点を学びました。顧客に選ばれるためには、常に顧客の視点に立ち、どのような価値を提供できるかを考えることが求められます。 なぜ顧客の視点が重要? 現代における顧客の価値判断は厳しくなっています。情報が溢れ、選択肢が多様化した現在、顧客はより一層、価値を見極める姿勢を持っています。そのため、企業は常に顧客のニーズを把握し、変化に対応する必要があります。 価値伝達の工夫は? 私がバックオフィス業務の担当として店舗や本社の仕事を行っている中で、マーケティングは「価値あるものを、相手に伝えること」として捉えています。社内においても、価値ある情報を効果的に伝達し、行動に繋げることが目標です。 情報の伝え方をどう工夫する? 情報を伝える際には、ただ「伝えた」だけでは不十分で、それが本当に相手に伝わるように工夫する必要があります。例えば、他の人を通じて再度価値ある情報として伝えてもらったり、理解しやすいように図を用いて説明するなど、様々な手段を試みています。

アカウンティング入門

企業の健康診断を学ぶ経営分析講座

P/LとB/Sの違いは? P/Lは売上と利益を把握するためのものである一方、B/Sは会社の状態を把握するものだと理解しました。P/Lの当期純利益はB/Sの純資産となり、それが資産の安定性に寄与します。そのため、当期純利益が赤字の場合、資産の減少や負債の増加が見込まれることになります。また、負債や純資産はお金の集め方であり、資産はお金の使い方であることも学びました。 お金の使い方はどう? 具体的な例では、コンセプトの実現というお金の使い方を考える際、返済可能範囲を含めたお金の集め方の現実性を想像することができます。これにより、B/Sの構造を理解できるようになりました。 利益と体質の関係は? 次に、自社や他社のB/Sを確認し、その企業の体質について想像してみる課題がありました。P/Lで黒字、または赤字だった場合にB/Sにどのような影響が出るのか、また、大きな固定資産を抱えた場合の資金調達方法を事業体質をもとに考察することが求められます。さらに、ベンチャー企業が特定の機関から資金調達を行った際に、これがB/Sにどのように反映されるのかという点についても考えるようになりました。 返済と投資はどうなる? また、自社のB/Sが事業コンセプト通りになっているかを確認したり、1年以内に返済が必要なものと現金化が可能なものを見比べ、企業の健全性を確認することが重要です。さらに、大規模な投資や損失がB/Sにどのように影響し、P/Lにどのように記載されるかを確認することが推奨されています。 資金の動向をどう見る? 最後に、固定資産と流動資産を比較し、資金の動きが激しいのか少ないのかを確認することも学びます。これにより、企業の財務状態をより深く理解することが可能になります。

アカウンティング入門

PL×BSが紡ぐ経営の真実

BSとPLの連動をどう捉える? BSとPLがどのように連動しているのか、改めて理解することができました。具体的には、PLの当期純利益がBS上の純資産(内部留保や利益剰余金)に反映され、株主から見ると「その会社に預けたお金が1年間で増えたのか減ったのか」という結果となる点が新鮮でした。 BS各部のバランスは? また、BSの見方については、まず流動資産、固定資産、流動負債、固定負債、純資産という5つのパーツを比較し、全体のバランスを把握することが基本であると学びました。左側では資金をどのように有効活用しているか(何に使い、何が増えているか)を、右側では倒産リスク(借入額の多さ、支払い能力、負債が純資産に対してどうなのか)を確認するという考え方が非常に論理的でした。具体的には、流動資産と流動負債の大小関係や、流動資産と固定資産のバランス、さらには純資産に占める固定資産の割合がそれぞれの企業の安全性を示す指標となるという点が特に印象に残りました。 減価償却の仕組みは? さらに、減価償却についても、購入時にはPLに反映せずBSに資産として計上し、その後は毎年「減価償却費」としてPLに計上される仕組みになっていることが理解でき、実務でも確実に役立ちそうだと感じました。 決算書活用のヒントは? 最後に、実際の経営相談の現場では、公開されている企業の決算書を自主練習の材料として活用することで、PLとBSから読み取れる情報や提案の幅を広げる手段として有効に働くと実感しました。BSの各パーツを比較して、ある条件ならこういった指標になる、といった具体的な分析方法をさらに学びたいという思いが強まり、分かりやすい解説書などがあればぜひ参考にしたいと感じています。

