リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリア面談で活かせる新たな視点

モチベーションの違いを理解するには? モチベーションの源泉やスイッチは人それぞれ異なり、自分の経験や思い込みを押し付けても、必ずしも他の人のモチベーションアップにつながるとは限りません。特に印象的だったのは、講義のビデオで「自分のことも完全には把握できていないのだから、他人の心もわからない。分からないことを前提に接するべきだ」という言葉です。 新しいキャリア面談の挑戦 ちょうど今、部内でキャリア面談を実施していますが、この考え方は非常に役立つと感じました。例えば、部下から「どのようにキャリアプランを描くべきかわからない」という相談を受けた際、つい自分の経験を例に出して「自分の場合はこうだったので、あなたもこうしてみるのはどうか」といった話をしてしまいます。しかしこれでは、相手の悩みや希望を無視していることになります。そこで、まずは本人の言葉で悩みや考えを確認し、分析した上でキャリア面談を進めたいと考えました。 フィードバックを生かす方法 この新しいアプローチを、現在進行中のキャリア面談で試してみたいと思います。さらに、3月に予定している目標振り返り面談でも同様の方法を取り入れ、その際には前回の結果との違いを分析していきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアアンカーで輝く自分の発見

自分の価値観はどう? キャリアアンカーとは、個人の揺るぎない価値観やセルフイメージを示すものであり、自分の特性を理解し、それを活かすための指針となります。自分のキャリアアンカーを知ることで、キャリアサバイバルを乗り越えるためのヒントが得られると感じています。キャリアは一直線ではなく、ジグザグしながら進むものですが、その中で自分自身の強みを見極めることが大切です。 質問表でどう見極める? キャリアアンカー質問表を活用して自分自身の価値観を明らかにし、部下2名にも同様の質問表に回答してもらいました。お互いのキャリアアンカーを共有することで、日々の業務への活かし方やコミュニケーション、目標設定に役立てることができると考えています。 結果をどう活かす? 5月8日に実施した結果、部下の一人は「純粋な挑戦」を、もう一人は「生活様式、保守・安全」を重視していることが分かりました。特に後者の部下は、仕事の向き合い方に悩んでいる様子が伺えたため、今後、具体的にどう業務に活かすかを一緒に考えるための面談を早々に設定する予定です。この面談を通じて、仕事と私生活を切り分けて考えるという新たな一面を知ることができ、今後の取り組みに活かしていきたいと思います。

アカウンティング入門

図解で広がる学びと戦略の扉

図式の効果は? PL、BS、CSをつなぐ図式は非常に参考になりました。各要素の関係がわかりやすく示されており、文字情報だけでは得にくい理解が深まりました。テキスト情報も大切ですが、図式を効果的に用いることで、知識の習得が一層進むと感じました。今後は、すべての要素を図式化できるよう、各要素のつながりを意識して学習していきたいと思います。 知識活用はどう? 知識そのものは、事業構造や実態の把握に基づいた戦略の提言や予算策定などに活かしていきたいと考えています。その際、利害関係者に分かりやすく伝えることが重要だと感じています。また、部下のレベルアップのために、自分自身が良き指導者となり、効果的な教え方の方法論を身につけていくことも目標です。 議論の進め方は? さらに、業務上で体験した新たな知識を、AIを利用して検証することが好きです。物事の本質を把握し、その意味をAIとのディスカッションで深めることは非常に有効であり、楽しい取り組みです。知らないことや本質、定義が曖昧な知識に気づいた際は、すぐに議論を行うようにしています。これまでは単発的な知識に焦点を当てていましたが、今後は体系化や方法論についても積極的に取り組んでいきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

具体目標で輝くリーダーシップ

エンパワメントの意義は? エンパワメントという考え方について学習しました。以前、上司から「自分で考えてみて」と指示され、最初から具体的な目標が示されないまま、完成イメージと実際の成果にギャップがある中で何度も試行錯誤を強いられた経験があります。このようなやりとりを繰り返す中で、多くの学びを得ることができました。 部下の指導はどうですか? その経験から、自分が部下を持つようになった際には、エンパワメントを実践するにあたり「具体的な目標設定」が不可欠であると感じました。すべてを丸投げするのではなく、部下をプロセスに参加させることで、相手のコミットメントを引き出すことが重要だと学びました。 パスゴール理論って? また、以前学んだパスゴール理論に倣い、まずは相手をよく理解することが基本であると改めて実感しました。これまでは上司への理解を重視していましたが、今後は自分より立場が下の人々への理解も深めることに努めたいと思います。 現場での実践法は? 今後、仕事の権限を持つ立場になった際には、相手の状況を十分に把握しつつ、具体的かつ定量的なゴール設定を行い、最終的には意義の説明とねぎらいの言葉を忘れずに実践していきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

