- データから真因を見抜く大切さ
- 反復で習得力を鍛える価値
- 現場で小さな挑戦を重ねよう
授業で何を実感?
ライブ授業では、クリティカルシンキングの総合演習を2テーマで実施しました。総まとめの復習機会としてはとても有意義でしたが、6週間で学んだ知識を横断的かつ有効に活用できる状態には、まだ程遠いと実感する時間でもありました。特に、イシューを特定することや、目の前のデータを適切な切り口で分解・分析して真因を見極めることが求められる中、限られた時間ではそのレベルに達していないと痛感し、反復トレーニングの重要性を再確認しました。
リーダーとして何を挑戦?
現在はリーダーとしてチームの成果に責任を持つ立場にあり、これまで以上に事業課題を正しく把握し、それを解決するアウトプットを提供する必要があります。プレーヤー時代は、目の前の作業を適切にこなすことで評価されていましたが、求められるアウトプットの内容自体が大きく変わりました。学んだ知識を実践する機会は現場にたくさんあるため、これを好機ととらえ、なるべく多く、小さなトライを意識して行動していこうと考えています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。