アカウンティング入門

B/Sで企業の未来を読み解く方法

B/Sって何を示す? B/S(貸借対照表)は、企業のお金に関する調達方法とその使い方を示す重要な資料です。このB/Sを詳しく見ることで、企業の事業コンセプトまで読み解くことが可能です。資産と負債は、それぞれ流動的なものと固定的なものに分類することができ、それらの割合から、どのような事業形態を取っているのかを推測することができます。 負債と純資はどう違う? また、負債と純資産の関連性も重要なポイントです。特に、純資産の割合が大きいことは、企業の安定性を示す一つの指標となります。しかし、市場が成熟していたり、市場ニーズが一定に続く事業であれば、負債が多くても返済の見込みがあるという解釈も可能です。このように、市場の安定性とその中での企業の立ち位置によって、企業の安定性についても考察を進めることができるのです。 利益はどこから来る? さらに、B/Sを通じて、事業モデルが固定資産や流動資産によって利益を生み出すものであるのかといった推測も可能です。事業を検討する際には、お金の調達方法や使い方、資産の持ち方、そして負債と純資産のバランスに関して熟考することが求められます。事業立ち上げ時にB/Sの構造を確認することで、どの部分で商機を見出すビジネスモデルなのかも明確にすることができます。 どこにリスクが? 加えて、グループ企業内の(親)商社と(子)メーカーのB/S構造を比較してみると、有名企業のV字回復や、事業再建、事業売却などについても、どの構造部分に要因があるのか、さらにどこがリスクになるのかを分析することができます。純資産の割合についても、その企業や投資家、株主にとって望ましい形になっているのかという観点で考慮すべきです。

アカウンティング入門

数字の裏に潜む儲け方謎解き

損益計算から何が見える? Week03では、損益計算書(P/L)を基礎として、利益構造をより深く理解する視点を学びました。売上高は事業規模、営業利益は本業の強さ、経常利益は通常活動全体の実力、そして当期純利益は最終的な稼ぐ力として捉え、それぞれの役割の違いを整理しました。また、単一の数字だけを見るのではなく、前年比較や他社比較といった対比を通して傾向や相違点を読み取る重要性も確認できました。 数字はどう反映される? ある事例では、提供価値の違いが原価率や販管費構造、さらには利益の出方にどのように反映されるかを具体的に示していました。値上げのリスク、販管費の軽重、原価率の差など、P/Lの数値が事業活動の性質と密接に対応している点を再認識することができました。 業界で何が違う? さらに、異なる業界のP/Lを比較する中で、メーカーでは売上原価が大きく、IT業界では販管費が大きくなりやすいなど、業態ごとの利益構造の違いにも触れました。こうした学びを通して、企業のP/Lは「儲け方の違い」を可視化しており、提供価値とコスト構造の整合性によって本質的な経営判断が読み取れるという理解が深まりました。 学びをどう活かす? 今回の学習を踏まえ、まずは身近な企業のP/L構造を提供価値と利益の出方の関係から読み解いてみたいと考えています。先日、業界関係者と話した際に利益率の高さに驚いた経験をきっかけに、その背景をしっかりと理解することを目標としています。実際に対象企業の損益計算書を確認し、原価率や販管費の構成、研究開発費の位置付けなど、業態特有の利益構造を整理することで、業界の「儲け方」をより実感として掴んでいく予定です。

アカウンティング入門

大局でひも解く財務の魅力

B/Sの全体像はどう? これまで、あまり重点的に学んでこなかったB/S(バランスシート)について、資産・負債、固定・流動、そして純資産(利益剰余金を含む)の大枠から考察し、その後、各要素の割合や経営方針・安定性について分析する方法を学びました。以前は、B/Sを見ると細部に気を取られ、大局を把握しづらいと感じることが多かったですが、全体構造を押さえることの重要性を再認識できました。 財務諸表はどう比較? また、総合演習では、実際の企業のP/L(損益計算書)とB/Sを用いて比較検討を行いました。例えば、あるサービス提供企業同士では、価値提供の内容の違いからP/Lの構造が異なり、どこにコストがかかっているかを比較することで、各企業の経営戦略や事業モデルの違いを具体的に理解することができました。さらに、ある伝統的な重厚長大産業と、比較的新しい分野の企業とのB/Sの違いを分析することで、それぞれの経営上の特性が浮き彫りになりました。 戦略の未来はどう? 今後は、所属する会社やそのグループ内の各社とでビジネスモデルが異なる特徴を踏まえ、PLとBSの構造の違いを比較検討しながら、提供する価値について自ら論じられる力を養いたいと考えています。経営戦略、事業戦略、技術戦略の策定には、財務分析をより具体的な提言に繋げる役割があるため、各企業の有価証券報告書やネット上の情報、さらには生成AIを活用して、継続的に財務分析に取り組んでいく予定です。加えて、財務諸表と経営戦略については多様な考え方が存在すると認識しており、今後はその点についても自由なディスカッションを行うことで、学びをより実践的な知見へと昇華させていきたいです。