上司の質問が導く自立への道

上司の質問、どう受け止め? エンパワーメントや質問力を身につけるのは非常に困難だと感じました。しかし、これらは上司との日常のコミュニケーションの中でも発生しているため、最初から難しいと捉えず、「もし自分が上司にそのように聞かれたらどう感じるか」という視点から意識することが、最初の一歩になるのではないかと思いました。 権限委譲の意味は? エンパワーメントとは、メンバーに権限を委譲し、自力で目標を達成できるように動機づけや実行支援を行うことです。一方、質問力は、クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンを使い分けることで、メンバーが自分で考え、回答しやすい状況を作る能力と捉えています。 観察でどう分かる? そのため、メンバーのエンパワーメントを最大限に引き出すためには、まずコミュニケーションを通じてしっかりと観察し、相手のことをより深く理解することが大切だと感じました。その際には、自分の先入観や決めつけはできるだけ排除するよう努めたいと思います。 質問力はどう鍛える? また、質問力については、常に質問の目的を意識し、段階を追ってメンバー自身の考えを整理し、適切な結論に導けるようサポートしていきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

状況に寄り添うリーダーの力

柔軟対応はなぜ必要? 「パス・ゴール理論」を通して、リーダーシップにおいて状況に応じた柔軟な対応が重要であると改めて感じました。リーダーは単に自分のスタイルを押し通すのではなく、タスクの難易度や明確さといった環境要因、そして部下の能力や経験、意欲といった相手の要因の両面を的確に把握する必要があると学びました。その上で、指示型、支援型、参加型、達成志向型の4つの行動スタイルを適切に使い分けることで、チーム全体が目標に近づき、メンバーのモチベーションを高める鍵となると実感しました。 信頼はどう築く? この理論は、私が従事している若者向けのキャリアコンサルティングや、多様な現場メンバーとの協働において大いに役立てることができると考えています。まずは、相談者や現場のメンバーとの対話を通して、各自の能力や意欲を客観的に見極めることに努めます。例えば、経験が浅く悩んでいる相手には、指示型や達成志向型のアプローチによって具体的な道筋を示し、自立した能力を持つ相手には参加型の方法で意見を引き出し、信頼して任せるようにします。相手と環境の要因を正しく評価し、それぞれに最適な関わり方を選択することで、各々が目標に向かって前進できるよう支えていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

データ分析で学ぶ!実践で磨く思考力

結論は本当に正しい? データを扱う際には、まず計算して情報を加工し、複数の視点から分解し、得られた結論が本当に正しいかどうかを疑うことが重要だと学びました。表や数字を眺めて悩むよりも、実際に手を動かして考える方が効果的であると感じています。 調査結果をどう見る? これからは、マーケティング調査の結果を見て、どのようなニーズが存在するのかを理解するために使おうと思っています。これまでは、マーケティング部から提供された考察を読み、データに違和感がなければ納得していました。しかし、今後は得られたデータを自分で加工および分解し、その上で考察してみようと思います。そして、共有された考察が本当に正しいのかについても疑いの目を持つことを心がけたいと思っています。 自分で検証してみる? 今後、調査結果が共有された際には、自分でもデータを一度加工・分解してみるようにします。MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)を意識しつつ、まずは手を動かして、加工や分解に慣れることを目標とします。そして、得られた考察には常に疑問を持ち、自分の意見を形成したら、他の人にもそれを共有するように心がけます。

クリティカルシンキング入門

未来を切り拓く学びの瞬間

見逃しは何だった? ライブ授業で振り返りを行った結果、以前忘れていた点や十分に理解できていなかった部分に改めて気づくことができました。授業を通して、自己の認識の甘さを補い、理解の深まりを実感しています。 自分の立ち位置は? また、今週はゲイルに取り組む中で、過去と現在における自分の立ち位置や、これから実現したい方向性が具体的にイメージできるようになりました。これにより、今後の目標設定やキャリアに向けた準備がより明確になったと感じています。 同僚と何を伝える? さらに、これまでの授業で学んだ内容は、会社の同僚に伝えることで、現状の組織が抱える課題や今後の課題を一緒に考え、解決に向けた取り組みへとつなげています。自分自身の業務に対するフィードバックは、周囲やAIなどから取得し、現在の自分の立ち位置を理解した上で、必要な情報やスキルを補うためのPDCAサイクルを意識して回すよう努めています。 効果的な伝え方は? また、相手に正しく情報を伝えるため、相手の立場や理解度に合わせたコミュニケーションをとることが重要だと感じています。日々、さまざまなツールを活用しながら、最新情報の収集に努め、より効果的な伝達方法を模索しています。

データ・アナリティクス入門

継続の秘訣は仕組化にあり

継続の鍵は何? これまでの学びの振り返りや今後の意気込み・取り組みについて考えた結果、結局は「いかに仕組化して継続できるか」が鍵だと感じています。 取組内容は? 課題で記したとおり、以下の3点に取り組んでいきたいと思います。まず、パワーポイントを用いて自分の学びを整理してまとめます。次に、使えそうなフレームワークをエクセル形式に変換し、デスクトップに保存しておくことで、漏れなく効率的に要因分析や仮説構築に役立てたいと考えています。さらに、各種企画業務(分析、調査、議論、仮説構築、意思決定など)に集中できるよう、日々の業務の効率化にも注力していくつもりです。 なぜエクセルなの? 特にエクセルフォーマットにしてデスクトップに保存する枠組みは、「なぜそれが起こっているのか?」という問いに対して、常に使えるツールとして位置づけたいと考えています。学びの内容をパワーポイントでまとめ、エクセルでフレームワークを整備する作業は、受講者画面が利用できなくなる前に、週末などを活用して進める予定です。 共有準備は? また、学びのまとめについては、部署内のミーティングで共有することを目標とし、6月中に実施できるよう計画的に準備を進めていきます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

エンパワメントで広がる仕事の余裕

エンパワメントの意味は? エンパワメントという言葉を初めて知りました。自分に余裕を持つことは非常に難しいですが、日頃から意識的に余裕を保って行動しているため、今回の内容には納得できる部分がありました。一方、目標設定においては6W1Hの観点を踏まえると形式的になりがちですが、相手に合わせて柔軟に対応することが重要だと感じました。 どのように任せる? エンパワメントの実践にあたっては、まず業務を任せる前に、対象者の状況や周囲の環境について十分に把握することが大切だと考えました。その上で、どのようにエンパワメントを進めるか自分なりに計画し、メンバーにもその計画に基づいて動いてもらう形が理想です。現在の業務でも、知識や経験に差があるメンバー同士で助け合いながら進めることで、一人では難しい課題もチームとして解決し、その学びを個々に活かせるよう努めています。 目標連動のコツは? また、経営層から示される目標を部や課単位でさらに細分化すると、全員の目標が一致するとは限りません。自分は、まずメンバーの視点で目標を考え、その上で課の目標にどのように連動させるかを検討する方法を半分ほど取り入れています。皆さんの実践されている方法もぜひ伺いたいです。

クリティカルシンキング入門

振り返りから学ぶ成長のヒント

振り返りはなぜ大切? 振り返りの重要性を強調する場面が多くあり、これが大事であると実感しました。特に今週は、これまでの学びを総合的に見直し、どのように実践に活かすかを整理する良い機会となりました。 目標と業務の問い? 個人の業績目標に関しては、目標設定時だけでなく、進捗中であってもその問いが正しいか再考する必要性を実感しています。また、ルーチン業務の改善においては、日々の業務が本質的に必要であるか、そして最善の方法を取っているかを常に考えることが大切だと感じました。 意見はどう発信? 加えて、社内プロジェクトにおいては、単にトップダウンの指示をこなすのではなく、自らも積極的に情報を収集し、企画や進め方において自分なりの意見を提供する姿勢が求められています。 計画通り進んでる? 業績については、隔週で自身で業績と進捗状況を確認し、当初の計画と一致しているか、そして現状でも本質的であるかを、欠けている視点がないかどうかとともにチェックすることが重要です。 ルーチンはどう管理? ルーチンに関しては、日々意識することが理想ですが、難しい場合は気になる点をメモし、月に一度、そのメモについて調査し解消を図るようにしています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

フィードバックで変わる自分と未来

フィードバック目標はどうする? フィードバックを行う際には、体系立てた考え方が重要です。まず、「フィードバック後にはどうなっていて欲しいのか」という目標を持ち、その場の雰囲気や相手の反応に合わせて柔軟に対応することが求められます。そのためには、日常的なコミュニケーションを通じて相手の人柄を理解しておくことが不可欠です。 事実と感情はどう分ける? また、フィードバックをする際には事実やその根拠を述べるだけでなく、相手の気持ちに配慮することも重要です。具体的には、フィードバックを受ける人の実績などを報告する際、事実と自分の感情を区別して伝え、偏見を避けるようにします。さらに、フィードバックの前に自分自身が相手に対して適切なフォローを行えているか自己評価を行った上で、フィードバックをするように心がけます。 環境づくりのポイントは? 加えて、事実や自分の考えを伝えるだけでなく、相手が話しやすい環境づくりと、そのための日常的なコミュニケーションの取り組みも重要です。ネガティブな内容を伝える場合でも、相手の成長や改善につながるための「ポジティブな思い」で伝えていることを意識し、フィードバックを受ける際にはその意図を汲み取ることが大切です。
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