戦略思考入門

差別化戦略で未来を切り開く方法

差別化で何が変わる? 差別化を図ることで優位性を保ち、持続することが成功に繋がります。 本質は何だろう? まず、差別化とは何かを考えると、顧客にとって価値があることが基本です。それに加えて、他社が模倣できないこと、また模倣にはリソースがかかること、そして持続可能で長期的に優位性を維持できることが重要です。戦わずして勝つ理想の状態を作り上げるためには、これらのポイントを押さえる必要があります。 価値は確かか? 注意点として、まず顧客にとって価値があるか否かを考える必要があります。自社のリソース中心に考えると、できることだけに注目してしまいます。そこで、顧客にプラスになっているか、ニーズに応えているかを常に意識することが大切です。また、業界内だけで考えず、異業種の取り組みでも自社に取り込める部分があることに注目し、差別化に繋げることが可能です。 どんな課題がある? 最近のMTの状況から、Oがひどい状態であると再認識しました。前回学んだフレームワークを活用し、自社の分析に課題を感じました。ポーターの基本戦略やVRIO分析を用いて、自部署の現状を把握し、解決すべき課題を設計するために活用したいと考えています。 利益はどう捉える? 時期的に多くの打ち手を考える必要があるので、ターゲットにとっての利益を前提とすることを意識し、迷子にならないように作業用シートに記載する癖をつけています。 情報収集は正確? また、日経新聞の読み方を変えてみました。ただ情報を把握するのではなく、記事に記載されている企業のクライアントにどのような影響があるかを一日一社考えることで、より深い理解を得ようとしています。

アカウンティング入門

BSで読み解く企業の健康診断

BSの基本は何? BS(貸借対照表)の理解により、期末時点の企業の健康状態を客観的に把握する意義を再確認しました。例えば、筋肉や骨が資産に、贅肉が負債と捉えられるように、BSは資産と負債のバランスを視覚的に示していると感じました。左側が資金の使い方、右側が資金の調達方法となり、両者が一致する点で「バランスシート」と呼ばれる理由が理解できました。 現金化と借入はどうなる? また、BSは現金化に近い順に資産が配列され、損益計算書(PL)の当期純利益がBSの純資産における利益剰余金として反映される点も重要です。借入金は必ずしもマイナス要素ではなく、事業計画に基づいた投資として有意義である一方、利息や返済計画への配慮が必要であることも学びました。 シミュレーションでどう変化? 実践的な視点として、予算策定時に3カ年のPLおよびBSの変化を予測すること、PLに加えてBSの観点から事業の変化を3パターンシミュレーションすること、さらに自社だけでなく複数の企業のBSを分析し対比することで、より具体的な知見を得る方法が提案されています。これにより、単なる数字の動きを超えて、企業全体の財務状況と戦略的な視点が養われると感じました。 分析結果は信頼できる? 実際に、借入が事業の成長に寄与するケースもあれば、無借金経営を標榜する企業が倒産に至るケースもあり、BSの分析は市況や自社の能力など多くの要因を複合的に考慮しなければならないことを痛感しました。私自身、部門担当としてPLを中心に扱っているため、一般的な財務担当者がどのようにBSを活用しているのか、今後さらに学び、実務に生かしていきたいと思います。

戦略思考入門

業務効率化と顧客対応の統合術

会社の繋がり方とは? 山田さんの視点で描かれた親身になってくれる会社、先輩との繋がりのある会社、会社間の繋がりが説明されており、次第に定量的な価値にシフトしている様子がとても印象的でした。利益額や工数を基にした判断基準は、今後の顧客対応に役立つと思いますが、その時にロジカルに捨てる判断が本当にできるのかはまだ疑問です。組織が大きくなるにつれ、創業メンバーが行っていた業務が惰性で残ることがあります。しかし、新しい意見をしっかり受け止め、必要のないものはきちんと捨てるようにしたいと思います。 新規事業の挑戦とは? 私の部署は新規事業を扱う部隊で、現段階では売上高や利益率のデータが十分に揃っていないため、定量的な優先順位を設定する朝の時間はありません。現在は、顧客の事業規模(売上高)と自律性で簡単な優先順位を決めていますが、リソースの逼迫が進むにつれて、どこかで切り捨ての判断が必要になると思います。 業務効率化の必要性は? 社内にはまだ多くの無駄な業務がありますので、社内プロセスを効率化し外注化を進めたいです。一方で、社外のお客様の優先順位付けは後回しにしたいです。役員からは売上げ見込みを試算するように指示されていますが、最初から事業規模が一定以上の特定業界の顧客にターゲットを絞っているため、現時点で売上見込みが少ない企業を即座に捨てる判断には激しないかもしれません。しかし、「なぜその顧客と取り組んでいるのか」は将来的に問われるでしょう。 優先順位をどう整理する? まずは、現顧客リストの取り組み状況から再度売上見込みを試算し、優先順位の妥当性を客観的に説明できるよう整理していきたいと思います。
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